2008年09月10日

ケンカ腰議論

口調や内容の善し悪しはともかく、miracleさんの情報整理は見事だと思うんだ。


miracleさんトコのレイプされる前に逃げろで始まった議論は、分別の必要を感じないを経由して、場所を変えtitan351さんが開設したブログで、今もなお継続して行われている。

まぁ、リンク貼っておきながらナンですが、議論の内容そのものには興味ありません(笑) てか、いつの間にか南京大虐殺の話になってるような・・・

俺が気になるのは、タグに明記させて頂いたお三方(敬称略ご容赦)が「議論する気があるのかな」という点。なんでそんなケンカ腰だったりレッテル貼りだったり挑発したり逆撫でしたりしてるんですかね。そんなんで議論が深まったりするとはとても思えないんだけど。
  1. 常識だったら、常識を知っている側がその常識のソースを示せば良い。
  2. 同意できる部分は、「禿同」とでも伝えれば良い。
  3. 文献出せっつーなら、その旨伝えて文献待てば良い。Web上に無いものもあるだろうから気長に待つ。
  4. 議論の論点がずれてると感じるならば、整理して議論をやり直せば良い。(miracleさんが分別の必要を感じないで行った引用部が、該当すると思う。)
  5. 意見が対立している場合、例え話は揚げ足を取られて本意が伝わりにくいので控えたほうが良い。
  6. それでも噛み合わなければ・・・無視しかねぇかなぁ・・・
俺は学が無いので、高校大学辺りで習う(の?)「議論のしかた」は知らないんだが、話がアッチ行きコッチ行きして、嫌味が飛び交って、議論を追う気にならない。良く耐えられるなぁ。・・・って、話がフクザツになってくるとすぐ投げ出すのは、俺のダメなトコだ。

部外者の俺が口出しても、少なくとも俺の気分が良くなることはないだろうから、議論の輪に加わるつもりはない。

でもなんつーか・・・僭越ながら、もしコレを目にされたならば、少し言葉をまろやかに使ってみてはいかがでしょうか、と老婆心ながらに思う次第です>お三方

お三方にとって、「実りのある議論であった」と言える議論だと良いのですが・・・
posted by 小川 at 03:02| Comment(0) | TrackBack(2) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱ何かズレてんだよなぁ

何言ってんのこの人。


「日本はもうゲーム先進国ではない」――岡本吉起氏が語る“世界に通用するゲームプロデュース”

世界に通用するなんとかかんとか言いながら、「直近では『ドラゴンボールDS』」て。宣伝なんだろうけど、言うなよそれ。軸がブレるっつーか「何言ってるの?」ってカンジだ。

俺が業界の上のほうの方々に対して思っていることは、ここここで述べたとおり。

あと、述べてないこととしては、そうだな・・・
  1. マーケティングをつぶさに行ってくれ。そのゲーム誰に売るんだ?
  2. 無用な仕様変更で無駄遣いしないでくれ。おまえ何作りたいんだ結局?
  3. バカにディレクションさせないでくれ。最近やったゲームだろそれ。
といったところかな。

いわゆる中堅所にね、バカが多すぎる。ゲームあんまりやんないヤツがディレクションとかどうかしてるとしか思えん。予算オーバーか、納期オーバーか、プログラマのオーバーワークかのどれかを引き起こしたあげく、大して売れやしない、という最悪の事態。

まぁ、そのループの中から逃げ出すことが確定的な俺が言ったところで説得力はありませんがね・・・
posted by 小川 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

星野が嫌われる理由

ダメだ星野。


星野は何も分かってないね。なぜ自分が批判されているのか、まるで分かっていない。自分が火に油をジャブジャブ注いでいることに気づいていない。哀れすぎるよ。

ちょいとまとめてみようか。

スモールベースボース言う割には、小技師が荒木と宮本だけ。おまけに守備のうまい外野手が1枚足りない。不振の上原・岩瀬、病み上がりの川崎・村田を強引に召集。「エースは準決勝」とか言いながらダルビッシュは(準決勝で)敗戦処理。

で、負けたら負けたで素直に負けを認め勝者を称えれば良いのに、

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「たまたまこの期間だけ調子が悪かったと思っている。」(サンスポ
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「ある意味、選手がかわいそうだった。野球そのもが不思議でしょうがない。最初のゲーム(キューバ戦)で恐々しているというか、(ストライク)ゾーンがまったく他の世界でやっているというのか、それでおかしくなった」(ニッカン
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いつかつながる、いつか打つ、と思ってたが…」(報知
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先発、抑えの割合を間違えた。リリーフ専門の人を選べばよかった。バランスの問題。この1イニングを、と任せられる人がいなかった」(ニッカン
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「なぜG・G・佐藤を選んだ? みんなはそう思うやろ。(中略) 村田もしかり。チームは最下位。モチベーションを維持できないなかで30本塁打。こんなヤツを連れていかなくて、誰を呼ぶんやと思った。でも結果的には…。 サブローや井端を選んでおけば、こんなことにはならなかったかもしれん。最後まで悩んだ。どうしても、できんかった。(中略)でもG.Gだって、村田だって、こんなモンやない。」(サンスポ
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首脳陣や選手を批判する声には、「日本はすぐにたたきにかかる。そんなことをしたら若い人が夢を語れなくなる。たたくのは時間が止まってる人間だろう」とも言い放った。」(ニッカン
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・・・と、言い訳のオンパレード。「仲良し内閣。批判は甘んじて受ける」とか言ってた割には、まぁまぁ美しい言い訳ですこと。(一部コーチの発言も混ざっている。)もうね、この時点で星野終了。監督の器じゃない。「黙って批判を受け止める」ってどこがだよバカ!

で昨日、自身のHPで「WBC監督を辞退」とか言っているけど、ナベツネという球界の最高権力者が推してるんだから、これは様子見に過ぎない。「それでもやってくれ」と言われて、一見渋々風に受諾するが、「やるとなった以上優勝を」という方向が1つ。そのままフェードアウトすれば、それはそれでフェードアウトする方向が1つ。どちらに転んでもうまく転がれるようにした狡猾さ。

日本代表のことや、日本野球の発展のこととか、何も考えていないように見える。すべて自らの保身。

だから嫌われるんだよ。
posted by 小川 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする