2009年03月24日

いっ平のダメさ加減

父の跡継ぎ三平襲名…東京で披露興行始まる魚拓

 落語家の林家いっ平(38)が21日、父の名跡を継いで2代目林家三平を襲名、東京都台東区の鈴本演芸場で襲名披露興行が始まった。

 三平は、「昭和の爆笑王」と呼ばれ、1980年に死去した初代林家三平の次男で、兄は林家正蔵。

 口上で、落語協会常任理事の三遊亭金馬は「先代に負けないように努力すると思うので、おかしくなくても笑ってやってください」とあいさつ。

 トリをつとめた三平は、先代譲りのギャグ「どーもすいません」のポーズをまじえながら「荒茶」を口演し、満員の観客を沸かせた。終演後、三平は「天国から父が応援に来ているような気がした。父という大きな目標に向かって前進しなければならない」と決意を述べた。

 都内定席での披露興行は、4月末まで続く。

きくおと言い、こぶ平と言い、そしてこのいっ平と言い、林家一門は世襲制なのかね。(こぶ平は厳密には違うが。)別に世襲が悪いとは言わないけど、他の林家一門の連中は良い気分じゃないんじゃないかな。

で、この様子、テレビで目にしたんだけど、いっ平は、先代三平の頭に手をやるポーズはやんないほうが良いんじゃないかなぁ。いかにも『親父の名前で食っていきます』みたいな印象受けちゃう。そんな印象を受けたモンだから、髪型も親父に近づけてるのかな、なんて思っちゃう。なんか、世襲で立場を得た2代目バカ社長そのものってカンジ。大丈夫なのかな。

ごきげんようにも出てたけど、これもひどい。小堺さんが「ウマい!」っていちいち合いの手を入れちゃってる。小堺さんが善意で入れてるのか、スタッフが入れさせてるのか、台本どおりなのか知らないけど、小堺さんが絶賛するほどウマい訳じゃないのに絶賛するモンだから、いっ平のダメさ加減が強調されて、これほどまでに未熟なのかという印象をまざまざと演出してしまう結果になってしまっている。

だいたい、いっ平の襲名ごときに石原軍団が出てきたりたけしが出てきたりと、誰の目にも分不相応。たけしの挨拶も皮肉タップリ。どこかで黒い力が蠢いてるんだろうなーって。このまま、実力が伴わないままテレビに出続けるんだろうか。まぁ、そんな恥晒しもお似合いだろうけどさ。


ラベル:林家いっ平
posted by 小川 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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