2008年09月27日

寝起き

寝起きっていうか記憶が無いことが多い。


朝から心折れました。俺が悪いのは分かってるけど。

昨日の睡眠時間が約2時間半、今日は約6時間・・・というところで、嫁さんに起こされました。起こされましたといっても、実際には、俺に起こされた記憶は無く、気がついたらボロクソに罵倒されてたという状態。

退職を決めたものの、次の仕事に影響を与えてしまった手前、別の炎上プロジェクトに入ってのバグ取りやって、午前6時ごろ帰宅した一昨日。そして、それを引きずってあまり仕事にならなかった昨日。今朝も限界まで寝てようと思ったが、それを嫁さんに伝えるのを忘れてしまっていて、嫁さんは散々起こす⇒俺無反応⇒嫁さんキレる、という悪循環。睡眠=命削って朝日が昇るころまで仕事して、家帰って寝て、その結果(※直接の結果ではないが)朝からボロクソに罵倒される。心折れた。マジ辛かったので用意されたメシも食わず黙って家を出て行った。そしたら電車止まってるし。なんなんだ今日は。これが厄日か。


会社着いて少し落ち着いたので、情報を整理。

嫁さんの言い分は「明日から起こさないから自分で起きて」。俺は、これをこう解釈した「自分ことは自分でやって」と。なので、「じゃあ今日から掃除洗濯食事起床、寝るのも自分でやるわ」と。嫁さんは、「そんなこと言ってない。(嫁)朝起こす⇒(俺)不機嫌⇒(嫁)いやな気分⇒(俺)覚えてない、が理不尽」と。
確かにそのとおりなので、対案を用意。
  1. 俺の目覚ましは、携帯アラーム2本×スヌーズ5回で、計10回鳴るので、10回目が鳴った後に1回だけ起こす。
  2. どのみち嫁さんのほうが早く起きるので、起きたらテレビの音量を大きくしておく。
  3. 俺の部屋のテレビをつなぎ、俺は俺の部屋で寝、起きたらテレビをつける。音量は前夜のうちにを大きくしておく。ただし自分でテレビをつける必要あり。(嫁さんが出産で里帰りしてるときは、こうしてた)
で、嫁さんは1を選択。とりあえず解決。俺の落ち込んだ気分は、とりあえず昼休みの今、快方に向かっている。全快ではない。おそらくそれは嫁さんも同様だと思う。


さて、『寝起きが悪い』で検索すると色々引っかかるのだが・・・最終手段としては、『おこし太郎』なのだろうか。だが、俺はうつ伏せに寝ることが多く、また、寝相が悪いので、枕の位置が寝たときと起きたときで同じだったことはない(だから枕はしない)。仰向けの方は確かに体が弓なりになるが、俺の場合、腹を中心にくの字型になるだけなので、本当に起きるかどうか怪しい。うつ伏せになってタオルケットを丸めて腹の下に置いてくの字に寝るとか普通にできるし。

口コミ事典では、『寝起きが悪い』に対して『冷水で顔を云々』とか『カーテンを開けて朝日をどうこう』とか言ってるトンチキがいるが、そもそも目が覚めた記憶が無い。目覚ましを止めた記憶が無い。そういう場合の対処が欲しい。意識が無い状態で冷水が云々とかできる訳が無かろうが。

『規則正しい生活』とか『適度な運動』とか言う輩もいる。それができない職業はどうしたら良いんだ。まるで的外れ。

となると、目覚まし爆撃(※近所迷惑・・・というか一緒の部屋で寝てる嫁と娘に迷惑)となるのだろうか。睡眠導入剤やグリナ、黒酢、バレリアン、寝る2時間以内にメシを食わない、という選択肢もあるらしい。試す価値はあるだろうが、まもなく無職となる俺としては、無用な出費は避けたい。だがいつか(最低でも次の仕事があるとき)はやらなければならないので、試すことは考えておいたほうが良さそう。

睡眠時間を90分の倍数にするというのは理想的だが、現実的にそれは難しい。理論上、今日は6時間寝れたのだ。問題は『短時間睡眠の次の日』に起きれないことなのだ(まぁ、6時間睡眠でも起きないときは良くあるが)。一人暮らしだったときは、『テレビをつけて寝る』『電気をつけて寝る』『携帯をはるか遠くに置く』というメソッドがあったが、今は嫁と娘と一緒に寝ているのでどれも不可能。

はてさて、どうしたモンか・・・
ラベル:起床 寝起き
posted by 小川 at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い当たるフシが昔あった

やる夫がうつ病になったようです

・・・・・・・・ゴクリ。


なんかちょっと昔を思い出し・・・いやいいやこの話題は。
ラベル:鬱病
posted by 小川 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする