2011年02月05日

NGPに感じる一抹の不安

かつて、FCからSFCへと時代が移ったとき、SFCのウリの機能として、6ボタン、32767色、回転、拡大縮小などといった機能があった。細かいことは分からなくても、ローンチタイトルのマリオ、F-ZEROを見れば、その違いは一目瞭然だった。

時代はSFCから、SS、PSへと移る。
PCEが切り開いたCD-ROMでのソフト供給の道を整備し、ローンチタイトルのバーチャファイター(SS)、リッジレーサー(PS)が道を作り、3D時代が始まった。群雄割拠のPS,SS時代だったが、FF7がPSで発売となり、SSは沈んだ。同世代のハードとされるN64は、2年遅れの本体発売、すっかり慣れたCD-ROMに対し、もはや過去のものとなったロムカートリッジでの発売、CD-ROMに比べて高価格、新作出ないなどあってあえなく沈没。少数精鋭を謳った任天堂の高飛車な姿勢にサードパーティが反旗を翻したのも、ソフト供給失敗の一因。

そしてさらに次の時代。DC、PS2、GC、XB。
SSで敗北したセガが先陣を切ったが、本体の供給不足、VF3以外のローンチタイトルが謎、新作は一向に出ない、PS2がPS下位互換性を打ち出したのに対しDCはSSを切り捨てた、などの点から、売上は伸び悩んだ。一方のPS2は、PSとの下位互換もさることながら、DVD-ROMによるソフト供給がオイシかった。当時のDVDプレーヤーとしては、性能は著しく落ちるものの、価格が非常に安かった。ソフト装着率が1.0を切るという自体となり、本体は売れまくった。そしてGCは、下位互換性なし、DVD再生不可、容量不足と、PS2に比べてショボかった。ローンチタイトルがマリオの新作でなく、「ルイージマンション」という何もかもビミョーなタイトルだったのも今思えばマイナスか。性能自体はPS2より高かったが。。。 最後にXB。最大の問題点であったディスク研磨機能。傷物を嫌う日本人気質を読み切れなかったマイクロソフトは、「は? ディスクが傷付いたってちゃんとゲームできるしCDもDVDも再生できるんだから問題ねーよ」という姿勢。これが凄まじい反感を買い、日本では50万台も売れなかった。

そして現代。XB360、PS3、Wii。ぶっちゃけ詳しく知らないのであまり書けないが、現状Wiiの一人勝ち。その要員は、ファミリー層への普及が大きい。その新しい操作感、新しいゲームシステムは、コアゲーマーには不評だが、ライトユーザーには好評を博していることは説明するまでもないだろう。


一方、携帯ゲーム機はどうか。白黒のGBは画期的だったが、家庭用機がSFCになると、白黒のGBは滅びる寸前。ポケモンの登場で息を吹き返すと、GBCにて、FC以上SFC未満の色が出るようになった。GBAになり、ボタンが4ボタンに増え、性能は概ねSFCとなった。

そして新時代。DS、PSP。先に出たDSは、2画面、タッチパネル、無線通信、音声認識、GBA下位互換、パワーマネジメント。GBAとは比べものにならないほどの機能満載で、一躍トップに躍り出る。一方のPSPは、携帯できるPSということで、ローンチのリッジレーサーや三國無双は多少注目されたが、そのポリゴンの荒さは「PSだね」の域を出ず、同世代N64程度の3D機能を持つDSに大きく水をあけられた。DSは3Dであることよりも、タッチパネルや2画面に注力したからだろう。また、PSPの問題点としては、フライングディスクシステムや、それに対する対応、□ボタンめり込み問題と「仕様だ」発言と、DSに比べて大きく躓いた。その後、DSの脳トレバブルが弾け、モンハンのヒットにより、消滅するまでには至らなかったのは幸い。


省略したハードは可哀想なので、一応思い出せるだけ書いてあげる。FCD、PCE、MD、MCD、NG、3DO、NCD、PC-FX、VB、64DDなど。携帯機だと、GG、NGP、WSなど。他にも、ピピンアットーマークやN-Gageなんてものありましたが、まぁどうでもいい。


さて、ようやく本題。今現在のところ、3DSとNGPが、発売のときを今か今かと待っている訳だが、俺はNGPのローンチタイトルを心配している。スタートダッシュできるかどうか、だ。

FC→GB
FC→SFC
SFC→PS,SS
PS→PS2
PS2→Wii
GBA→DS
DS→3DS

上記の進化について、1つの切り口が見える。ずばり「進化」である。ただの進化ではない。「ユーザーに訴求力のある進化」だ。

FC→GB・・・白黒だけど、名人に「ゲームは1日1時間」と制限された子供達が、隠れてプレイするのに適したハードへ進化。
FC→SFC・・・色がキレイ! 回転する! F-ZEROカッケー!
SFC→PS,SS・・・ポリゴンっていうの? ゲームに奥行きがあるよ!
PS→PS2・・・DVDレコーダー爆安!
PS2→Wii・・・リモコンでゲーム? これならアタシでもできそう!
GBA→DS・・・画面2つ? タッチパネル? 何これ凄い!
DS→3DS・・・裸眼で3D!

というカンジ。一方、スタートダッシュに失敗したいくつかのハード。例えばDCは、ハード供給不足にくわえ、VF3以外は謎のソフトでユーザーに様子を見られる。XBは、ディスクが傷付くことへの反感。WSは「今更白黒?」などだ。

裸眼で3Dは体験してみればその凄さは分かる。3DSは良いスタートダッシュを切れると考えている。「裸眼で3D」は、訴求力たりえる。

一方のNGP。まだ謎のベールに包まれているが、今のところ、ユーザへの訴求力は薄く感じる。PS3をそのままNGPに移植できるとのことだが、据え置き現行機のゲームを携帯機に移植できることに何の意味があるのだろう。それをもって、誰に売るのだろう。ビジュアル面が(PSPに比べて)格段に上がるのは理解できる。それで売れるんだったら、PS3がWiiに負けている理由が説明つかない。CPUやGPUが優秀だからといって、それが売上に直結しないのはもう分かりきっていることだろう。ならば、改めて問う。NGPの魅力とは何なのか。

3DSに比べて、NGPの魅力が見えてこない。俺がNGPのスタートダッシュ失敗を懸念するのは、このような点からである。それこそモンハンがローンチで発売でもされない限り、3DSの後塵を拝すのではないだろうか。
posted by 小川 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

ソフトウェア インプレッションその2

2、3日前の話だが、11月上旬に購入した「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」をクリアした。LAWルート。正直、俺的には凄くイヤな感じの話だった。プレイ時間は109時間、Lv82だったと思う。実際は、ゲームオーバーになって何時間も戻ったりしているので120〜130時間ぐらいはプレイしただろう。

「面白かったか?」と問われれば迷わず「面白かった」と答える。しかしそれはストーリーが、ではなく、もうすでに「メガテン」として完成されているシステムが面白かった、というのが正確な気がする。正直、途中でLAWルートが確定したらしき時点で物凄くガッカリしたことを覚えている。Twitterを追いかけていた人は見かけたかもしれないが、あまりに嫌いな展開に投げようかと思ったほどだ。事実、2、3日は進める気が起きず放置していた。

2、3日で気分が落ち着いたので、続きを始めてそのままクリアまでこぎつけた。エンディングはまぁ当然予想通りの展開で、凄まじく強いラスボスを倒した感動はひとしおだったが、ストーリーは予想通りガックリもので、そこに感動は無かった。

2周目が始まり、NEWTRALルートおよびCHAOSルートをやろうかと1時間ほど進めたが、なんだか進める気にならずやめた。ネタバレ含みで言ってしまうと、セクターGのとある選択でストーリーが確定するようなので、正直そこまで進めるのは面倒くさい。まぁ、Gでデータのバックアップを取っておけば良かったのだろうが、知らなかったので仕方がない。メガテンは伝統的に「強くて最初から」は無い。「強い仲魔を最初から使える状態だがLv1で最初から」なので、主人公が死ぬとゲームオーバーな本ゲームにおいて、主人公が本格的にお荷物になる。回りの仲魔が強くても、主人公自体をある程度強くしていないとボス戦でのゲームオーバーは免れない。メンドイ。メガテンシリーズはマゾゲームだと俺は認識しているが、正確には「時間のあるマゾ」のための「マゾゲー」ってトコだろうか。今の俺には、時間は浴びるほどあるが、そこまでマゾじゃない。どうせなら楽しくゲームをしたい。シナリオの続きを読むために、またぞろ30時間も40時間もかけてA〜Fを進めるなんて考えられない。

ということで、メガテンSJ、LAWルートでクリアして、ゲーム用引き出しに片付けました。またいつか、プレイしたくなる日が来るといいですね。


あと、スタッフロールを眺めていたが、プログラマは3人だったような気がする。確かに考えてみれば、やることはそんなに多くはないが、3人とはね・・・・・・地獄を見たのかな。まぁ、俺にゃ関係ありませんが。
posted by 小川 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

ソフトウェア インプレッション

某懸賞で、「世界ふしぎ発見!DS 伝説のヒトシ君人形を探せ!」が当たりました。過日、新幹線&特急の移動中にクリアしてしまいましたので、珍しくレビューのようなものでも書いてみようかと思います。

プレイ時間・・・おそらく7時間程度(1周目5時間程度、2周目以降2時間程度)。
クリア状況・・・ノーマルエンド(1周目)、ベストエンド(2周目)。バッドエンドは出していない。


まず、ゲームの簡単な概要。アドベンチャー+ミニゲーム。ターゲット層は極めて不明瞭。テレビ番組に興味ある人向けにしては、出てくるキャラクターがアニメ調で幼いし、その手の科学とかが好きな子供向けにしては、公式サイトなどでの「採り挙げている謎」の内容が買ってみるまで分からないという何ともはや。

んで内容は、完全一本道アドベンチャー。1つの国につき1つのミニゲームがある(無い国もある)。選択肢は「ミニゲームのレベルに差が出る」とのことだが、確かめる気力は湧いてこない。2周目が難しく感じたのは、1周目で適切な選択肢を選んだせいだったのだろうか(2周目はなるべく選んでいない選択肢を選んだ)。また、ミニゲームに失敗すると「リトライ」となるため、クリアするまで同じミニゲームが延々と続く(成功してもリトライできる)。完全に一本道。次に行く国を選択できる時があるが、結局すべての国を訪れなければならないので、まぁ一緒だ。

ミニゲームの内容もさほど面白味のある物ではない。神経衰弱、15パズル、間違い探しなど基本的な物の他、少しアクション性のあるもの、頭脳系のものとあるが、どれもこれも、作るのも攻略するのも容易い物で歯応えはなし。ミニゲームの結果は「金」「銀」「銅」のひとしくん人形で表される。1周目は気にせず進めていたが、どうやらその結果によってエンディングが3種類に分かれるようだ。1周目はノーマルエンド、2周目ではすべてのミニゲームの結果を「金」にしてベストエンドになったが、ミニゲームに慣れてきたせいか、「銅」を出すのが難しい。というかもう面倒くさい。画像ギャラリーがあり、あと1枚となのだが、まず間違いなくバッドエンドの画像だ。しかし、それを出す気力は無い。

普通にプレイしても、1つの国につき30分程度で終わってしまう。全部で10ヶ国ぐらいだったので、合計5時間程度か。

グラフィックだが、一枚絵のタッチが物によって大きく違い、非常に興醒めする。予算の都合もあるのだろうけど、こういうのは1人の原画屋に任せるのが良いのではないだろうか。

操作性は概ね快適。メッセージ速度変更機能こそないものの、Rボタン押しっぱなしで選択肢までメッセージ早送りができる点は良い。ただし、謎に興味がなければさして面白くないメッセージをA連打で進めていると、うっかり一番上の選択肢を選んでしまうことがしばしば。また、稀にボイスが入るが、これを飛ばせないのもマイナス。草野さんや黒柳さんのボイスはともかく、聞いたこともない声優の変わり映えのしないピンポイントボイスとか聞かされても盛り上がらない。更に、電源を入れるとメーカーロゴなどが出るが、これが3画面あり、そして飛ばせない。些細なことかもしれないが、この点はユーザーフレンドリーではない。

「おまけ」の項目に「パスワード」なるものがあり、調べてみたら2つは公開されていた。残り2つはゲーム内容などから類推して探し出せた。ただし1つは英語の綴りを知らないと分からない。やはり小学生向けでは無い気がするのだが・・・

そして、その「おまけ」を公開することも目的の1つとして作られたのであろう公式webサイトだが、発売からそろそろ3ヶ月が経とうかというのに、未だ「パスワード」第3弾は公開されない。あまりに売れなかったので放置されたのだろうか。「COMING SOON」が涙を誘う。

操作性やシステムには大きな問題無い。しかし、自分で操作している感覚や、感情を揺り動かされ感は薄い。ありていに言うと「クソゲー」ではなく「駄ゲー」である。なるほど1980円なわけだ。個人的にはもう1桁下げても良いと思うが。誰がこのゲームの企画・仕様を書いたのか知らないが、こんなゲームを作っておいて「DSは任天堂しか儲からない」とか言うなよ絶対。

時間の無駄とまでは言わないけれど、敢えて時間と金を浪費にしたい方は、遠くない未来にはワゴンセールしていると思うので、買ってみても良いのではないだろうか。蛇足だが、当方メガネっ娘萌えゆえ、Bには萌える。特にフビr(自主規制



総評。
ゲーム化ではなく、webサイト化で十分な内容。
posted by 小川 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

若菜コーチの顔:解決編

さて、先日からチビチビ更新しては公開している「もきゅつく」の各種リストだが、予想通り、「監督・コーチリスト」の中にも「かおつく」データは存在した。監督・コーチとして登場する際には、こちらの顔パーツを参照しているのだろう。

先日から問題にしていた「若菜コーチの顔は誰よ?」問題。(その1その2その3)「もきゅつく」の「監督・コーチリスト」から、若菜コーチの顔を作ってみた。

wakana_3.jpg

以前、ふかさんに提供して頂いた誰だよオマエ顔になった。

つまり、醍醐コーチの顔が若菜に、若菜コーチの顔が誰だか不明な顔に、その他「つくあそ」では池山隆寛コーチの顔が岩村明憲に、中村紀洋コーチの顔が吉岡雄二になる問題は、きちんと「監督・コーチ用かおつくデータを正常に参照している」と言える。

その上で、該当する4人の顔は、おそらく選手データからのコピペをミスったのものであると考えられる。

まず若菜、醍醐だが、これは前にどこかで述べたように、選手IDが、
2320 八重樫幸雄
2322 若菜 嘉晴
2323 醍醐 猛夫
となっており、八重樫と若菜の間が1つ抜けている。おそらく、「DC版初代やきゅつく」か「SS版やきゅつく」では、誰かしらいたのだろう。SS版攻略本を見ると、山倉和博が居たようだ。つまり、間違えて「山倉、若菜」をコピーして、「若菜、醍醐」にペーストしてしまった。子細は分からないが、おそらくそんなところだろう。

同様に、池山と岩村は、IDが1つ違いなので、同様のコピペミスだと考える。

最後に、中村紀と吉岡は、IDが離れている(吉岡1529、1530は欠番で、1531武藤孝司、1532水口栄二とあって、1533中村紀洋)のでちょっと分からない。気になるのは、中村紀の顔が「もきゅつく」から「つくあそ」にかけて変化している点。当時現役だったことを踏まえると、顔パーツは選手データ側からコーチデータ側へコピペするのであろう。まだ新しい顔パーツできていなかったのか、豪快に数行間違えたのか、まぁそのあたりではないかと考える。

このあたりが真相に近いのではないだろうか。


最後にオマケを1つ。
「もきゅつく」から「つくあそ」にかけて、30数名の架空選手の名前が変わったことは、前に述べた。しかし、油断していたのか更新し忘れたのか、「もきゅつく」で桐原龍介と名乗っていた選手は、「つくあそ」で竹中文昭と名前を変えた。しかし、桐原龍介がスタッフとしても出てくることまでは気がつかなかったのだろう。

kirihara.jpg

正直、どうせ同じ顔を使うのであれば、「かおつく」パーツをあちこちに置く必要は無かったと思う。開発スタッフは、DC版のころから、選手時代の顔とコーチ時代の顔を別のものにしたかったのかもしれない。
posted by 小川 at 01:54| Comment(8) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

「もきゅつく」初期選手詳細リスト

「もきゅつく」の、初期選手480名(40名×12球団)の詳細リストが完成した。

始めは、いわゆるスタジアム画面での「よびな」があったのでスタジアム画面関連の何かかと思っていたが、解析してみた結果、それ以外にも様々な詳細データがあった。

とはいえ、ほとんどのデータは攻略本を見れば事足りる。よって、攻略本に載っていないデータについて、ここで書いておこうと思う。攻略本に情報が無いデータと言えば、アレだ。投手→野手コンバート、野手→投手コンバートだ。

数名だが、適正がC以上(C以上というのが悲しい)の選手がいたので、列挙する。
野手→投手
氏名球速球威制球スタミナ回復変化球
石井琢朗58(147km/h)/B20/C20/CB31なし
新庄剛志60(148km/h)/B30/C25/CB31スラ10/B、カー10/B、フォ10/B
イチロー60(148km/h)/B30/C40/CB31Hス10/B、カー10/B、フォ10/B
嘉勢敏弘43(142km/h)/B30/B30/BB49スラ20/C、カー20/C

投手→野手
(※ほとんどの投手の、巧打(左右両方)は10/D、長打も10/D、選球眼も10/D、守備適正は5/D、となっている)
氏名右巧左巧長打選球守備適性
斎藤隆10/D10/D10/D10/D外野20/C
野村弘樹20/C20/C20/C10/D一塁20/C
川上憲伸10/D10/D20/B10/D外野15/D
岩瀬仁紀20/B20/B10/D10/D外野30/C
桑田真澄20/B20/B20/B20/B二塁20/C、三塁20/C、遊撃20/C
遠山奨志20/C20/C20/C20/C一塁20/C、外野20/C
松坂大輔20/B20/B20/B10/D一塁20/C、外野20/C
黒木純司15/D15/D10/D10/D捕手25/Cリード25/B
寺本四郎15/D20/B20/B10/D外野30/C

野手適性はないが、選球眼に適性がある投手。
  • 20/A・・・槙原寛己
  • 20/B・・・上原浩治、岡島秀樹、斎藤雅樹、高橋尚成、三沢興一、野村空生、黒田博樹、紀藤真琴、横山竜士、菊地原毅、小山田保裕、小林幹英、河野昌人、田中由基、長谷川昌幸
  • 20/C・・・ガルベス、入来祐作、木村龍治、小野仁、西山一宇、鄭a哲、佐々岡真司、澤崎俊和、高橋建、玉木重雄、山内泰幸、ミンチー、広池浩司
また、ガルベスは、長打39/Cもある。


ということで羅列してみた。基本的には、史実でも「野手センスあり」とされた選手が多い。ならば斎藤雅樹は!!と憤慨・・・するほどでもないか。

さて、現実には、イチロー、新庄は勿論、川上や松坂をコンバートさせるのは勿体ない。強いて上げれば、嘉勢ならば野手能力も低いことだし、史実に則りコンバートしても面白いかもしれない。その次の候補は寺本だが・・・成長力がちょっと厳しいか。

そんなこんなで、「もきゅつく」の初期選手詳細リスト、公開です。
posted by 小川 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

かおつく盗掘&無断転載データ公開

いやっはー。遂に公開しちまった。


その昔、「もきゅつく」「つくあそ」にはセガの公式掲示板があって、2ちゃんねるでいうところのコテハンの皆さんが、色々企画をやったりケンカしたりしていた。そんなコテハンの中のとある方のサイトで、公式掲示板に掲示された「かおつく」のデータを、写真付きで一覧できるようにしてあった。しかし、2003年春頃、管理人さんが飽きたのか本業が忙しくなったのか、閉鎖を予告し、コンテンツを他の方へ譲って閉鎖された。時は流れ、コンテンツを譲られた方々のサイトも気がついたら閉鎖されていたりした。

俺は、いくつかのお気に入りの「かおつく」のデータはメモしておいたが、ほとんどが消失してしまったことを、とても残念に思っていた。何とか探し出せないかと、あの手この手で探してみたら、画像以外のほぼ完全な状態の「かおつく」一覧が発掘された。しかし、画像がないので、似ているかどうか、気に入るかどうか、すべて試してみなければ分からない。・・・・・・ついでだから、自分用に作り直してみようか。


いやむしろ、これを、俺の手で甦らせてしまおうか?


しばらく悩んだが、公開を前提に構築し直すことに決めた。このまま埋もれてしまうのは勿体ない。多分日本に100人もいない「DCやきゅつく」愛好家のために、いやさ、100人も愛好家がいないなら、コレを公開したところで被害は少ない・・・・・・などなど、様々な言い訳を考えつつ、とにかく公開することに決めた。

レイアウトの再構築、ソースの書き直し、写真撮影(写真つーかスナップショットだが)、文章以外はほとんど書き直した。


しかしながら、批判される可能性はあるだろう。常駐しているスレの住人に叩かれたらヘコむのは間違いない。しかし、特に「つくあそ」においては、「即戦力」のつくろう選手は異常に強く、せっかくだから、登場していない実名選手や、お気に入りの・・・・また言い訳しとる(苦笑

つくあそ かおつくデータ盗掘&無断転載 - 小川暇つぶし日記

とにもかくにも、賽は投げられた。いやさ投げた。批判は覚悟の上。1人でも多くの「DCやきゅつく」愛好家が、気に入った「かおつく」を発見できたら、これに勝る喜びはない。
posted by 小川 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

もきゅつく新人・外国人選手リスト

「もきゅつく」用の、新人・外国人選手リストが完成したので公開した。興味のある方は、つくあそ データ解析所 - 小川暇つぶし日記よりダウンロードして頂きたい。

「もきゅつく」と「つくあそ」とでは、獲得できる選手の数に差異がある(「つくあそ」のほうが少ない)が、削減されているのはすべて実名選手である。その数、69名。「もきゅつく」から「つくあそ」にかけて退団した外国人選手はともかく、秋山登などのOBや、駒田徳広などの引退選手は、使用許可が出る前に発売せざるをえなかったのだろう。残念である。


また、該当ページには、「もつく→つくあそ変更点」というテキストファイルも置いてある。2ちゃんねるのDC版やきゅつくスレと異なる結果が出た部分について触れておく。

具体的には、テンプレの>>6
つくあその変更点
(中略)
・架空選手追加

増えてない 桐原龍介>竹中文昭 の名前変更のみ。理由は不明
とあるが、実際は、桐原龍介以外にも計38名の架空選手の名前が変わっている。理由については、狸の棲み処(Wittmanさん)にて記述されている。
2001年度版データでリメイクした「もきゅつく2001」と「やきゅあそ2001」を1枚にして低価格リリースされたのがつくあそ。
(中略)
このソフトリリースに尽力したユーザを架空登場させてくれるなどという嬉しい配慮も。のぶさんまだ出ねぇよ!(謎)
ということで、この「のぶさん」とは、平岡延明のことであろう。この38名、全員が18歳で成長が普通なので、12年育成できる。意外とお世話になっていたりするのではないだろうか。個人的には、石田淳、田中晴幸あたりは顔がすぐ思い出せるほど良く見かける。

また、先にも述べたが、「つくあそ」で削減されたのはすべて実名選手である。「もきゅつく」「つくあそ」でどちらを買うか悩んだ際は、物凄く思い入れのある選手がリストに載っているならば、そちらのバージョンを、載っていないならばどちらにも登場しているか、どちらにも登場していないので、どちらでも、ということになる。購入の参考になれば幸いに思う。
posted by 小川 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

結局まだ分からない若菜コーチの顔の謎

ふかさんから提供して頂いた画像だが、以下は、若菜嘉晴がコーチとして出現したときの画像である。

wakana_2.jpg

先述のとおり、醍醐猛夫コーチの顔が若菜になっている。じゃあ若菜コーチの顔はいったい誰だよ? という話。


さて、長らく不明だった若菜の「め」だが、ふと気がついた。144だろう。さて、では「め」が144なのは、他に誰がいるのか。

me_144.gif

以上8名だ。全員作ってみたが、全員違う。というか、大宮以外は「くちびる」がある。その時点で違う。

ならば、一体どういうことだろうか。

まず、以前書いた自説を、プログラマ的観点から否定する。
コーチの顔データは、選手データのIDxxxx番を参照せよ、という指定になっているのだと思います。で、池山と岩村は選手データIDが1つ違い、醍醐と若菜も1つ違い。それでID指定をスクリプタがミスった、という可能性を考えています。若菜の顔を見つけられませんでしたが、選手データリストには、若菜の1つ上に欠番のIDがあります。若菜がこの欠番ID(2321)を参照していたら・・・プログラム側でのエラー処理がどうなっているかに依るので、なんとも言えないですが、プログラマ的観点から想像すると、エラー処理がなければおかしな顔になり、エラー処理があればエラー時規定の顔になる、という処理になっているのではないかと想像しています。そういえば、コーチでしか出現しない河本育之の顔は、どうなっていたっけなぁ。
赤太字で書いた部分については、まぁあり得る話だろう。しかし、青太字部分がそれを否定する。
コーチでしか出現しない河本育之
の顔は、若菜の顔と同じだった記憶はない。「もきゅつく」巨人の初期メンバーに居るが、少なくとも、若菜と同じ顔ではなかったように記憶している。若菜と同じ顔ではない、ということは、
若菜がこの欠番ID(2321)を参照していたら・・・プログラム側でのエラー処理がどうなっているかに依るので、なんとも言えないですが、プログラマ的観点から想像すると、エラー処理がなければおかしな顔になり、エラー処理があればエラー時規定の顔になる、という処理になっているのではないかと想像しています。
この青太字部分以降は成り立たない。河本の選手IDは欠番だからだ。以降の仮説2つも、河本コーチの顔が正常である以上、成り立つ可能性は低い。唯一、投手コーチと野手コーチで、エラー処理が異なるという可能性もあるが、それよりは、以下の説を推したい。


新説。
コーチの顔は、コーチリストにて別途記述がある、という可能性だ。


これは、「やきゅつく2」以降で採用されているが、採用されたのはDC版での不評があったからだ。OB選手、特に西本幸雄や近藤和彦(※「やきゅつく2」発売時点では故人)など、どこからどうみても『老人』なカンジのOBが、高校生とか大学生とかいって出てくるのである。これに異を唱えたくなる気持ちは理解できる。「やきゅつく2」ではこの点が解消され、OB選手が新人選手として登場すると、現役時代の若い顔で登場する。

このことから、
「DC版でも同様の処置を施そうとしていたのではないか?」
「池山、中村、醍醐、若菜コーチの顔が狂うのは、コピペミスなのでは?」
という考えが頭をよぎった。物凄く納得のいく説明だ。

現在、「もきゅつく」のバイナリ解析を行っている。新人選手データの解析は終わり、諸々まとめているところだが、既に、スタッフデータ、スカウトデータ、選手の「よびな」(外野席でヤジられるアレ)なども見つけてある。ただし詳細はまだ調べていない。また、初期能力一覧のようなものもまだ見つけていない。大きなことは言えないが、いずれは調査結果を報告できるようにしたいと思う。
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2009年09月25日

DCやきゅつくシリーズにおける「かおつく」パーツの違い

ここ数日で買い漁った本の中に、「プロ野球チームをつくろう! ガイドブック システム・データ解析編」「プロ野球チームをつくろう! パーフェクトガイド」という本がある。どちらも、「DC版初代やきゅつく」に対応しているもので、前者はファミ通、後者はドリキャスマガジンが関わっている。それぞれの本の、とあるページに、編集部の誰かが作った「かおつく」用のパーツが公開されてある。

この「かおつく」用パーツを、「つくあそ」で入力してみたところ、大部分でうまくいったが、一部おかしなことになった。調べてみたら、「もきゅつく」「つくあそ」では、最初からすべてのパーツが用意されているが、「DC版初代やきゅつく」は、インフィニティを倒さないと、「かおつく」に宇宙人用のパーツが追加されないとなっている。それでか?

おかしくなったのは「みみ」だけだったのだが、「もきゅつく」「つくあそ」で見てみると、「みみ」以外のパーツは、それぞれ末尾に追加されているのに対し、「みみ」はなんと2番に追加されている。このため、「みみ」パーツが2番以降、1つずつズレるのだ。

「DC版初代やきゅつく」で、インフィニティを倒したあとに追加される「みみ」パーツが、末尾に追加されるのか、それとも、唐突に2番に追加されるのかは知らないが、まぁ、そういうことがある、ということだろう。


結論として何が言いたかったかというと、「DC版初代やきゅつく」「もきゅつく」「つくあそ」では、パーツは同じ、ということである。「みみ」以外は、大きな狂いもない模様。

先日から不思議に思っていた若菜の「め」。実はこれ、少し調べたところ、『若菜の「め」にピッタリ合うパーツ、無いんじゃね?』という疑念を持った。必死で「かおつく」で探したが、見当たらなかったからだ。事実、同じように、パーツの組み合わせでできている(と勝手に思っている)秘書のパーツは無いではないか。若菜もその「隠しパーツ」使ってんじゃね? と思ったからだ。しかし、やはりその可能性は薄いように思う。なぜならば、「もきゅつく」「つくあそ」両方の「新人選手顔パーツデータリスト」を見たが、パーツ「め」には1バイト(0〜255)しか充てられていない。仮に隠しパーツがあったとしても、それを使うことは実質不可能だと思える。


ま、結局、若菜の「め」っぽいの、見つけたんですけどねー。それに、秘書やオーナー、その他イベントで出てくる様々な連中は、パーツを組み合わせたものの可能性もあるが、常識的に考えて、それ専用に作られたものだろう。スカウトと審判は「かおつく」で作ってるっぽい造形をしている。

以前、ふかさんのコメント欄に少し書いたが、今、「かおつく」に関するある企画を進めている。若菜問題も現時点での1つの解に辿り着いてはいるので、その結果をブログに載せたあとで、片付けてしまおうと思っている。そのあとは、「もきゅつく」のバイナリ解析だ。「新人・外国人リスト」はできた。もう少し手を入れて公開したいところだ。まだまだやることあn(ry
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PARと刻印の関係

「DC PAR サンプラー」と、「DC版初代やきゅつく」「もきゅつく」との関係を調査したところ、予想を大きく覆す結果が出た。


その前に、軽くおさらいしておく。

「DC PAR サンプラー」には、「DC版初代やきゅつく」「もきゅつく」の「資金MAX」ができるようになっている。また、「DC版初代やきゅつく」には「ベツVER 1」「ベツVER 2」が、「もきゅつく」には「ベツVER」がそれぞれ用意されている。つまり、「DC版初代やきゅつく」は3種類、「もきゅつく」は2種類のバージョン違いがあるということである。

一方、手持ちのGD-ROMの裏の刻印を見ると、それぞれ
  • DC版初代やきゅつく(HDR-0022-0132B
  • DC版初代やきゅつく(HDR-0022-0132D
  • もきゅつく(HDR-0092-0514A
となっている。また、参考までに「つくあそ」はどうなっているかというと、
  • HDR-0173-0755
  • HDR-0173-0755A
の2つのバージョンがある。


以上を踏まえて、俺が出した予想は、以下のとおり。
  • 「DC版初代やきゅつく」は、
    1. 「HDR-0022-0132B」が「ベツVER 2」に適合し、「HDR-0022-0132D」に適合するものは無い。
    2. 「HDR-0022-0132B」が「ベツVER 1」に適合し、「HDR-0022-0132D」が「ベツVER 2」に適合する。
    のいづれかだろう。
  • 「もきゅつく」は、「ベツVER」に適合するだろう。


結果は、以下のとおり。
DC版初代やきゅつく(HDR-0022-0132B無印に適合
DC版初代やきゅつく(HDR-0022-0132D「ベツVER 2」に適合
もきゅつく(HDR-0092-0514A無印に適合

予想を随分と裏切る結果となった。

「DC版初代やきゅつく」は、「B」の刻印があるものが初期版、(未確認だが)「C」の刻印のあるものが別バージョン1、「D」の刻印があるものが別バージョン2。「もきゅつく」は、「A」の刻印があるものが初期版、未確認だが「B」か何かの刻印があるものが別バージョン、ということになるのだろう。

一応、可能性としては、「DC PAR サンプラー」で収録しているものが必ずしも初期版から始まる訳ではない、という可能性もある。以前のエントリ
「DC版初代やきゅつく」「もきゅつく」のチートコードが書かれた本の探索は、少し重要度を下げて良くなったということだ。
と書いたが、これを撤回し、確認する必要があるようだ。まだまだやることあんなァ!


いやぁ、しかし、こんなに見事に期待が裏切られるとは思ってもみなかった。なんともはや。
posted by 小川 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

今日の収穫

ブックオフを4店舗、それに途中でカメレオンクラブ1店舗を巡って、やきゅつく関係の諸々を漁ってきた。

本日の戦利品一覧
  • SS版やきゅつく − 105円
  • DC版初代やきゅつく(HDR-0022-0132B) − 180円
  • DC版初代やきゅつく(HDR-0022-0132D) − 180円
  • もきゅつく(HDR-0092-0514A) − 680円
  • DC版初代やきゅつくパーフェクトガイド − 150円
  • もきゅつくコンプリートガイド − 105円
  • プロスピ2攻略本 − 52円

そのほか、あるブックオフで、ジャンク品ながら「DC版初代やきゅつく」が4つあった。しかし、すべて見送った。


さて、先日のエントリにて、
「DC版初代やきゅつく」には別バージョンが2つ、「もきゅつく」には別バージョンが1つあるらしい。
と述べた。「もきゅつく」は、うまいこと別バージョン「A」が見つかったが、「DC版初代やきゅつく」のほうでは、それぞれディスク裏の刻印に「B」「D」とある。・・・・・・バージョン違いは、4種類もある、ということだろうか? となれば、ブックオフで見送った4つの「DC版初代やきゅつく」を確認せねばなるまい。入手した「B」と「D」を丹念に見比べたが、残念なことに、ケースによる違いはまったく見当たらなかった。ディスク確認しか手はないようだ。また、「DC PAR サンプラー」の「ベツVER 1」「ベツVER 2」がそれぞれ対応するかどうか、確認しなければならない。もちろん、「もきゅつく」の「A」が、「DC PAR サンプラー」の「ベツVER」なのかどうかも確認せねばならない。まだまだやることあんなァ!



余談。

「DC版初代やきゅつく」は2本買ったが、ケースの段階で別バージョンだと踏んでいた。(その後、店内でディスクの裏を確認させてもらった。)DCソフトのケース裏を見ると、右上に何かの番号が書いてあり、その番号が違ったからだ。ところが家でよくよく確認してみたら、
ケースHDR-0022 673-00375
HDR-0022 673-00374
ディスクHDR-0022 673-00373
取説HDR-0022 673-0069
となっていた。なんじゃこりゃ。

俺が見ていたものの片方は、ケース→帯→梱包としてあるもの。他方は、帯は取説とともに保管されてあったものだった。「すわ! ケースで見分ける方法発見か!」と息巻いたのだが・・・・・・残念。

ちなみに、上記数値の違いについて、手持ちの他のゲーム(「GIANT GRAM 2000 全日本プロレス3 栄光の勇者達」「やきゅあそ」「あそネット」「つくあそ」)でも調べてみたが、同様に値の違いが見られた。しかし、「GUNBIRD2」のみ「T-1213M」で共通だった。なんだろう。そういえば、「GUNBIRD2」はカプコンで、他は全部セガだ。メーカーが関係あるのか?

いずれにせよ、ケースでは見分けがつかないという事実には変わりない。
posted by 小川 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

若菜の顔FA

先達ての、醍醐コーチの顔が若菜疑惑について、少なくとも若菜の顔については別ソースを発見した。

wakana_1.jpg

これは、「やきゅあそ」の「選手カード」という収集要素で獲得したカードだ。「やきゅあそ」では、ペナントを1試合進めるごとにこのカードが何枚か貰え、それを使ってオリジナルチームを作ることができる、という要素だ。ご覧の通り、若菜の顔は、先達ての醍醐コーチの顔である。

ということで、醍醐コーチの顔は、2つのソースから、間違いないと思われる。

では、若菜コーチの顔は誰なのか? これはまだ分かっていない。「つくあそ」に出てこないで、「もきゅつく」に出てくるのは、有田修三、香川伸行、達川晃豊の3名。「つくあそ」に出てこないで、「やきゅあそ」に出てくるのは、上記3名の他に、大宮龍男、上田利治。

引き続き、調査を続けたい。



余談だが、「やきゅあそ」は、「つくあそ」に慣れた俺には非常に難しい。ストレート、シュート、シンカー、SFFの体感速度が非常に速く、「つくあそ」では1試合平均2個程度の三振が、「やきゅあそ」では、アウトの約半分という有様。まぁ、なんとかかんとかやっていこうと思う。
posted by 小川 at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

DCやきゅつく別バージョン

手持ちの書籍とゲームソフトを整理していたら、「Pro Action Replay DC PAR サンプラー 入門編」が出てきた。チートコードを使用できるプロアクションリプレイの、DC用サンプル版だ。チートコードの自由入力はできないが、いくつかのゲームの資金MAXなどのコードが既に登録してあるディスクで、中を覗いてみたら、「DC版初代やきゅつく」「もきゅつく」の「資金MAX」が入っていた。こいつぁ良いや。仮にコードが見つからなくてもとりあえずなんとかなる。(理想としては、資金MAXのコードが分かれば、資金を任意の金額にすることができるようになるのは容易いことが多いので、俺のプレイではそのほうがより役に立つ。)

さて、気付いた点が1つある。「DC版初代やきゅつく」には別バージョンが2つ、「もきゅつく」には別バージョンが1つあるらしい。
dcpar_sampler.jpg
「もきゅつく」のほうは、予想していたのが当たったようだ。

2ちゃんねるにあるDC版やきゅつく系スレッドの過去ログは、整理した際にすべて目を通したのだが、見て頂ければ分かるとおり、'02年から'05年まで空白期間がある。この間は、DC専用スレが無いだけで、「やきゅつく総合スレ」として存在していた。20少々ぐらいまであっただろうか。この20数スレについては、情報の密度が薄いだろうということで、補完していない。・・・・・・んで、逸れた話を戻すが、DC版やきゅつくスレに、「DC版初代やきゅつく」や「もきゅつく」に別バージョンがあるという話は出てこない。「つくあそ」については出てくるし、見分け方も出てくる(本家でまとめてある。こちら参照)。

「DC版初代やきゅつく」といえば、巧打・選球眼・チャンスが限界まで伸びると途端に活躍しなくなる逆フローが有名だが、果たしてそれが致命的バグと思われたのか?・・・・・・いや、思われないだろうなぁ。一般的にリマスター版は、致命的なフリーズバグ・進行不能バグを直すだけだ。むしろ、デパートバグが修正されているだけなのかもしれない。まぁ、知らないのでなんとも言えないが。

なんにせよ、「DC版初代やきゅつく」「もきゅつく」のチートコードが書かれた本の探索は、少し重要度を下げて良くなったということだ。むしろ、別バージョンが存在している、ということのほうが大きい。

「つくあそ」では、別バージョンにて、フリーズ・進行不能ではないバグまで修正されている。具体的には、正田樹・佐々木貴賀の変化球方向バグ、カツノリ・矢野の新人コメントバグ(これはプログラマ的見地からすると、フリーズが起こる可能性を秘めていると思う)の2つだ。この点を鑑みると、「DC版初代やきゅつく」や「もきゅつく」、「あそネット」の別バージョンも、フリーズ・進行不能系以外のバグが直っているのかも知れない。興味深いが、自分で試すほどやりこんでいない(というか持ってないし)ので、なんとも複雑な心持ちである。いやはや。
posted by 小川 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の収穫

前エントリにて、「もきゅつく」と「やきゅあそ」のバイナリをゲットしたが、今日は、「やきゅあそ」「あそネット」の、実際のソフトをゲットした。「やきゅあそ」が280円、「あそネット」は150円。あとついでに、「DC版初代やきゅつく」のペラい攻略本、「PS2版やきゅつく2」のペラい攻略本、それに「パワプロ7」の新紀元社版攻略本もゲットした。「やきゅつく」が100円、他2冊は300円だった。

さて、早速「あそネット」やってみた。プレイ感覚は「つくあそ」と変わらない。「つくあそ」に比べると、小坂の顔が違ったり、松中の左巧打が異常に低かったり、コバマサが先発だったり、中村ノリや福浦にヒゲが無かったり、イチローが居るのが嬉しかったり、なぜか4番だったり、つーか振り子打法じゃねぇし、まぁ細かい選手データが違うだけだ。気になるのは、裏の刻印が『HDR-0091-0472A』となっている点だ。これ、いわゆる後期ROMじゃねぇの? 何かバグあったのか? 詳しく知らないので、気が向いたら調べてみたいところだ。

一方「やきゅあそ」のほうは、プレイ感から細かい点に至るまで、だいぶ違う。守備視点は選手視点のみ、ストレートの軌道が「つくあそ」でのチェンジアップの軌道に近く、そして体感速度が速い。このことから空振り三振の山(苦笑)、ファインプレイが無いっぽい、カメラの位置がやや選手に寄りめ、実況の人が違う、打球の軌道の線が何か違う、小坂の顔は「あそネット」とも「つくあそ」とも違う、ストライクボールアウトなどの文字表示が違う、牽制球ボタンと作戦ボタンが逆、選手データが大雑把、などなど。

「やきゅあそ」は、そもそもバイナリとの比較用に購入したのだが、できれば攻略本で詳細なデータが取れるとなお良い。引き続き、様々なゲーム屋を巡ることにしよう。ついでに、「もきゅつく」「DC版初代やきゅつく」および、各種攻略本もゲットしたい。特に、バイナリデータとの比較資料用として「もきゅつく」関連、「やきゅあそ」関連は探し出したいところだ。あ、可能ならばチートコードも探し出したい。これはゲーム屋よりもむしろブックオフかな。

「もきゅつく」バイナリコンバータの作成は、来週ぐらいから作業に取りかかれそうだ。醍醐コーチ、若菜コーチなどの謎は解けるのだろうか?(ザッと見た感じ、解けなさそうではあるが(苦笑)
posted by 小川 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

権力とコネ

可能な限りのコネと様々な権力を行使し、『もきゅつく』のバイナリをゲットした。『つくあそ』のバイナリをゲットできなかったのは残念だが、まぁ『もきゅつく』でも似たようなモンだ。

『もきゅつく』に前期版後期版があるかどうかは知らないが、バージョン番号から想像する限り、少なくとも初期バージョンでは無いような気がする。そんな1ギガバイト越えのバイナリの中には、スタッフロール、そして『つくあそ』で解析したのと同様の選手リスト、および、監督・コーチデータと思しきデータが散見された。後ほど、じっくり解析してみようと思う。

そろそろ、『もきゅつく』のソフトと攻略本を本気で探さねばならないような気がする。ヤフオクで探すのが手っ取り早いか?

『やきゅあそ』のバイナリも同時にゲットした。こちらのバイナリにも選手名が入っていることを確認したが、『やきゅあそ』系の資料は何1つ持っていないので、解析する気が起きない。選手の顔は、『もきゅつく』や『つくあそ』と多分同じだと思うのだが・・・
posted by 小川 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

その醍醐猛夫は誰なのか

ふか7949さんのところで面白い画像が挙がっている。氏のところは、容量の問題で過去画像がバシバシ消えるので、無断で拝借する。なお、画像はサイズ小さくなるよう変更した。
ピンポイント

コーチで出て来るときと選手で出て来る時の顔が違うシリーズ。
ブックマークから行ける小川さんのデータから再現した醍醐猛夫の顔。
daigo.jpeg

あなたは誰ですか? ノリと吉岡は分かり易かったが…。
daigo_wakana.jpeg

ということで、以前、その輪郭から何人かに絞れたので、早速試してみたら、一発で見つかった。
wakana.jpg
ズバリ、若菜嘉晴だ。

俺の持っている『つくあそ』は後期ROMだが、醍醐が選手として出てきたときは、引用部上側の画像、コーチとして出てきたときは引用部下側の画像だったような気がする。こうやって画像を出されるまでは全く気がつかなかった(醍醐は、コーチとしては価値がないし、選手としてはAランクなので稀にしか見かけないから、と言い訳しておく)が、面白いバグだ。また、若菜が選手として出てきたことがないというのも、ふか7949さんと共通する。コーチについても、俺の過去日記ログ(ほとんど未公開)を漁ってみても、少なくとも自球団および他球団のスタッフになったことはない。候補には出てきたかもしれないが分からない。


ま、選手の出現するしない、コーチの顔ずれなんてのは、単なるバグなんでしょうけどねー。
posted by 小川 at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

つくあそ体力についての考察

10年目終了のコメント欄

その時は野村克也の初期体力はD11だが、実際獲るとギリギリCなので、追加される数値は20なのでは?と、書いた記憶があります。
これは興味深い。投手と野手とでは違うのか、あるいは攻略本の誤植か、はたまた根本的な計算方法が違うのか、ということが考えられる。攻略本を見ていたら、野村克也の上に野崎文男という架空Dランク選手がおり、彼の初期体力は10となっている。「そうだ! 最初から始めたときの架空Dランクの体力見てみれば、もう少し掴めるかも!」とか思いながら、自分のジャイアンツ日記(未公開)を読み返していたら、気になる箇所があった。

まず、『ランクと数値の関係』だが、体力以外すべて、Dは0〜30、Cは31〜60、Bは61〜75、Aは76〜90、Sは91以上、となっている。

ジャイアンツ後藤の初期体力値は、攻略本によると44、実際はC。ジャイアンツ清水は63でB、ジャイアンツ高橋由は62でBである。ふか7949さんの仮説加算値20を足すと、後藤はB、清水と高橋由はAにならないとおかしくなる。一方、俺の仮説加算値16を足しても、後藤はCで正解だが、清水と高橋由はやはりAになってしまう。逆に、初期値がAになる境界線を探すと、ホークス松中(66でA)とバファローズ吉岡(65でB)、投手でも、ファイターズ下柳(66でA)とバファローズ前川(65でB)となっている。加算値は10で充分だ。

私もふか7949さんも、「体力は攻略本の数値にいくつか足してんじゃね?」という仮説のもとに立っているが、どうやらこれは違うようだ。

さて、お手軽に調べられる、体力DとCの境の値について調べてみる。ふか7949さんが20とした仮説だ。これは簡単に調べられる。適当なチームで最初から始めれば、架空Dランク選手がワンサカ出てくるからだ。さて、調べていた驚いたことがある。新人選手の中で最も体力が低い三上陽介(体力5)すら、体力はCだった。これには本当に驚いた。衰え中の選手が、体力Dまで下がることは確認しているし、他の能力と違い体力だけはバーが0にならないことも確認している。

ふむ、やはり体力だけ『ランクと数値の関係』が違うようだ。
体力以外は、0〜99まで100段階。
各ランクの最高値は、30, 60, 75, 90, 99。
一方体力は、?〜99まで?段階。
各ランクの最高値は、 ?(5未満), 44, 65, ??, 99、と推測。
CとBの最高値の比率から類推するに、体力以外の比率を3で割って4を掛けた値5で割って7を掛けた値が体力のランク最高値になる模様。計算すると、


4, 44, 65, 85, 97
2, 44, 65, 86, 98


となる。ん? 体力Sの最高値が微妙に低いな。これは、ふか7949さんが言っていた
ちなみに体力マックスの選手は1月?に見てみると、はみ出してることも多いです。
と関係がありそうだ。体力の限界が9798というのが正しいとすると、バーの限界値が9798になるように設計されているのだろう。プログラマ的常識で考えて、プログラム上での最高値は体力も他の能力も一律の99としているだろうから、はみ出る可能性あるよな。

さて、はみ出るかどうかはさておき、ライオンズカブレラの体力は85でAである。体力86っつーと、フォスター投手、マスクウェル投手、ギルバート捕手、マックス外野手(全てアメリカ)だ。彼らの体力がSならば、俺の計算が真実であることになる。また(念のため)体力87だと、サターン投手(宇宙)、シモンズ投手(アメリカ)、フーベルト二塁手(キューバ)。体力87の選手の体力がSならば、俺の計算が真実であることになる。ちなみに、体力88となると、丸田常道がSであるのでこれは問題ない。シモンズはCPUチームに良く出てくる印象があるが、他の選手はあまり見かけたことがない。(俺が架空外国人選手に興味ないのも理由の1つだが・・・。)覚えていたら調べてみよう。



追記。
上記をもとに、攻略本の体力値が、他の能力の値に換算するといくつになるかを調べてみた。
strength.txt
行は攻略本の体力値、書かれている値が他の能力の値に換算した値。また、計算式は、
(9900−((9800−a×100)÷7×5))÷100
とした。通常の四則演算とは異なり、商の小数以下(あるいは余り)は切り捨てている。ランクアップの境界あたりの計算結果は、上記結論と同じになっているので、まぁだいたい合っているのではないかと思う。
posted by 小川 at 13:16| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

リストは前期ROMのものっぽい

ふか7949さんの日記によると、『後期ROM』では、新人矢野輝弘の成長欄は空白ではなくなっているらしい。俺は、矢野やカツノリが復活する前に、飽きて最初からやってしまうので(苦笑)、実物を確認した記憶がない。(カツノリが出てきたことはあるようだ。俺は攻略本に、登場すればランク、交渉すれば性格を書き込んでいるが、ランクのみ書き込まれている。つまり、交渉はしていないが登場はした。)

さて、そうすると、いくつか呈した疑問点(大道・井口・鳥越・武藤・矢野・宇佐見・河原・谷口・木田・野村・中山・佐々木)も解消されているものがあるかもしれない。現時点で確認されている「『後期ROM』でも直っていない間違い」は、赤川の帽子、部坂・山崎隆造・山下大輔の初期好感度の高い球団。これらは修正されていないことを確認している。開発側が気づかなかったのだろう。宇佐見ほか架空選手はそのうち出てくると思うのだが、だいたいドラフトの頃はメモに忙しくて確認し忘れることが多い。気をつけて確認せねばならないと思った。

あと、『前期ROM』も手に入れておきたいな。


せっかくTBやリンクを貼ったので、ふか7949さんの日記を見ていて思うこと。
  • 人のプレイ日記を見るのは楽しい。
  • 容赦のない鬼畜トレードは、自分ではやらないが人がやるのを見てるのは興味深い。
  • 明記されてはいないが、(都合の良い実名選手を出すために)かなりのリセットしてるんだろうな。俺はメンドくてやんないけどその根性は凄い。
  • 「バグを利用したオールS選手作成」に全力を尽くしている。その一貫性は凄い。
といったカンジだ。ちなみに俺は、
  • トレードはなるべくしない。
  • リセットや、その年の新人チェックなどはしない。
  • バグを利用しない。
など、なるべくリアルな野球のルール(というか人生のルール?)から逸脱しないプレイをしている。プレイスタイル自体まったく違うし、おそらく(使える選手についての見解などの)意見も合わないだろう。特徴が消えてしまうのがイヤなので、オールSを目指そうとは思わないし。しかし、やはり自分以外の人のプレイを見るというのは非常に楽しい。



オマケ。
攻略本に書かれている体力と、実際の体力の差についてだが、ゲーム開始時の巨人の、アルモンテが45でB、後藤孝志が44でC。通常、61以上でBになるから、体力に16を足した値が本当の値ということになると思う。



オマケ2。
球速テーブルを作ってみた。行数に合わせて1からにしてあるが、実際は0=100km/hが存在する。ざっくり言うと、
0〜30100km/h 〜 138km/h
31〜60138km/h 〜 148km/h
61〜75148km/h 〜 152km/h
76〜90153km/h 〜 157km/h
91〜 158km/h 〜    

ちなみにコレは、GBAのデータから回収して調べた結果である。薄い攻略本の、各チーム登録投手の球速の値と照らし合わせた結果、問題なさそうと判断。違ったらゴメン。
posted by 小川 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

同士がいる嬉しさ

今日はまた、やけにカウンタ回ってるな・・・『リンク元統計』見ても特段どこぞかにリンク貼られてる気配はないなぁ・・・と思いつつ、マウスの操作ミスで『ページごとアクセス一覧』を開いてしまった。せっかくなので赤い扉見てみたらつくあそのページにアクセスが集中してた。不思議に思いつつ、『リンク元統計』を見直したら、それらしきものが少数ながらあった。少数だったので気づかなかった。

http://www.domo2.net/ri/r.cgi/gamespo/1233355167/741-n
http://ime.nu/ogawa.sankinkoutai.com/tsukuaso/index.htm
http://c.2ch.net/test/-/gamespo/1233355167/i

うっはー。自分も常駐してるスレの住人の誰かに貼られたー。嬉し恥ずかしー。

とりあえず、どこの誰だか知らないが貼ってくれてありがとう。そして、俺が調べたデータで喜んでくれる人が1人でも居るなら、それは俺にとって非常に嬉しいことだ。使ってくれてありがとう。これからもDCつくあそを楽しもうぜ。
posted by 小川 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

順不同なら・・・

結論を言うと、『ハズレ』なのですが。


俺個人としては、最新のゲームとかってあんまり興味ない。それでも、フリーで業界に携わっていくならば、少しでも見ておいたほうが良い。だから、ヨドバシに言っては誰かの体験プレイを後ろで見たり、PVを見たりしている。

売れ筋のソフトの概要は知っておきたいし、どういうゲームが売れ筋なのかを知っておく必要はある。そして、その実力テストと言うべきものが、週刊ファミ通の『ファミtoto』というコーナーである。まぁ要するに、○月×日のランキングを1〜5位までピッタリ当てると商品、というコーナーだ。今回(5/1号)は、『6/5号(5/22発売)のランキングを当てろ』である。ノミネート作品は
  1. ダン←ダム
  2. NARUTO-ナルト-疾風伝
  3. メインドイン俺
  4. ドラゴンボール改 サイヤ人来襲
  5. ペルソナ
  6. ティル・ナ・ノーグ 〜悠久の仁〜(PSP)
  7. とらドラ・ポータブル!
  8. 実況パワフルメジャーリーグ2009(Wii)
  9. Xブレード(PS3)
  10. 実況パワフルメジャーリーグ2009(PS2)
  11. ティル・ナ・ノーグ 〜悠久の仁〜(PS2)
  12. D.C.I.F. 〜ダ・カーポ〜 イノセントフィナーレ
  13. Xブレード(360)
  14. そのほかのソフト
で、俺の予想は以下の通り。
  1. メイドイン俺
  2. 実況パワフルメジャーリーグ2009(PS2)
  3. そのほかのソフト(ポケモンの不思議なダンジョン 空の探検隊)
  4. ペルソナ
  5. ドラゴンボール改 サイヤ人来襲
で、結果。
  1. ドラゴンボール改 サイヤ人来襲
  2. メイドイン俺
  3. ペルソナ
  4. そのほかのソフト(ポケモンの不思議なダンジョン 空の探検隊)
  5. 実況パワフルメジャーリーグ2009(PS2)
おおっ! すげぇ! 5位に入ったゲーム、順位は違うけど全部当たった! 順位が1つも当たってないのが逆に凄い!


まぁ、俺みたいなヒトが競馬や競輪にハマったらどうなるかっていうのが、良く分かりました。「イイ線行ったからもう1回!」とか言って破滅するんだ。間違いなく。
ラベル:ファミtoto
posted by 小川 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする