2010年09月11日

Subversionいろいろ

ビルドはXcodeで行うんだけど、ソースの編集そのものは、Mac上のフォルダを共有設定にして、Windows側からそのフォルダ内のファイルを読み書きする形で行うつもり。

で、バージョン管理はSubversionに任せる。一応、WindowsにもMacにも、Checkoutして作業領域を確保しておくようにしたい。なんだけど、あいにく俺は、Apacheだとかサーバだとかそういうのは全く分からん。なので、Subversionのリポジトリも共有フォルダにおいてアクセスする形で管理しようと企んだ。

まずは、Windows上にリポジトリを作る方法を試してみた。この場合、当然、Windowsに作った作業領域からリポジトリへのアクセスは問題ない。しかし、Macからはリポジトリにうまくアクセスすることができない。
Can't get exclusive lock on file 'リポジトリのパス': Operation not supported
となる。解決方法らしきものは、ググれば出てくるが、俺には良く分からんかった。で、Macの、Windowsへのアクセス権限をAdministratorにしたりしてみたが、無念なことに一向に解決しないので、スパッと諦めた。

そうなると、あとはMac上にリポジトリを作るしか手はない。SCPluginもVersionsもsvnXも、リポジトリの作成やImportなどには対応していない(あるいは俺がその機能を見つけられなかった)ようだったので、諦めてターミナルから行う。以前のエントリ
それから、Chapter2、Chapter3の3.1と3.2、Chapter6の6.3と6.8以外は、俺には必要なかった、実質半分だったな、という点。
などとホザいたが、いやいや、Chapter4の「Linuxならどうよ」の項は役に立った。リポジトリの作成もImportもターミナル上からsvnadminなどを通して対応できた。Switchもできた。まぁ、当たり前っちゃあ当たり前であるが。ちなみに、svnXは、リポジトリを作ろうとしているフォルダへのフルパスを表示してくれて便利(使い方おかしい)。

そんなこんなで、Mac上にリポジトリを作る。Mac側から作業領域への各種アクセスは当然うまくいく。Windows側からはどうかなー、と思ったが、ファイルへのアクセス権さえきちんと設定すれば大丈夫なようだ。

具体的にアクセス権が狂うタイミングはいつかというと、WindowsからMacのファイルを直接いじる際にうっかりWindows側からsubversionに関する処理をしたときと、新規ファイルをWindows側で作ったときだ。もっとも、アクセス権を設定し直せば問題ないようなので、まぁ何かSubversionがエラー吐いたらアクセス権を設定し直し、それでもダメならうんうん唸ろう。何はともあれ、環境構築は問題なくできたということだ。ぶっちゃけ1日半かかった。氏にたい。
posted by 小川 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム/マ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

TortoiseSVNの本

多くのプログラマには笑われるんだろうけど、入門Subversion Windows/Linux対応/上平哲/秀和システムという本を買っちゃった。こないだ新宿で打ち合わせた帰り、小田急百貨店の本屋で色々な本を手にとっては立ち読みしていて、ビビッと来た(古)。そのまま他2冊と共に連れて帰ってきた。1時間半も本屋にいた自分に驚き。他にも良い本がたくさんあったが、我が家の大蔵省の顔がチラチラ浮かんで、すべてを連れて帰る勇気は出なかった(笑

俺はいわゆる「初心者本」が大好きなのよね。一から十ぐらいまで事細かに説明してある本。そういうのが大好き。仕事でなかったら、初めて触れるモノに触れるのはとても怖いのよ。なぜと言われても困るけど、そういう性格なのよね。だから手取り足取り教えてくれる「初心者本」が好き。我ながら、とてもプログラマとは思えないねwww


さて。この本では、Windows用のSubversionクライアントとして、TortoiseSVNを使って紹介してるのね。まぁWindowsかつVisual Studioでないならば、これ使ってるトコ多いだろうね。7月までやってた職場でも使ってた。CVSが分かれば大体分かるし、どうせ使うのはCVS同様、Update, Commit, diff, Show Logあたりが9割だしね。俺の場合、たまにCheckout, Add, Delete、ごくまれにRename, Update to Revision, Revert to this revisionぐらいだったかねぇ。

だから、本書で説明してある、Edit conflictやResolved, Revert, Check for modifications, Repo-browser, Branch, Switch, Merge, Create patch, Apply patch, Blameなどの使い方は全然知らなかった。が、この本できっちり解説してあり、あっさりと把握。Branch, patch関連は、ちょっとめんどくさそうで、使いたくないなと思ったし、Revertはちょっと怖い。うっかり何かやらかしそう。そして、知らなかったコマンドの中でも、特にBlameは知っておきたかった!

基本的に、日本語化パッチ適用後のコマンド名で説明してあるので、「Update」は「更新」、「Blame」は「注釈履歴」などといった日本語表記で統一してある。(英語表記にしたのは俺の趣味。)日本語化パッチはTortoiseSVN公式ページで配布されているので、入手もインストールも問題ないよね。本当に初心者向けなので、プログラマではない人にもオススメ。そんな本でした。

欠点は、4年前の本である点。それから、Chapter2、Chapter3の3.1と3.2、Chapter6の6.3と6.8以外は、俺には必要なかった、実質半分だったな、という点。もう1つ、表現のセンスが合わないので、時々イラッとする点。ま、そんなこたぁ些細なことと思えるぐらい、俺には良書だった。プログラマじゃない人にオススメの一冊。星5つ。
posted by 小川 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム/マ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

TortoiseSVNでインポートできない?

TortoiseSVNのバージョンは、1.6.10の32bit版で、日本語言語ファイルをあててある。

TortoiseSVNで、自分マシンのテキトウなところへリポジトリを作り、管理したいファイルをインポートしようと思ったら
svn.gif
んんー? なんか大事な部分は灰色になって選択できねぇ。なんだこりゃ。


・・・とりあえず、自分のマシンの中で完結する作業フォルダなので
file///C:/Hoge/Fuga/Piyo
と指定することで、インポート自体はできた。何だったんだろう?

「URLの履歴」や「ログメッセージ(入力ダイアログ)」を消し、日本語フォルダを介していたので、取り除いてみたが、現象変わらず。しかし、一度「URLの履歴」が残ると、以降は選択できるようになっている。ググってみたけどワカラン。


・・・ま、いっか。
ラベル:subversion TortoiseSVN
posted by 小川 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム/マ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

Mac上のファイルをWindowsから読み書きする

さて、俺は秀丸エディタを心から愛しているので、Mac標準のテキストエディタやXcodeで開発するなんていう意識はハナっから無い。Windows側のマシンにドライブを割り当てて、そのドライブがMacの特定のプロジェクトを指していれば、事実上、秀丸エディタで開発ができる訳だ。

Google先生を頼りに、そのようなバッチファイルを書く。
system_error.gif

うん、全然ダメねー。

まず、システム エラー 1222 は、どうやらWindowsマシンがファイル共有できない類の問題っぽい(このあたりは詳しくないので良く分からない)。ちなみに「マイネットワーク」→「ネットワーク全体」→「Microsoft Windows Network」も利用できない。で、こういうエラーが出るときは大抵、俺の止めたサービスが悪さしてることがあるケースが多いので、サービスを調べ回る。最後に調べ回ったのがいつだったがトンと記憶にないが、「無効」で良かったモノが「手動」や「自動」にすべきケースが多々あった。そのうちの1つ「Workstation」と「Computer Browser」の開始条件を「自動」にして、マシンを再起動することで、この「システムエラー 1222」は出なくなった。ちなみに、「Computer Browser」は「Workstation」に依存している。どうでもいいか。

次。システム エラー 67。
ココにある図8のようにも試してみたが、案の定失敗する。
IPC$共有へのアクセスも失敗する場合は,クライアントの設定不備,もしくはファイアウォールの設定不備やルーティング設定不備により,ネットワークもしくはクライアントに問題があるということが確認できます。
ということだそうだ。まーた何かのサービス止めてあるのが問題か? んで色々調べた結果、「WebClient」サービスを起動させたところ、このエラーは消えた。(「WebClient」サービスを本当に起動させて大丈夫なのかどうかは疑問が残る。)

新たに出たエラーは、システム エラー 53。解消法は「WebClientサービスを止める」と出てきた。無限ループ。これは違うようだ。とどのつまり、「システム エラー 67解消」のために「WebClientサービスを本当に起動」させるのがそもそもの間違いだろう。

ココでふと気付く。Macでファイル共有をONにしているだろうな?
mac_common.png

ちょwww 案の定じゃねーか!!

以下、Mac側に施した設定。

1.「システム環境設定」→「アカウント」→「鍵」アイコン→パスワード入力→「+」ボタン→「新規アカウント」は「共有のみ」とし、アカウント名などを決定。
2.「システム環境設定」→「共有」→「ファイル共有」にチェックを入れる→「オプション」→「SMB(Windows)を使用してファイルやフォルダを共有」にチェックを入れる→先ほど作ったアカウントにチェックを入れる→「完了」→「共有フォルダ」の下にある「+」を選択し、共有したいフォルダを選択→選択状態にしたまま、「ユーザ」の「+」を選択→1で作ったアカウントを指定→必要に応じて、「読み出しのみ」を「読み/書き」に変更→「共有フォルダ」の該当フォルダを右クリック→「内包している項目にアクセス権を適用」

以上だ。


次。
ネットワークドライブの指定を行いたいが、別に、常にアクセスしておく必要はない。起動したりするたびにいちいち警告が出るのもうざったい。かといって、アクセスしてない状態からアクセスするようにするのは、ワンクリックで終わらせたい。そんなものぐさな俺の要求を叶えるのがbatファイル。
@echo off
net use Z: /delete /yes
pause
net use Z: \\マシン名\共有フォルダ /user:接続したいマシンで作ったアカウント
net use /PERSISTENT:NO
pause

net use Z: /delete /yes
は、Zドライブに割り当てられているネットワークドライブを消す。「Z:」を「*」にすると、無条件にすべてのネットワークドライブを全部消す。

net use Z: \\マシン名\共有フォルダ /user:接続したいマシンで作ったアカウント
は、メイン部分。ネットワークドライブの指定が可能。共有フォルダ名と/userの間にパスワードを埋め込むこともできるが、それはどうかと思った。パスワードをここに書かない場合、入力を求められる。

net use /PERSISTENT:NO
は、次回起動時に、勝手にネットワークドライブ接続を行うかどうかの指定。NOなので、それを拒否している。必要なときに俺が自分でやる。

pause
が2箇所入っている。上のは、ネットワークドライブ接続を消すコマンド成功直後に、以降のコマンドを実行させたくないときのために入っている。この一時停止時にCtrl+Cでムリヤリ止めてしまえば、以降のネットワークドライブ接続は行われない。なんとなく入れてみたが、今後の使い勝手次第で変更するだろう。末尾のpauseは、成否確認用。一応残しておかないと、エラーを出しながらポッと消えられても困るので。


と、こんなカンジで、秀丸エディタからMac上のファイルをアレコレ編集できるようになった。実に喜ばしいことだ。
posted by 小川 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム/マ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Apple ID

先週の金曜日から、iPhone SDKをダウンロードしようとしているのだが、AppleIDは取得できたが登録がうまく行かない。何度やっても
We are experiencing technical difficulties.

Please try again later.
と出る。訳すと、
アップルのXCODEをダウンロードしたいのですが、パーソナルプロファイルとい... - Yahoo!知恵袋

技術的な問題が発生しました。しばらくたってから再度やり直して下さい。
ということだ。27日(金)に発生して30日(月)にまだ直ってないっておかしいだろ! と思って、Google先生により詳しく聞いてみた。そしたら・・・
hmylab.com - Dev Centerへ登録できない|iPhoneアプリ開発

SDKをダウンロードする為に、Developer Centerへ登録しないといけません。
が、最初の一歩でつまづく人が結構います。

以下の点を確認してください。
  • Apple IDの登録情報に日本語を使っている
  • 日本語サイトから登録したApple IDを使っている
上記にあてはまる方は、
We are experiencing technical difficulties. Please try again later.
Please return to the Member Center and try again.
というエラーが出てきて登録できません。

英語サイトで新しくApple IDを作成して挑んでください。


Ω ΩΩ<な、なんだってー!?

てなわけで、英語サイトからやり直したらあっさり行けた。ナンダソレ(゚∀゚)アヒャッヒャッヒャッヒャッヒャーーー!!!!11
ラベル:Apple ID tips
posted by 小川 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム/マ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

acer G245H Bbmid

acer G245H Bbmid
買ったのはコレ。

俺がモニタに求める条件は、
■安い。
■できればスピーカーが欲しい。
の2点だった。んで、コイツがドスパラで安売りしてたので、展示モニタの中で最も大きいこともあり、上記2つも満たしていたので買ってみた。

使ってみて感じた問題点を3つ。

1つ目。俺は座椅子に座って、モニタを見上げる形になるのだが、背景灰色に黒文字表示している箇所の、文字の縦棒が白く見える。視野角とかいうヤツの問題だろうか? 上から見下ろすように見るとこの現象は起こらない。

2つ目。スピーカーはついていたが、なんとイヤホンジャックがない。これには驚いた。まさかイヤホンジャックがついていないなどとは想像だにしなかった。しかたないので、Mac miniにつないでいる旧モニタにWindowsマシンのAudioケーブル繋いで、音を聞きたいときはMac miniも起動させるという、でんこちゃんが見たら卒倒するような使い方をしている。

3つ目。スピーカーが、モニタ背面上部についている。(9/2 強調してみた)
G245H.gif
まさか! と思うが、そのまさかだ。店頭でよく確認しなかった俺が圧倒的に悪いが、「こんなトコにスピーカーつけるぐらいなら、無いほうがマシだ!」と思った。気付いていたら、選択肢から外していたと思う。


ま、そうはいっても、しばらくはコイツと向き合っていかねばなるまい。大きさには満足しているし、音は諦めてスピーカーでも置けばよい。文字の問題は、慣れればまぁ平気。たまに正座して上から見れば良いだろう。コレで2万円切るのだから良い時代になったものよ。メーカーさんは大変だろうけどね。

不満点中心に書きましたが、良い買い物をしたと満足していますよー。
posted by 小川 at 18:09| Comment(4) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

強行採決は悪か?

ADON-K@戯れ言: 【政治】枝野刷新相「(子ども手当の支給対象、)率直に言って対応を間違った。」

自民党と民主党の強行採決の違い
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963 名前:既にその名前は使われています[] 投稿日:2010/03/13(土) 10:44:19 ID:i77hTTfk
民主批判すると自民も強行採決云々を言い出す輩がいるが、
去年の民主の強行採決を引き合いに出すと大抵黙る

自公政権
自民:皆で話し合おうよ→民主:だが断る!解散解散!→(2週間後)自民:民主が会議に出てくれない(´・ω・`)ずっと連絡してるのに…
→自民:仕方ないから決めちゃうよ?→民主:強行採決反対!数の横暴!民意無視!解散解散!

民主政権
自民:この法案もっと話し合おうよ!→民主:だが断る!この形で行く!会議出席したら賛成とみなす! →自民:ちょ、おま(自民会議欠席)→(一日後)民主:自民が審議拒否した!我々は話し合おうって言ったのに!仕方ないからこのまま決めます!
→自民:1日で強行採決とかふざけんな(#゚Д゚)ゴルァ!!

自民は強行採決でかなりバッシング受けてたから、強行採決するにしても時間かけてたし何度も説得やら別会議やらしてた
それをことごとく蹴って来たのが民主
一方今回民主は説得も別会議も何もなくまさに「数の横暴」
この実態を比較して報道する媒体がないのが問題。
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まぁ2chのコピペなのでそこ割り引くとしても、調べりゃまぁ2週間待ったかどうかはともかく、こういう話が出てくる。
なので、
ツケ

強行採決は政治として間違いなくダメな事。
話を途中で遮り、数の力で押し切るなんて事はあってはいけない。



たださ、それを自民党が批判するからおかしな事になるんだよね。



だってそれを散々やってきたのはどこの党?
今更強行採決を批判したところで、天に唾するだけ。
なんか凄い憤ってる自民党員をTVで見たけど、ちょっと前まで自分達がやってた事じゃない。
どうせ与党に戻ったら同じ事するんでしょ?
あ、真似するなって言いたかったのかい?w



この法案がどうかなんて事は関係ない。
自民も民主も所詮は同じ穴の狢だったって事。
審議拒否とか、与野党が入れ替わっただけで手法も何もかもが全く変わらない
君らはそれしか知らんのかね?
頭脳明晰な奴らが雁首揃えてさ。
牛歩だ、強行採決だ、審議拒否だって。



バッカじゃないの?



TVで討論させりゃ共産党が一番まともな事言ってるし。





結局、どこの党に任せても国民は置いてけぼりだよ。





小泉が自民をぶっ壊して、そのまま日本の政治まで壊れちゃったかね。
ま、民主も国民新党もみんなの党も結局は自民の流れだし、諸悪の根源は自民党って事かね。
※色つけ・太字は小川

こういう考え方に同意できない。

中身じゃなくて上っ面だけしか見ていないのだろうか? と感じる。強行採決は「手段」であって「目的」ではない。ゆえに「強行採決は政治として間違いなくダメな事」というのはおかしい。また、自民の強行採決はきちんとスジ通してると思う。しかし民主のそれはスジを通しているようには感じない。政治の世界なのだから、「この法案がどうか」が関係ないなんてことは無い。手法が変わらないのは、それが政治において認められた正当な手法であるからだ。国民がおいてけぼりだと感じるのは、政治を詳しく学んでいないからだろう。そして何か困ると「ジミンガー」では情けない。自民党を飛び出した人は、その自民党に反旗を翻しているだろう。

俺はテレビや新聞の情報をあまり信用しておらず、ほとんど目にしない。その代わり、ネット上でできる限り複数のソースを当たるよう努力している。勿論限界があってテキトウに端折ることもある。しかしそれでも、他のあらゆる政党に比べると自民はマシだと思う。
(参考:
小川暇つぶしチラ裏: こういうの助かる
民主党政権になってマスコミが使わなくなった言葉 - シャブ壱inDEEP
ADON-K@戯れ言: 【政治】鳩山首相「マニフェストは重視しなければならない。これを忘れたら国民から民意は何だったんだと問われることになりかねない」

自民と民主が同じ穴のムジナ? まぁ確かにそういう点もある。鳩山邦夫の除名のくだりとか明らかに後手で情けないと感じるのは同意だ。しかし、自民の功績は探せばいくらでも出てくるのに対して、民主のそれはまるで出てこないのはなぜだ。これも自民のせいなのか? 冗談じゃない。政権交代すればすぐにうまくいくと言っていたのは誰だ? 秘書が逮捕されたら議員バッジを外すとか言ってたのは誰だ?


・・・とまぁ色々思うことはあるが、とりあえずかまぼんさんのブログ(主に野球ネタ部分)はいつも楽しく見ていますですよ(o^-')b グッ!(フォロー
ラベル:政治
posted by 小川 at 04:45| Comment(1) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

ソースは俺!(プゲラ

おろかでかわいそうな女の子たちへ

ワロタ。
とりあえず、「royal weかよ!!」とツッコみ。次に、勝手に男を一般化しないでほしいところだね。「僕たち男は」じゃなくて、「僕は」の間違いだろ。んで、元増田がさらに書き込んでいる。
http://anond.hatelabo.jp/20100420000623

いつもこの手のヘイトともニヒリズムともつかない内容の文章を見ると思うけど、なんで「男は」とか一般化して言いたがるの?
本文は、僕の経験と観察からの仮説です。もし一般化が間違ってると言えるならどこがどう間違ってるのか指摘してください。
ここでまたワロタ。

ではそのキミの経験と観察の内容を事細かに書いて貰おうか。そこを省いて自分の「仮説」とやらだけを大々的にぶったところで、それはゲーム脳の何とか教授のトンデモ論と何ら変わらんよ。何人の男を観察したんだい? 彼らから本当に最初の本文のようなことを考えているという言質を取ったのかい? まさか100人やそこらじゃあるまいねぇ? マスコミの世論調査だってもう少し人数調べるよ?


結論ありきのチンケな「俺仮説」では、まったく同意できないねぇ。


オマケ。
http://anond.hatelabo.jp/20100419132637
ワロタ。
ラベル:増田
posted by 小川 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公人のほうがより批難されるべきでは?

痛いニュース(ノ∀`):スナックで客に「おいデブデブ」「ドラム缶みたいだ」と言った市議の控訴棄却
ハッピーマテリアル☆運動♪と森山直太朗の暴言。 - あにめ日次記★( ・∀・)アヒャ - Yahoo!ブログ

この温度差に違和感を感じる。

小俣のほうは「市議」という立派な公人。彼の発言は政治家としての発言。感情に基づく暴言は批判に晒される。市議が市内の店で客として居合わせた一般人に対して「暴言を吐く」のは「事実だからOK」か? 「言論の自由は無いのか」とさえ言われるが、あるのか?

森山のほうは「芸能人」という1職業。彼が何を言おうと自由で、それによって彼の人気や給料は上下するだけで、何を言うも彼の自由。ヲタクに対して「暴言を吐く」のは「事実だからOK」か? 「言論の自由は無いのか」という人はいないのか?


不思議でしょうがない。公人の発言のほうが重いんじゃないのか。違うのか。
posted by 小川 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二枚舌

痛いニュース(ノ∀`):妊婦、「電車で席を譲ってもらった経験」…相手は女性67%、男性26% 「全くない」が44%

3 名前:名無しさん@6周年[] 投稿日:2006/05/05(金) 19:45:17 ID:fV/cOP7Z0
小デブか妊婦かなんて、分かるわけねーよ

妊婦さんと分かって譲らないやつなんて、ほとんどいないだろ
なんだこのアンケート
痛いニュース(ノ∀`):「電車で席を譲ってくれない・・・」 妊娠マーク、周囲は気付いてほしいと訴え

48 名前: 選挙運動員♀(静岡県)[sage] 投稿日:2007/12/27(木) 16:15:56.10 ID:nuPVwfJY0
妊婦に席を譲る義理は無い
自己責任なんだから他人にまで配慮を要求すんな

こういうのは、ダブルスタンダードとか二枚舌とかブーメランとか言わないんですかねぇ。。。
ラベル:電車・列車 妊婦
posted by 小川 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

ボブが正しい

痛いニュース(ノ∀`):【WBC】誤審審判・ボブ、逆ギレ 「日本人は野球知らない」

これは全面的にデービッドソンが正しい。日本以外の国での野球において、審判は絶対である。審判がストライクと言ったらワンバウンドでもストライク。審判がボールと言ったらど真ん中でもボールなのである。

野球規則」でタグ検索すれば多分出てくると思うが、まず第1に、審判に対して抗議可能なのは監督のみ。選手・コーチその他の何人たりとも、抗議する権利は持っていない。第2に、「判定に対する抗議」は監督であろうと別の審判であろうとすることはできない。第1の項で許されている「監督の抗議」は、「ルールの適用間違いではないか?」ということを抗議することのみ許されている。日本以外の国での「野球」は、そのようなルールで運営されており、デービッドソンの言っていることは、全くもって正しい。

日本のプロ野球は、世界の野球のルールと異なるルールで行われている。審判に対する抗議しかり、ストライクゾーンしかり、ボールしかり。野球だけじゃないか? いつまでも島国ルールでやってるスポーツは。サッカーに島国ルールがあるか? 柔道に島国ルールがあるか?

日本の野球しか知らない恥さらしなネラーの皆様は、「日本の野球のルールは、日本専用の島国ルールである」ということをしっかり認識し、そのような状態を黙認している日本プロ野球機構こそを批難すべきであると思うのだが、いかがだろうか。
posted by 小川 at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪者について思うこと

痛いニュース(ノ∀`):40歳の受刑者「米を食うと吐き気する。刑務所ではパンを食わせろ」を見て嫌悪感を感じた。

10 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2006/03/15(水) 20:29:47.87 ID:yN5ZYGV40
犯罪者に人権なんてねえよ

と真っ当にに生きてる人間は思ってます
そうだろうか。ならば犯罪者は全員死刑で良いだろう。食事だけでなく、衣類も必要ないし、牢屋を掃除する必要もないだろう。人権がないというのはそういうことを許容するということなのではなかろうか。

26 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2006/03/15(水) 20:32:13.11 ID:zDrAi24/0
米食うのが嫌なら犯罪を犯すな
そうだろうか。両者の間には何の関連性もない。

103 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2006/03/15(水) 20:44:45.27 ID:9PJGj2WB0
米を食えない日本人なんか日本人じゃねえよ
そうだろうか。帰化した人は国籍は日本人でも日本人として認められないのか。

俺はウニを喰うともれなく2時間後ぐらいに吐くのだが、刑務所の食事での主食がウニだったらどうしたら良いんだろう。ウニを喰って吐いて罪の重さを実感しなければならないのだろうか。せめてもの楽しみである食事ですら、こうも厳しいものなのか。ネラーはシベリア強制労働や北朝鮮のような牢獄をお望みなのだろうか。


以上、ネタを抽出したネタサイトにマジレス。
ラベル:犯罪者 人権
posted by 小川 at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Winnyについて思うこと

まぁ今更なんだけど。

痛いニュース(ノ∀`):【Winny】金子「情報流出はユーザーの責任」ていうのがあって、まぁ部分的には正論であるかなーとも思うんだけども。この話が問題になっていたころは、ダウンロードに関する法律が緩かったので、ダウンロード自体には問題なかった。アプリケーションはインストールした時点(規約に違反した時点)で、動画などのコンテンツは公衆送信状態にした時点で違法となる。ただまぁ、どちらも違法であることを証明するのは著作権者側だったので、ほぼスルー状態だったわけだが。で、いわゆる「にいつこうた」に対するネラーの冷たさについても疑問は感じるのだが、本題ではないので置いておく。

俺が気にしているのは痛いニュース(ノ∀`):【Winny】等身大シリコンドール製造販売会社の内部資料や顧客情報流出のような事件について。これは「ケツ毛バーガー」も同じことだ。シリコンドールを買った人の個人情報や「ケツ毛バーガー」の個人情報は、永遠にWinnyネットワークを彷徨い続ける。彼らはWinnyを使っていないし、非難される云われもプライバシーを暴かれる云われもないのに、だ。金子さんやWinny擁護派の方々は、このあたりどのように考えているのだろうか。あるいはどのような対策を取るべきだと考えているのだろうか。『人のプライバシーが本人の同意なしにネットワーク上を彷徨い続けることを可能とするソフト』が適法なアプリケーションとして存在して良いと考えておるのだろうか。

最初に紹介した痛いニュース(ノ∀`):【Winny】金子「情報流出はユーザーの責任」痛いニュース(ノ∀`):「国民一人一人が対策を。Winny使わないのが一番」 安倍氏、呼びかけについては、Winny擁護派と思しき人達がいっせいに金子さんを持ち上げ安倍を批難しているが、果たしてそれで良いのだろうか。気がついたら自分が被害者になっていたらどうするんだろう?と思う。

痛いニュース(ノ∀`):【Winny】金子「情報流出はユーザーの責任」について、部分的には確かに正論だと書いたが、その一方で、痛いニュース(ノ∀`):【Winny】等身大シリコンドール製造販売会社の内部資料や顧客情報流出においては、誰が責任を取るのだろうか。金払ったりクビ切ったりして済む問題ではないだろう。「にいつこうた」人の責任、などと言う人がいるかもしれないが、じゃあその責任をどう取るのか? 取りようがないだろう? ケツ毛バーガーさんは、日本では常に晒し者なんだぜ。俺だったら発狂して死んじゃうよ多分。ならばそのようなアプリケーションを適法なソフトとして普及させて良いのか? と俺は思うのだ。
ラベル:winny 個人情報
posted by 小川 at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

ストレスの種類

最近、俺が感じるストレスには3種類ある、と考えている。

1つ目は「肉体的ストレス」。これは至ってシンプル。家族を外に遊びに連れて行く、たくさん歩く、寝ない、などによって生じるストレス。このストレスが高まると、「寝たい」と思うようになり、電車の中などイスに座っていると居眠りをするようになる。このストレスを解消するには「寝る」が最も良く効くようだが、座っているだけでも多少は回復する。

2つ目は「精神的ストレス」。一般的に胃にくるヤツだ。遅刻してはならない、仕事しなければならない、締め切りを守らねばならない、仕事中に居眠りをしてはならない、などによって生じる、ルールに縛られることによって感じるストレス。このストレスが高まると、しなければならないことをギリギリまでしないようになる。このストレスを解消するには、ルールに縛られない、即ち「遊ぶ」が最も良く効くようだ。ただし、さほどルールに縛られない柔軟な遊びを指す。仲の良い者とのおしゃべりや飲み会などが該当する。

3つ目は「脳疲労ストレス」。これは、俺がプログラマだからかもしれないが、ロジックを考える、バグの原因を脳内ステップ実行する、設計を考える、などによって生じるストレス。このストレスが高まると、何も考えずにボンヤリしたくなる。このストレスを解消するには「ボンヤリする」が最も良く効くようだ。何となく雑誌をペラペラ立ち読みする、何となくネットサーフィングする、などが該当する。


少し前から主張しているのだが、「働く」ことで生じたストレスは、「寝る」「休む」ことで解消できるとは思わない。「働く」ことで生じたストレスは「遊ぶ」ことで解消できるものだと考えている。「仕事」には、締め切りや細かいルール等々、とにかく縛りが多い。これは「精神的ストレス」に該当すると思う。これは「寝る」ことでは解消できないと思うのだ。

もし、「寝る」ためだけに家に帰っているサラリーマンの方がいたら、少し考えてみてはいかがだろうか。働いた分とまでは言わないが、1日1〜2時間は遊んだほうが良いと思うのだが、いかがだろうか。
posted by 小川 at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

トラッシュボックス全読破

ここ何ヶ月かかけて、深沢さんのトラッシュボックスを全読破した。前にもどこか書いたが、様々な文献(とその提示)をソースとして訴えてくる人というのは本当に凄いと思う。俺はそんなに政治やら歴史やら(深沢さんがブログのネタに良くされているもの、という意味)には興味ないし、そもそも本をあまり読まない。ゆえに、深沢さんの意見には気付かされることが多い。また、論理の破綻が少なく、説得力に溢れる点は、読んでいて非常に興味をそそられる。やはり、一次ソースへの造詣の深さというのは、重要であると感じた。

以下、俺にとって興味深かった点などを挙げていく。当然、知識に乏しい俺の稚拙な感想などクダラナイのだが、書きたいので書く。俺がチラシの裏に向かってションベンやザーメンを撒き散らすのは俺の自由だ(えー)。なお過去ログは4年分もあるので、個別にトラックバックなどはしない。URLと引用、それに対する感想のみ載せる。

(補足。自分トコの過去ログには
この文書は、賞味期限を過ぎている。コメントするのは野暮ってモンだ。
などと書いているのに、人様ンとこの(恥ずかしいものがあるかもしれない)過去ログに意見するとは何事か!! と言われるかもしれない。仰るとおりで反論の余地はない。困った。)
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2010年02月11日

社会人としての処世術

プログラマとしての能力と、人に物事を伝える能力は、まったく別の話である。しかし得てして、人に物事を伝える能力を持った人のほうが社会では好まれるものであると思う。


あなたは、うるう年がいつ来るか正確に知っているだろうか?

普通の人ならば、こう答えるだろう。「4で割り切れる年はうるう年だ。(A)」

小さな視点で見ると、Aは正解である。

しかし大きな視点で見るとAは不正解だ。

ちょっと詳しく知っている人ならば、こう答える。「4で割り切れる年はうるう年だ。しかし、100で割り切れる年は除く。ただし、400で割り切れる年ならばうるう年だ。(B)」

要約すると、400年、800年、1200年、1600年、2000年、2400年はうるう年だが、1700年、1800年、1900年、2100年、2200年、2300年はうるう年ではない。

小さな視点で見たAがなぜ許されるかというと、俺らが1900年を経験することはもう無いし、2100年まで生きている可能性も限りなく低いからである。4年に1度、と小学生レベルの覚え方でも問題は無い。しかし、それはうるう年の真の正解ではない。真の正解はBなのである。


さて、それでは、「なぜこのような複雑な式(Bのこと)なのか?」と訊かれたら、あなたはどう答えるだろうか。

もっと具体的に状況を説明しよう。あなたは今、クライアントと打ち合わせをしている。そのプロジェクトは、カレンダーに関するプロジェクトだ。カレンダー、いやさ暦のあらゆる仕様を把握し、正確に実装しなければならない。そのとき、うるう年の話になった。クライアントは、Aが正解だと思っていたようだが、真の正解はBである。あなたはクライアントにそれを伝える。クライアントは新たな知識を得、いたく満足されている。あなたへの評価も高まったことだろう。「いやぁ、○○さんは博識ですねぇ。でもどうしてそうなってるんですかね?

あなたは、どう答えるのが正解だろうか。


もっともマズい答えをここに1つ挙げる。それは「そういうものだ」「そうとしか説明のしようがない」「これ以上の説明のしようが無い」といった答えである。

AもBも、1つの公式である。アインシュタインだかフレミングだかグレゴリオだかコペルニクスだか知らないが、天体を観測し、そこからバカな我々一般人にもなんとか理解できるよう、一般化した公式である。しかしだ。公式さえ覚えてしまえばそれで良いのか? 本当に永遠に不変なのか? これ以上の知識を得ることは許されないのか? いやそれより何より、クライアントの些末な要求に応えるのも、下請けの使命なのではないだろうか。

ちょっと話が逸れたな。上記の回答例がなぜダメなのかというと、回答者が質問者の意見をバッサリ斬り捨てているからである。知る必要があるかどうかを決めるのは、回答者ではない。質問者である。ましてや回答者は仕事を貰う側。媚びへつらえなどとは言わないが、婉曲に断るのが、社会人としての正しい回答であろう。

上記の場合、「うーん、私も分からないですねぇ」などとお茶を濁すのが正解の1つである。これが、日本に生きる社会人の処世術というものだ。

ちなみに、もうどうでもいいのだが、上記の正しい回答は、「1年は、正確に数えると平均365.2425日(365日と5時間49分12秒)なので、4年に1回のうるう年ではビミョウに狂うんです。だから、400年に97回にすると、3320年に1日ぐらいの誤差ってことでまぁいっか、となったんです。3320年後に起こる1日分の誤差は、『そのころには地球が変わってしまっているかもしれんし、後世の賢い人が考えれば良くね?』ってことで、放置ってことになったんです。」となる。詳細はWikipediaを参照されたし。(閏年グレゴリオ歴


きちんと社会人としての教育を受けた人には常識的なことだが、ことプログラマの世界や、ゲーム業界などに行くと、どうもこのような社会人としての処世術を知らない者が多い気がする。「そういうものだ」「そうとしか説明のしようがない」「これ以上の説明のしようが無い」などと答える者を見かけることは多い。

事実を端的に伝えることももちろん必要だが、相手の知識量と心情を慮り、クッション言葉と適切で分かりやすい例えなどを交えて、相手が求める回答に近い回答を導き出す技術が社会人には必要なのだと思うのだが、いかがだろうか。
ラベル:説明
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子供の心拍数

ユニフォーム姿::子供の脈拍の平均(正常値)
とても参考になりました。
- 脈拍(心拍)(1分間の脈搏数) :
- 幼児起きているとき: 100〜220
- 幼児眠っているとき: 80〜200
- 子供3ヶ月〜2才起きているとき: 80〜150
- 子供3ヶ月〜2才眠っているとき: 70〜120
- 子供2〜10才起きているとき: 70〜120
- 子供2〜10才眠っているとき: 60〜90
- 子供 10才〜成人起きているとき: 55〜90
- 子供 10才〜成人眠っているとき: 50〜90
- よく鍛えられている運動選手: 40〜60
ラベル:心拍数
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2010年01月18日

説明責任は説明者にある

■小沢の話ではない。


■俺の現状。

今、俺は正社員ではなく、助っ人要員としてプロジェクトに関わっている。おそらく今後もしばらくはこういう形でプロジェクトに関わっていく。だから、ムダないさかいは極力避けたく思っている。だから、できる限り黙っている。何か思うことがあっても基本的には黙っている。だが、今日の出来事はよっぽど口を挟もうかと思った。そのぐらいヒドかった。結局、口を挟んではいない。理由は後述する。


■今日の出来事。※多少、脚色してある※

Photoshop上では非常に綺麗なグラデーションの出ている画像が、実機に載せると非常に汚くなるということに、ディレクターが気付いた。プログラマに「何か気付く点があるかどうか」を訊いたところ、プログラマは「画像の形式が4444(よんよんよんよん)だから」と答える。意味が分からない風のディレクター。「4444とは何か?」と訊くとプログラマは、「1つの色につき4ビットしか使えない」と答える。ますます意味が分からない風のディレクター。「全然意味が分からない」と答え、更なる説明を促す。プログラマは「アルファが4ビット、他の色が12ビットの合計16ビットしか色が使えない」と答える。全く理解できないディレクター。「ちょっと××さん(デザイナー)のトコ行って説明してもらえます?」と促すと、プログラマは、「これで理解してもらえないんだったらもう説明のしようがない」と言い、説明もデザイナーの元へ行くことも拒否。デザイナーに直接説明して貰うことを諦めたディレクターは「要するにパレットが多すぎるってことですか?」と訊くと、プログラマは、「まぁそういうことです」と答え、さらに続ける。「ただ、どんな色でも使って良い訳ではない」と。それを聞いて疑問再燃のディレクター。「え?何色(なにいろ)が使えるんですか?というか、何色(なんしょく)使えるんですか?」と訊く。プログラマは、「16ビットカラーが使える」と答える。『カラー』とついて、ディレクターは不思議な顔をしながらも、デザイナーの元へ行った。

ほどなくして帰ってくる。「16ビットカラーって要するに何色(なんしょく)ですか?」 この質問に対してプログラマはこう答える。「電卓で計算してみてください」と言ってプログラマ、Vectorから関数電卓か何かのアプリに辿り着き、そのURLをディレクターのPCへ送る。ディレクターは、そのソフトをダウンロードし、動かす。電卓の説明の会話は全く覚えていないので省略するが、紆余曲折を経て、そのプログラマともう1人のプログラマに、俺だったら「小馬鹿にされてる」と感じる笑いを浴びながら、ようやく65536色だという『答え』に辿り着く。

で、ディレクター、ようやくデザイナーの元へ行き、答えを伝える。

カンの鋭いプログラマなら気付いたかもしれないが、多分、この問題はまだ解決していないと思う。再燃すると思う。理由は後述する。


■こうあるべきではないか?

俺の以前所属していた会社では、「相手に説明して理解を得られた無かったとき、それは説明者が悪い」という風潮があった。社長が企画屋で、細かいプログラム事情やグラフィック事情が理解できない人だった。「俺がスクリプト書くから、RPGツクール作って」「できるの?できないの?」「できるの?じゃあやって」「できないの?じゃ、どうだったらできる?」極めて真っ当で一般的な社会人であると思う。否定するなら対案を、対案も出せないような突拍子もないことなら、その旨を(社長に)理解できるように説明する、そういう技術が普通に要求される会社だった。

俺自身もそれは正しいと思い、相手の知識レベルに合わせて会話することを心がけていた。車に例えると分かるディレクターや、無双シリーズに例えると分かるデザイナーなど、相手に合わせて使い分けていた。ちょうど具体例を思い出したが、miracleさんあたりはサッカーに詳しいので、サッカーに例えてみたりしたこともあった。


■雑感。

今日の出来事は、正直、ハシから全部ツッコんでいっていたら半日ぐらいかかりそうだが、まぁなんだ。このプログラマは何なのかと思った。自分の知識の範囲ですべて答えて、理解を得られなかったら「理解できないアンタが悪い」と突っぱねる。これはダメだろう。人としてどうかは知らないが、少なくとも社会人としてはダメだ。微に入り細に入り、とまでは言わないが、理解を得られるよう手を変え品を変え説明するのが社会人のあるべき姿ではないかと思う。

このプログラマが、人に説明する際に、説明を受ける側の立場に立てないことは、ディレクターは認識しているらしい。俺も説明を受けながらそう感じていた。つーか初日にそう思った。それにしても今日のはヒドかった。説明が下手なのは今に始まった話ではないが、更にひどいなと思ったのは、このやりとりに対して口を挟む人物が誰1人いなかったことだ。「今日の出来事」で出てきた「もう1人のプログラマ」ってのも、社員ではない。某社から出向で来ている方だ。そう、社員で口を挟む人物は誰1人いないのだ。これには驚いた。いやもう驚かないか。初日からそうだったし。

俺からすると、このやりとりは最初から最後まですべてオカシイ。マトモなディレクターが可哀想だ。まぁ、自分の保身のために見捨てた俺が偉そうな口を叩くのもどうかと思うが。(後述)


■口を挟まなかった理由。

俺は、今回の仕事については、そのプログラマよりも知識が下である。事あるごとに質問する身分だ。もちろん、俺の質問への回答もだいたいこんなカンジなのであるが、それでも一人でウンウン唸るよりもヒントが見え隠れするので訊いた方が幾分かマシだ。彼は俺より年下だが、今回の件に関して俺が口出しし丁寧に説明することで、彼のチンケなプライドを粉微塵に粉砕して、その結果俺と彼の関係がギクシャクするのは困る。俺の質問への回答がより難解なものになるのは困る。そのような打算が働き、ディレクターを見捨てた。これは非難されても仕方のないことだ。


■再燃すると思う理由。

減色のくだりが説明されていないから。カンの良いデザイナーなら、説明しなくても分かるだろうけど、「16ビットカラーの意味が分からない」デザイナーがそこに気付くだろうか。


■俺だったら。

今日の出来事の一番最初の、ディレクターの質問(Photoshop上では非常に綺麗なグラデーションの出ている画像が、実機に載せると非常に汚くなるということについて「何か気付く点があるかどうか」)、こう答えるだろう。

「赤が16色、緑が16色、青が16色の、合計4096色しか使えませんよ」と。さらに付け加えて、「じゃあその『赤16色』ってのは具体的に何色(なにいろ)かと言うと、Photoshop上では赤要素って、0〜255の256色が使えますよね?使えるんですよ。んで、そのうち16色しか使えないんです。0〜7は0、8〜15は1、16〜23は2、と8色ごとに減色されて同じ色になってしまうんです。だから、例えばこの中央の白から薄い水色になっている部分。ここも、青256色のうちの、0〜23を使って綺麗なグラデーションを描いているのだとしたら、減色されて3色になってしまうんです。あ、『減色』って分かりますかね?大雑把に言うと『近い色を同じ色にしちゃうこと』なんですけど」と、実機に映った汚いグラデーションと、Photoshop上のグラデーションを見せながら説明するだろう。アルファの説明は難しいが、「ただし各色につき、16段階の半透明ができます。」ってトコだろうか。まぁ、こんなカンジで終わりだ。これでも(デザイナーが)理解できないなら、更に何か考える。


まぁ、そんなこんなで今日あったことを書いてみた。

少なくとも、出先にいる人のうち2人は俺のこのページの存在に気付いていても不思議ではない。1人には「ワイワイワールドパスワード解析作った」と言い、もう1人とはTwitterで相互フォローしている。見られると俺の立場は・・・・・・うーん、悪くなるかもしれませんね。まぁ、それはそれで仕方がない。

某社の方々、俺は基本的に余所者なので、御社の空気や社風に対して雑談レベルで色々なことを言っても、仕事場でアレコレ直接口出しはしません。もし俺のこのブログを見つけても、まぁ「小川(HN)という人物はこう思ってるんだな」と思って下さい。

見て下さったついでに、こういうのも俺の思ってることです。貴社に絶対的に足りないと私が思う点です。
http://twitter.com/ogawa_sankin/status/7787323344
http://twitter.com/ogawa_sankin/status/7787345213
もちろん、優先されるべきは貴社の方針ですし、俺自身、こういったことがきちんとできている訳ではありませんけどね・・・(;´Д`)
ラベル:説明
posted by 小川 at 23:02| チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

主語・視点の転換

まず俺が最初に目にした記事はコレね。
「新年早々ひどいことに」母娘は前日ディズニーランドに… 大田区の3人死亡火災 - MSN産経ニュース

 新年の住宅街に爆音が響き、炎が3世代が暮らす家を飲み込んだ。東京都大田区で3日早朝に起きた住宅火災。火元となった桜木節子さん方は仲の良さが評判の家族だった。孫の夏海ちゃんは前日に東京ディズニーランドに行き、幸せな正月気分を味わったばかり。近所の人は「新年早々こんなことに」と絶句した。

 ディズニーランドに一緒に行ったのは母親の裕子さんと、保育園時代の同級生の女児らだった。同級生の祖父(72)は「楽しそうに出かけたのに、まさか翌日にこんなことになるとは」と驚いた様子。小学校の同級生の女児(9)は「皆から『夏海ちゃん』『なっちゃん』と慕われていた。木登りが得意で、2週間前も公園で一緒に遊んだばかり」と言葉を失った。

 近所の住民らによると、裕子さんは沖縄で結婚生活を送っていたが、夏海ちゃんの出産を機に実家に戻った。認知症の節子さんを介護しながら、夏海ちゃんを育て上げた。

 裕子さんの中学高校時代の同級生、玉山智子さん(48)は「穏やかだが、とてもしんの強い人だった」。家族ぐるみの付き合いをしていた近所の石田照代さん(72)は「仲の良い家族で、夏海ちゃんを宝物より大切にしていた。新年早々、こんなひどいことが起こるなんて…」とうつむいた。

日本人が書く日本語の文の特徴として有名なのは「受け身」「主語の喪失」があるのね。これは、小栗左多里&トニー・ラズロ著のダーリンの頭ン中で触れられているケースが分かりやすい。
この草花は、昔からあるとされていますが、「最近は見ない」とも言われており、早急な確認が求められております。
「あるとされている」
「言われている」
「求められている」
…誰に!?

人々なのか
学者なのか
あるいは会社や団体なのか
また主語は I なのか They なのか
これ見たとき、正直、違和感は感じなかったけど、確かに「誰に?」と言われてみれば明確な答えは出てこないわ。せいぜい「著者」か「俺(読者)以外の誰か」という曖昧な答えしか出てこない。


さて、俺はこれ以外にも、日本人が書く日本語の文の特徴として「主語の転換」「視点の転換」があると考える。「主語の転換」の例は、古い読者にはおなじみの、コレだ。
自閉症児者の「こころ」を自閉症児者自身が探し求める場ーー高機能広汎性発達障害(高機能自閉症・アスペルガー症候群)への心理療法的接近からーー辻井正次

近年、自閉症(自閉性)をスペクトル(連続体)として捉えるべきだという見解が専門家レベルで主流となっていても、日常の臨床では自閉症に関してというと、幼児期のこだわり行動や多動などの症状が華やかな時期の早期療育や治療に関して、あるいは知的な遅れを伴う自閉症児の治療教育については多くが語られるが、知的な能力の高い(高機能の)自閉症について、特に彼らの青年期以降について関心がもたれるようになってきたのは近年になってからである。
一発で読めたら、アナタは凄い。(細かい固有名詞の意味は置いておいて、だ。)

この文章の、俺なりの読解は過去ログにあるので参照して。本題とは関係ないので省く。

結局、この文章がなぜ混乱するのかっつーと、「専門家レベルで主流となっていても、」までの主語は「専門家」、それ以降は「医者」が主語となっているから。句点が来る前に主語(視点)が変わるという、高度な日本語を駆使してある(皮肉)。高校の卒業を賭けた追試をお情けで通過した程度の俺には読み取ることのできない難文(皮肉)。

ということで、文中で主語(視点)が変わるというのは、非常に高度な文学技術だと思う(くどいですが皮肉)。

さて、それでは冒頭の産経新聞の記事を読み解いてみようか。
「新年早々ひどいことに」母娘は前日ディズニーランドに… 大田区の3人死亡火災 - MSN産経ニュース

 新年の住宅街に爆音が響き、炎が3世代が暮らす家を飲み込んだ。東京都大田区で3日早朝に起きた住宅火災。火元となった桜木節子さん方は仲の良さが評判の家族だった。孫の夏海ちゃんは前日に東京ディズニーランドに行き、幸せな正月気分を味わったばかり。近所の人は「新年早々こんなことに」と絶句した。

 ディズニーランドに一緒に行ったのは母親の裕子さんと、保育園時代の同級生の女児らだった。同級生の祖父(72)は「楽しそうに出かけたのに、まさか翌日にこんなことになるとは」と驚いた様子。小学校の同級生の女児(9)は「皆から『夏海ちゃん』『なっちゃん』と慕われていた。木登りが得意で、2週間前も公園で一緒に遊んだばかり」と言葉を失った。

 近所の住民らによると、裕子さんは沖縄で結婚生活を送っていたが、夏海ちゃんの出産を機に実家に戻った。認知症の節子さんを介護しながら、夏海ちゃんを育て上げた。

 裕子さんの中学高校時代の同級生、玉山智子さん(48)は「穏やかだが、とてもしんの強い人だった」。家族ぐるみの付き合いをしていた近所の石田照代さん(72)は「仲の良い家族で、夏海ちゃんを宝物より大切にしていた。新年早々、こんなひどいことが起こるなんて…」とうつむいた。

第1段落。登場人物は「節子さん」。「孫の夏海ちゃん」がいることから、「節子さん」は「夏海ちゃんの祖母」であることが分かるよね。登場人物は2人いるが、この段階で第3文目に「火元となった桜木節子さん方は」と初めて人物が出てきているので、普通に考えてこのあとも「節子さん」視点で読み進めることになるわけ。

ところが第2段落。「母親の裕子さん」と来る。「祖母である節子さんの母親」登場。ここで頭にハテナマーク。更に読み進めると「保育園時代の同級生の女児」と来る。意味が分からない。誰の「保育園時代の同級生」「の女児」だよ? そして次は「同級生の祖父」と来る。「女児の同級生の祖父にあたる人」なのか、「同級にあたる祖父」なのか。というか血縁関係の祖父の方? 節子さんの旦那? もうメチャクチャ。


もちろん、冷静に何度も読めば理解できるよ。

第2段落は、「夏海ちゃん」視点なのよね。「夏海ちゃんの母親の裕子さん」「夏海ちゃんと保育園時代からの同級生の女児」が登場人物として浮かんでくるやろ。そして、「夏海ちゃんと同級生の祖父(72)」が出てくるってわけ。

以上が真相。


なぁ、この文章ヒドくない?

第1段落の第3文の視点は「節子さん」。
第1段落の第4文の視点は「節子さんの孫の夏海ちゃん」。
第1段落の第5文の視点は「節子さん宅の近所の人」。
第2段落の第1文の視点は「夏海ちゃん(ただし省略されている)」。
第2段落の第2文の視点は「(夏海ちゃんの)同級生の祖父 (カッコ内は省略されている)」。
第2段落の第3文の視点は「(夏海ちゃんの)小学校の同級生の女児 (カッコ内省略されている)」。

第2段落の第1文で、省略されている主語「夏海ちゃん」を見出せなかった場合、それ以下の文章がチンプンカンプン元気よくになってしまう。

第2段落の主語が「夏海ちゃん」であることに気付かせるキーワードは、第1段落第4文にある「東京ディズニーランド」。「孫の夏海ちゃんは前日に東京ディズニーランドに行き」というくだりをしっかり覚えておかないと、第2段落の第1文の「ディズニーランドに一緒に行ったのは」と繋がらない。俺はこういう記事を目にしたとき、「登場人物」は気にするし、旅行して楽しい時間を味わったことは理解する。しかし「具体的にどこに行った」とかは意識の外だ。なぜならば、どこに行っていようとそれは結局「幸せが一転大惨事」に繋がる一部分でしかないから。「どんな幸せを味わっていたか」を具体的に覚えておく必要など無くない? ディズニーランドだろうが動物園だろうがゲームセンターだろうがどこでも良いし気にする必要無くない?


ということで、高校をお情けで卒業して底辺に近いゲームプログラマやってる俺にとって、産経新聞は、理解し難い高度な文章を使っていらっしゃる新聞、ということです。正直、朝日なんかのほうがよっぽど読みやすいよ。まぁ朝日は、文章は真っ当だが内容が破綻しているのでアレだが。産経は文章から破綻しているので読み辛いっつーことですわ。

あー、長文書いたら疲れた。
ラベル:国語 産経新聞
posted by 小川 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

ただ神社的な答えが知りたい

ムラ社会で生きるなんてバカバカしい、と言うことはとても簡単だ。だが、俺は長男で、いずれは実家に戻る(親の面倒も見ねばなるまい)身、朱がムラ社会ならば赤くならざるを得ない。

俺個人が非常識者としてバカにされる分には諦めもつくが、俺のせいで俺の家族や親までもがバカにされるのは我慢ならん。我慢ならんと言っても暴力を揮うわけにも権力を行使するわけにもいかない(そんな権力ないしな)。ましては俺のせいで家族までもが村八分になることなどとても我慢できない。俺は地元が大好きで、ご近所さんも大好きで、そことの関係をわざわざ壊したいとは思わない。ご近所の皆さんの多くは顔見知りだし。もちろん過干渉などはしないが、いわゆる田舎の普通のご近所づきあい程度は維持したい。


六曜という、どうやら江戸時代ぐらいからの歴史しかないものがある。明治だか昭和だかのタイミングで、政府は「そんな迷信を信用してはならん」というようにふれ回ったようだが、結局現代まで生き残っている。有名なのは「結婚式は大安に」「友引に葬式はしない」などだ。

んで、一般的に・・・といっても俺の記憶だが、神社仏閣に参る際には「仏滅・赤口は避ける」というのがある。某神社のHP内でも同様の記述があったので、一部では市民権を得ているのであろう。少なくとも小川家の実家では市民権を得ている。


では問題。「初詣」と「仏滅・赤口は避ける」は、どちらが優先なのだろうか。


教えてGoo!とかでは「そんなん気にするな」「あなたの気持ち次第」などという答えがあったが、そういう答えは不要。Twitterでも長らく呟いていたし、グーグル先生にも伺ったが、俺が欲しい答えは出てこなかった。

俺が欲しい答えとは何か。例えば俺が「はさみ持ってる?」と聞いたら、「はい」か「いいえ」で答えていただければ良い。日本人らしく空気を読んで、俺が何も言わないのにはさみを出す、などといったことは必要ない。(プログラマ脳・アスペ脳の話は割愛)

俺が欲しい答えとは「初詣優先」「仏滅赤口は避ける優先」「どちらも間違いでは正しくはこうこうよ」のいずれか。

ちなみに、俺は、こうかな、と予想した
if( 新年初参りか? )
{
 行け
}
else if( 今日は仏滅or赤口か? )
{
 避けれ
}
else
{
 好きにせい
}
また、@kitamurakenji氏は、以下ではないかと予想された。
if( 新年初参りか? )
{
 if( 今日は仏滅or赤口か? )
 {
  避けれ
 }
 else
 {
  行け
 }
}
else
{
 好きにせい
}
かな

誰か明確な答えとその根拠となる一次ソース持っていませんか。



追記。
念のため書いておく。俺自身は、このようなことに興味は無い。もっと言ってしまうと神社仏閣詣ですら興味がない。事実、独身時代は初詣どころか例年例年いかなかった。例外を挙げると京都時代。このときは行った。「俺が行かないせいで親が悪く言われる可能性」を消すために。もちろん、京都拉致組の中にそんな人はいないが、まぁ参拝で俺の気持ちが落ち着くなら簡単なモンだ。閑話休題。初詣に行くにせよ、あるいはしばらく経ってから行くにせよ、根拠が欲しい。「仏滅赤口は避ける」と「初詣」とを両立させるorさせない神社側の根拠が。答えの通りに実践するかどうかはまた別の話。

今年、俺が詣でようと思っているのは、家族がいるからだ。俺自身にバチがあたる分には一向に構わないが、家族まで巻き込まれるのは困る。それを避けるために詣でたいと思う。しかしながら、六曜的に今日は「先負」である。俺の最寄りの神社的に、先負の日はあまりよろしくない

さて俺は、俺の不義理に家族が巻き込まれないようにするために、「先負」を重視すべきなのか、それとも「初詣」を重視すべきなのか。


どなたか答えを知りませんか。

重ねて申し上げるが「気にするな」「好きにせい」という答えは受け付けていないのでそのような回答は誠に勝手ながらご遠慮願いたい。
ラベル:初詣 六曜 神社
posted by 小川 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする