2009年05月01日

日本人審判AAA昇格

来季にもメジャー!平林審判員が3A昇格

 【ボルティモア(米メリーランド州)24日(日本時間25日)】元パ・リーグ審判員で2A「サザンリーグ」に在籍する平林岳審判員(43)が、日本人審判員として初めて3A(インターナショナルリーグ)に昇格することが決まった。27日(日本時間28日)にオハイオ州トレドで3Aデビューを果たす。

 再渡米から5年目で夢のメジャー昇格に王手をかけた平林氏は「やっとメジャーの審判(査定担当)に見てもらえるところまできた。全力を尽くして、このチャンスをものにしたい」と語った。

 同氏は昨季の査定では2A審判員47人中7位の好成績を収め、日本の2軍に相当する3A昇格が濃厚となっていた。インターナショナルリーグでは現在、ヤンキースの井川慶投手(29)がプレーしている。

 「WBCなど国際化の流れもあり、日本人審判員のメジャー昇格に障害はない」と大リーグ審判部の査定担当。来季にも初の“日本人メジャー”が誕生しそうだ。

おお。これは嬉しいニュース。 正直、全然知らなかった。グーグルニュースでも3件しか引っかからないし(現時点)。

ソースは失念してしまったが、メジャーに黄色人種の審判はまだいないと記憶している。是非とも精進を続けて、夢を叶えて欲しいものである。

と同時に、これまたソース失念で恐縮だが、メジャーの審判員の数は定数が決まっていて、引退とかで欠員が出ない限り、『メジャーの審判』にはなれない制度だったと記憶している。メジャーの審判の休暇のときに、メジャーの試合の審判として出場するが、あくまで『AAAの審判』としての出場だったハズ。(俺が見かけたソースではないが、別ソース見つけた。Wikipediaの平林氏の項にあった。)

なんかすっげぇ応援したくなった。がんばれ、平林岳。ブログも紹介しちゃう。

・・・・・・トラックバック打ってコメントでも書き込もうかと思ったら、会員制だった。ガックリ。


ラベル:平林岳
posted by 小川 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重い犯罪に比べれば軽い犯罪なんて

草なぎ擁護派…松山千春、鳩山総務相は「バカ野郎」
参院選への出馬発言も?

 公然わいせつで逮捕され釈放されたSMAPの草なぎ剛(34)に思わぬ援軍が現れた。フォーク界のご意見番的存在の松山千春(53)が春のコンサート・ツアーを29日、埼玉・サンシティ越谷市民ホールでスタート。その中で、草なぎ擁護論が飛び出した。

 歌だけでなく毎回、トークの切れ味も冴えている千春。草なぎ逮捕に触れ、こう言い放った。

 「逮捕するような事件じゃないだろう。あの場合は逮捕するんじゃなく、まずは保護すべきことだろう

 その上で、怒りの矛先は鳩山邦夫総務相へ。 「事件後に『最低な人間』だと言っていたが、バカ野郎だよな。だいたい、鳩山さんというのは法務相の時に『友人の友人はアルカイダ』なんて言っているような人間だろう。そんな奴に『最低な人間』だなんて言ってほしくない

 さらにボルテージは上がり、「こんどの衆院選では鳩山さんの出馬するところ(福岡6区)からオレも出てやろうかと思ったよ」とまで。

 千春といえば、同郷の鈴木宗男氏が代表を務める新党大地の命名者としても知られるだけに冗談とは聞き流せない発言だ。しかし、千春に近い関係者は「草なぎの泥酔を批判するなら、中川昭一氏の方が大問題だろうと千春は言いたいんだと思う」と代弁。ツアーも夏まで続くため出馬は事実上は不可能だが…。

 千春は、昨年春のコンサートでは終盤に不安定狭心症で倒れ、緊急入院。経皮的冠動脈形成術の処置で一命を取り留めた。デビュー以来、初めてのコンサート中止だった。あれから1年−。「きょうは血圧も正常だった。不整脈もない。検査も受けてきたので体調もいい」と、トークはもちろん、歌も全開で15曲を力いっぱい熱唱した。

 自伝的小説「足寄より」を映画化した「旅立ち〜足寄より」(今井和久監督)も好調で、昨年11月に北海道で先行公開されて以来、全国でロングランを続けている。

 ツアーは15都市で19回のステージをこなし、東京公演は6月15、16日に東京国際フォーラム・ホールAで開かれる。

あーあ。黙ってれば良かったのに・・・

法を犯した行為に対して、逮捕するのかしないのかは警察官の裁量に任されているんだろ。尿検査・家宅捜索という結果から類推するに、『ただ泥酔してるだけなのかシャブ中なのか分からないほど前後不覚』状態だったのだろう。話が通じれば保護もするだろうが、ワケワカラン場合はとっ捕まえてオリの中で一晩過ごさせたほうが手間が少ないと警察官も考えたんじゃねーの。

確かに、「友人の友人はアルカイダ」とか意味不明な言動があったが、だからといって『草gを非難することが許されない』ことはない。「おまえが言うな」とは確かに思うが、鳩山は地デジ関連での草gの大スポンサー様なんだ。スポンサーが金出してる芸能人の触法行為を咎めるのは、何も不自然なことではない。

中川問題のほうが大問題というは極めて同意。だが「中川問題に比べれば草g問題は大したことない」という論調は間違い。責任ある立場の人間が全世界に醜態を晒したことは確かに問題だ。だが犯罪ではない。草gは犯罪だ。同じ俎上で議論しようっつーのがそもそも間違っている。

まぁ、前科持ち議員を支持するような人間の考えることなんて、こんなモンなんでしょうね。あーあ。ガッカリ。
ラベル:松山千春
posted by 小川 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地デジ移行をバカにしてるんだよ

卑猥な表現やめて!! 「地デジカ」パロディー続出

 “全裸逮捕”で地上デジタル放送普及のメーンキャラクターを降板した草なぎ剛(34)に替わり、突然登場したキャンペーンキャラクター「地デジカ」の人気が異常に盛り上がっている。ネット上では早くもパロディー作品が多数登場。“萌え系”の女の子に変身した地デジカや、草なぎの事件をモチーフに裸の地デジカを描く者も現れ、民放連が「ヘンな話題になるのは困る」と苦言を呈する事態にまで発展している。

 「地デジ」と「シカ」を組み合わせた地デジカはネット住民がそもそも大好きな“ゆるキャラ”だが、衝撃的な事件の後に登場しただけに、そのインパクトは大きかった。ネット掲示板などは地デジカの話題で持ちきりの状態だ。

 地デジカの著作権を持つ民放連のホームページも、キャラクター発表直後からアクセスが集中し、閲覧しづらい状態が続いている。

 そんななか、自作のイラストを掲載するSNSサービス「pixiv(ピクシブ)」にはパロディー画が急増。身につけた黄色の水着風の上着をスクール水着に描き変えた萌え系の女性キャラ版や、筋骨隆々のリアルイラスト版など、さまざまな作風の地デジカが公開されている。

 30日現在、同SNSには400件以上の投稿があるが、なかには前述のように草なぎ事件を連想させる「裸の地デジカ」も多い。

 こうした事態に、民放連は「卑猥な表現をしているものも見受けられる。節度ある描き方をしてほしい」と、かわいい地デジカが陵辱され放題の現状を憂慮している。

 また、地デジカが身につけている黄色の衣装が、ユーザーの描くイラストでは水着やレオタードとして扱われていることについて「あれはベーシックな(服の)デザインであって、下着や水着と誤解されるのは困る」とも話している。

バカにしてるんだよ。地デジカをじゃなくて、地デジ移行そのものをな。

失敗することが分かっているのに、処分が怖いのか出世競争から外されるのが怖いのか、担当者の個人的事情で決して歩みを止めない愚行を、バカにしてるんだよ。

関係者は、必死で臭いものにフタをしたり、目を塞いだりしてないで、問題の根本から練り直せよ。本当にバカだな。
posted by 小川 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本人にフォローはいれたのか?

“世界一”の後遺症…G原監督が抱える2つの爆弾
チームの得点力は激減

 原巨人は29日、広島に0−2で敗れ、チームにとって1960年以来49年ぶりの3試合連続完封負けを喫した。首位が安泰であることにも、抜群の戦力にも変わりはないのだが、既に導火線に火がついた“爆弾”が2つある。処置を誤れば、思わぬ一大事を引き起こしかねない。

【内海“ニセ侍病”深刻!?】

 原辰徳監督(50)はこの日の試合後、記者会見を終えていったん帰途につきかけたが、きびすを返して報道陣のもとへ戻ると、「『ニセ侍』という言葉が繰り返し使われているのは、僕の本意ではない。しつこいし、言葉がひとり歩きしている」と申し入れたという。

 4月は5試合に登板し、ついに白星なし(2敗)に終わった内海哲也投手(27)について、原監督は試合のなかった20日、報道陣の前で「『侍スピリット』はないのか。今のままなら『ニセ侍』だ」と叱咤激励した。

 報道陣へのリップサービスの意味もあったようだが、内海が22日ヤクルト戦でも、28日広島戦でも、好投しながら今季初勝利を逃し、スポーツ紙などに「ニセ侍」の言葉が踊り続けたのは誤算。シャレにならないムードが漂い始めた。

 内海自身、WBC日本代表最終メンバーを絞り込む宮崎合宿中には、「ここで選ばれなかったら、僕は“落武者”ですよ」とあっけらかんと周囲を笑わせる余裕があった。だが、落武者は戦って敗れた結果だからまだしも、“ニセ”では立つ瀬がない。ナイーブな内海が受けたショックの大きさは察するに余りある。そもそも内海を本物の侍(日本代表)に選出したのは、他ならぬ原監督ではないか。

【阿部は肉体的危機!?】

 精神的に追い込まれたのが内海なら、肉体的危機が懸念されているのが阿部慎之助捕手(30)だ。24日の中日戦で延長10回フル出場したのを最後に4試合連続欠場中。首脳陣らは「体調不良」と多くを語らないが、複数の球団関係者が「昨年のシーズン終盤に負傷した右肩に痛みが出た」と明かしている。試合前のフリー打撃こそ参加しているが、送球に不安を残したままでは捕手は務まらない。

 阿部の名前がスタメンから消え、巨人の得点力も激減。因果関係は明確だが、何より阿部が体調を万全に戻すことが先決。こうなると、もともと昨年の負傷からの回復具合が心配されていたにもかかわらず、阿部をWBCに連れて行ったのが間違いだったのではないか、という気もしてくる。

 若きエースとキャプテン。いずれもWBC絡みで本領を発揮できないでいる2人にどう対処するか。世界一監督のお手並み拝見である。

阪神監督時代の野村監督を見ていれば気づくことだろう。マスコミへのリップサービスが多分に含まれていることは良く分かる。それでも、直接は何も言われないのに、ボヤキの槍玉に挙げられてしまった選手は、新聞を見て傷つくことだろう。「あぁ、本当は監督に、こう思われているんだ」と。

俺のようなタイプは、叱られると「ナニクソ!」と思い静かに闘志を燃やすが、そうでないヒトもいる。叱られると萎縮するタイプの人間への対応は、叱られても燃えるタイプの人間とは当然異なる。

内海は、おそらく叱られると萎縮するタイプなのではないかと思う。ましてや、『ニセ侍』なんて言葉、原から直接かけられたりするわけじゃないだろう。むしろ、ヘタすりゃ記者から「原監督は『ニセ侍』と言っていましたが?」とか聞かされれて、絶句し傷つくんじゃなかろうか。

原は、内海にフォローを入れたのだろうか?


このブログでは糞味噌に叩いてきた星野仙一だが、彼を嫌うのは阪神監督退任後の各種言動であって、中日監督時代および阪神監督時代の彼(の著書)は高く評価している。

第一次中日監督時代では鉄拳制裁(中村・彦野)で有名だったが、彼は、妻子持ちの選手は決して殴らなかったそうである。テレビで失敗する様を公開され、顔面ボコボコに腫らしてダンナが帰ってきたら、奥さんも子供もひどく落ち込むことは目に見えている。

また、金村義明の著書にあったが、星野は、選手の妻への誕生日に花を贈るとある。ダンナですら忘れているかもしれない自分の誕生日を、ダンナの現場の上司である監督が記憶しており、花を贈ってくれる。(もちろん、実際にはマネージャーか何かが忘れぬよう手配してるんだろうけど。)これに感激しない妻は少なかろう。将を(肉体的に)動かすために、まず馬(の心)を動かす。これこそ人身掌握術と言うにふさわしい行為だ。

星野には、島野育夫という参謀がいた。星野がベンチで怒鳴り散らして、該当選手やチームの雰囲気が落ち込むと、決まって島野が「さぁ、切り替えていこう」と音頭をとる。これは、ダイエーで工藤や武田が若手選手を叱ったあとに、故・藤井将雄がウラでその選手にフォローを入れていたという話と同じだ。スラムダンクのゴリと木暮もそうだな。
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星野がカミナリオヤジでいられたのは、島野の存在があったからだと、星野本人も著書で述べている。工藤も、若頭藤井がいたから成り立っていたと述べている。

翻って、原や野村には、そのようなフォローを入れてくれる人物がいるのだろうか?

基本的に、失敗を叱られれば誰でも大なり小なり傷つく。それが、直接ではなく間接的だと尚更だ。本人がフォローするでも、あるいは間接的に誰かがフォローするでも良い。そういう人材が居るのだろうか?

お友達内閣と揶揄された原。自分の身1つで乗り込んできた野村。腹心がいるかいないか、フォローを入れてくれる人材がいるかいないか。自分のことを本気で心配してくれる上司がいるかいないか。いわゆる『叱られると萎縮する』タイプの選手が活躍するかどうかは、それによって大きく変わってくると思うのだがどうだろうか。
posted by 小川 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

史上最低タイの上司

マー君抹消!ノムさん「普通の子や」…楽天

 楽天・田中将大投手(20)が30日、右肩の張りを理由に出場選手登録を抹消された。29日の日本ハム戦では9回1失点で野村監督の通算1500勝に花を添えたばかり。開幕から4試合連続完投勝利をマークするフル回転の右腕に、まさかのアクシデントが起きた。

 「できるだけ早く復帰できたらいい。9連戦ですし、チームに迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ち」と田中。試合前から張りがあったと言い、接戦の展開に指揮官の節目の勝利がかかっていたとあって、「あの点差で後ろの人に無責任にバトンを渡せない」と我慢して投げ続けた

 今季は3月にWBCに出場するなど、肩に負担をかけてきたのは間違いない。昨年7月にも右肩を痛めて抹消された経験があり、「疲労で(先発を)1回飛ばす。痛みが出たら困るし、疲労が蓄積しているので間隔を空ける」(橋上ヘッドコーチ)と首脳陣、トレーナーと話し合った結果、大事を取った。

 野村監督は、「今の子は弱いな。“岩隈病”が蔓延(まんえん)しとる。『マー君、神の子』も取り消し! 『マー君、親の子、普通の子』や」とバッサリ。佐藤投手コーチは「故障じゃないから」と最短の10日で復帰できる見通しを示し、今後もチームに帯同させる。代わって新人の井坂亮平投手(24)が昇格する。

うわぁダメだこの老害。投手に関する考え方も、部下に対する考え方も、30年前で止まってる。鈴木啓示、山下大輔、(北京五輪の)星野仙一に続いての最低監督だわ。早々に監督の座から引き摺り下ろすべき。手持ちの駒を肉体的、精神的にボロボロに潰してその後の人生に大きなダメージを与えることも厭わぬ毒裁者(造語)。上司としては最低の上司だ。
ラベル:野村克也
posted by 小川 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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