2009年06月30日

デモうぜぇ

映像をダラダラ見るのも好きじゃない。


相楽軍曹殿が、何やら色々やっておられる。軍曹殿の電凸(のテキスト起こし版)は、編集されている(であろう)こともあって非常に面白い。しかし、こういうデモってのは好きじゃない。

ヒトにはそれぞれ色々な考え方があって、一口にネトウヨといっても色々なのが居ると思う。俺が主張したいことは、こうやってseesaaさんから借りてるチラシの裏に書いている。それはそれで良いと思う。何人かのリアル友達と、他人のチラシの裏が面白いと思うヒトが読んでくれればそれで良い。ここには、100%俺の、紛れのない主張が書いてある。HN以外は概ね俺個人の100%の思いである。(もちろん、嘘を嘘と見抜けなry)

しかし、最初に「デモってのは好きじゃない」と述べた。理由がある。

『必ずしも全部が全部、俺の主張と一致するわけではない。』

これが理由だ。

今回のデモ動画、ひととおり見てみようかと思ったが、最後に、関連動画として
・瀬戸弘幸氏、民潭本部前にて抗議
http://www.youtube.com/watch?v=f5rfFX8X9WA&feature=related
という一文を見て、動画を見るのをやめた。瀬戸は、俺の中では信頼に値しない人物。プロ市民は、要約すると「今の政治の弾圧は悪い弾圧! 僕らの弾圧は良い弾圧!」と言っているが、瀬戸も言っていることは同じ。「左翼の弾圧は悪い弾圧! 俺の弾圧は良い弾圧!」と言っている。以下、Wikipediaより引用。
瀬戸弘幸

主な活動はブログと街頭宣伝。 企業、政治家の不正や疑惑を糾弾するジャーナリストであると自称し、「既存マスコミは偏向報道を行っており、そのようなマスコミ界を叩き潰す」と主張するが、瀬戸自身がジャーナリズムに必要な事実確認を怠る傾向があること、自説に都合の悪いことは述べない「偏向報道」とも言える態度であることを批判されている[2][3]。 ブログの記事の大半は多くの場合、情報ソースは日頃から批判を行っているマスコミ情報からの孫引きであり、そこに自身の意見を主張するだけでそれが報道の名に値するものなのか疑問が呈せられている[要出典]。また記事末文で「調べる」と書いておきながら、放置している状態である。

(略)

批判に対し、瀬戸は「緊急お知らせ 食品販売に関して執拗に私への批判を続ける人達がいるので、急遽論争をするためのブログを開設しました。批判者はここに書かないで、これからは下記ブログにコメントをして下さい」[9]と発言し、ブログ『優健美館』を開設した。しかしながら、公式ブログからリンクを切り、「2ちゃんねるなどで、このブログをけなしたり、このブログで執拗に粘着している方は、政治ブログのEmpireoftheSun太陽の帝国 さんのブログで論争していた人達です」[10]などと論争を求める者たちにレッテルを貼り、議論を一方的に打ち切ったため、批判者からは逃げだと指摘されるに至った[要出典]。

(略)
  • 長野の聖火リレーに参加した中国人留学生が紛失した財布と外国人登録証、運転免許書、学生証を偶然拾った際、それら身分証を無許可でコピーして私的に保管し、政治集会などへ持ち出していたことが本人のブログで発覚した[11]。法や社会的マナーより自分の思想を優先する性質は、暴力・破壊活動をも容認する中国の愛国無罪には及ばないが、それに通じるところがある。
  • 朝木明代・東村山市議会議員転落死事件の創価学会陰謀論を支持。創価学会による組織的犯罪と主張、デモを実施したが、朝木直子、矢野穂積両議員の議席譲渡問題などを意図的に隠蔽しての活動であったため活動は疑問視されている[要出典]。また、街宣の参加者の一部が瀬戸の主張する陰謀論を信じて、日章旗、ヘルメット、覆面着用者を含む多人数で一般商店を訪れ、店頭で陰謀論を声高に主張したことについて瀬戸のブログに批判が殺到した。瀬戸はこの行動を支持したが、街宣参加者で瀬戸の思想的同調者である行政書士・社労士黒田大輔の行動(取材に来ていたジャーナリスト等の写真に「捏造マンセー」などと落書きをし、これを公表している)[12]に代表されるように街宣参加者には関係ないものを創価学会信者と決め付け、罵倒を繰り返した事例があったことから、瀬戸の支持は批判者のさらなる反発を招いた[要出典]。
(略)
  • 思想が同調できれば、暴力による破壊活動を認めている。過去ブログにて、西本願寺への政治的な放火テロ[19]、加藤紘一議員の山形県の実家への放火テロを賞賛し[20]、全面支持する旨を発言したことがある。しかし創価学会徳島文化会館への爆破事件に関しては、「(爆発物を)安易な気持ちで使用することは考えなければなりません」と一転して創価学会へのテロへは否定的であった。

はい、プロ市民や街宣車右翼と何が違いますか。誰か教えてください。

話を元に戻す。ヒトとヒトとが話をする際、罵りあう必要はない。あくまでも冷静に言葉を紡ぎ、それを戦わせる、それで十分だ。チラシの裏になら、何をどう書こうと自由だが、人対人ではそのような乱暴な言葉を使うという考え方、俺は持ち合わせていない。

不思議なことに、デモと言えばなぜか罵詈雑言が(一方的に)飛び交うものだというイメージが、プロ市民と街宣車右翼によって植え付けられてしまっている。ちょっと気軽に参加しよう、なんて言う気は起こらない。

鬼軍曹殿には悪いが、この行動には賛同できない。主張には賛同できるが、行動には賛同できない。行動がどんどんプロ市民&街宣車右翼に近づいていっている。信頼がどんどん薄れていく、そんな印象だ。
posted by 小川 at 13:05| Comment(4) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

で、自分はどうなの?という話

政治ネタと野球ネタ。キャバクラ3大禁止トークのうちの2つww


人間を信用できるかどうか、っていう基準は、ヒトによって様々だろう。

俺の場合重要なポイントは1つ。前にも述べたが、『確固たる自分を持っているかどうか』だ。和田アキ子や(北京五輪での)星野仙一のような、自分の身内・知り合いには優しく、他人には厳しいような人間を見てるとヘドが出る。

実はコレ、野球や政治を見ていても同様に感じる。

小泉元総理が、年金未納問題で追及された際に発した『人生イロイロ』とかは、さすがにプツンと来たし、昨今の民主党の西松問題での『説明責任』や、あるいは鳩山兄の謎の寄付での説明責任など、どちらも敵対勢力がやった際には激しく追及するクセに、身内がやったときは「責任は果たした」とかフザけたことぬかす。こういう連中は嫌いだ。身内だろうが敵方だろうが、追及しないなら追及しない、するならする、どちらか一貫した姿勢を見せてくれれば、人間として信頼に足るのだが、残念ながら現時点では、小沢や鳩山兄にその一貫性は無いようだ。もちろん、時間が経つにつれて考え方が変わるというのは良くあることだ。しかし、そうそう都合よく「身内は不問、敵方は追及」と変わる考え方をお持ちならば、それは信頼に値しない。

野球界でもしばしば起こる。一番解せないのは『審判の誤審への抗議』だ。野球ファン歴20数年だが、両チームが誤審に抗議するという姿は見た記憶がない。自チームに都合の良い判定が出た場合は抗議せず、都合の悪い判定が出たときにだけ抗議する。彼らは『誤審に抗議』しているのではなく、『自チームに都合の悪い誤審に抗議』しているのである。誤審によって、得をすることもある。損をすることもある。それはお互い様だろう。その上、暴力行為だとか連盟に提訴だとか、自分勝手も甚だしい。「生活が懸かってる」のは、グラウンドにいる全員が同じ。当たり前過ぎて聞くに値しないバカバカしい主張だ。


俺自身は、こういうことのないよう、襟を正して自分を見つめ直すことを宣言する次第だ。
ラベル:自己分析
posted by 小川 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

読書感想文

現実で起こる悲しい出来事やイヤな出来事から逃避したくてマンガ読んでるのかもしれない。


俺がマンガを面白いと感じるかどうかというポイントは、3つある気がする。

1つは、キャラ設定。主要キャラの性格や設定、過去などを語ってくれることによって満足する。例えばスラムダンク。赤木・木暮・三井・宮城の過去は、「バスケがしたいです」の前あたりで説明されるし、流川の過去や性格は、中学の後輩や彩子、仙道との戦いやアメリカ留学直訴の話あたりで出てくる。桜木は言うに及ばず。こういう説明があると満足する。

もう1つは、キャラに感情移入できるかどうか。これは、上記の過去や性格があった上で、そのキャラの方向性に一貫性があるかどうか。ワンピースが秀逸。キャラがたくさんいるのでいちいち説明しないが、ルフィにせよゾロにせよ、その行動の一貫性を見ていると憧れに似た感情が湧く。

最後の1つは、ハッピーエンドかどうか。厳密には、ハッピーでなくても、キャラがバッドエンドを乗り越えようとするところで終わるなどすれば大丈夫。前者は良く見かけるので説明しない。後者はスラムダンクの最終話や、ルーキーズが用賀戦に敗北したあとなど。川藤の「ギリギリこっちの大勝利だな」というのがまさに当てはまる。


さて、嫁が自分の魔境部屋から発掘したマンガを読んでみた。1つは『ナデシコクラブ』、もう1つは『あひるの王子さま』。

『ナデシコクラブ』は非常に面白かったが、『あひるの王子さま』はビミョウだった。

『ナデシコクラブ』は、特に不満らしい不満はない。終始ハッピーエンドで終わるし花ゆめらしいストーリー重視王道学園ラブコメだと感じた。番外編(7巻)で、全員に彼女ができるあたりがまた俺好み。皆がハッピーエンドになるのは、見ていてこっちも嬉しい気持ちになる。

『あひるの王子さま』は、ビミョウだった。正直、1巻を読み終えた時点で「んん〜?」と思っていたが、2・3巻のいわゆる起承転結の承では、展開が広がり凄く続きを読みたくなった。ところが4・5巻の『転』でおかしな方向に転がり、6巻でどう終わるんだろうと思っていたら予想だにしない投げっぱなし広げっぱなしな終わり方をしてしまった。「このモヤモヤどないしてくれんねん!」と叫びたい。

振り返ってみると、『アヒルの王子さま』の読み始めに、ギャグ重視ラブコメではなくストーリー重視ラブコメだと思って読んでしまったのが間違いなような気がする。最初から「これはギャグ重視ラブコメだ」と思って読めば、ギャグなのだから投げっぱなしエンドでも大丈夫だったかもしれない。しかし、1話の序盤はかなりストーリー重視な展開だったので、その気持ちで読んでしまった。その結果が、最終巻の「投げっぱなしかーー!!!」に繋がったのではないかと思う。

2・3巻が非常に面白くて期待が膨らんだ分、それが弾けたこのモヤモヤ感。実に残念だ。

以上、読書感想文(?)でした。
posted by 小川 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

窓の杜に載った

ほとんどが、一瞬だけ立ち寄った人なんだろうけどな。


なんか、いつもより多めにカウンタ回ってるなーと思って、日曜ぐらいしか見ないアクセス解析を見たら、なんと窓の杜に紹介されてた。編集者と思しきヒトからもメールで連絡が来てた。まぁ、載った箇所は、いわゆる『平日毎日1日1本』みたいなトコなので、順番が来ただけなのかもしれないが、とりあえず素直に喜んでおくことにしよう。

窓の杜 - 【今日のお気に入り】音のない静かな時報「時報時計」v1.1


そういえば、スタッフ票の重みが尋常じゃない昔の窓の杜大賞は残ってるけど、ボツの杜は残ってないんだね。残念だなぁ(邪笑
ラベル:時報時計 窓の杜
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2009年05月08日

ゴロ合わせ

目撃された車のナンバーは「136」…?  清吾 勇(いさむ)容疑者逮捕…福岡

★「名前もじったナンバー」が命取り、忍び込み窃盗犯逮捕
福岡県警東署などは8日、未明の住宅に忍び込み、現金を盗んだとして福岡市東区三苫5、自称派遣社員清吾(せいご)勇(いさむ)容疑者(39)を窃盗の疑いで逮捕した。

周辺や別の窃盗現場で「勇」の名をもじったとみられる「136(イサム)」ナンバーの乗用車について複数の目撃情報が寄せられ、関与が浮上した。容疑を認めているという。

発表などによると、清吾容疑者は4月21日未明、東区内の自営業男性(40)宅の近くに
車で乗り付け、無施錠だった窓から侵入して18万4000円を盗んだ疑い。

同区や宗像市などでは2007年9月頃から、深夜から未明に無施錠の玄関や窓から侵入し、
現金を盗む手口の被害が約110件発生。
複数の現場周辺で、ナンバーの一部が「136」の不審な乗用車について目撃情報があった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090508-00000656-yom-soci

学生時代、友人のPHS番号が『6969072』だったことを思い出した。『ムクムクオナニ』とかイッて、いや言って、喜んでいた記憶がある。
ラベル:小ネタ
posted by 小川 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

故人の石像にツバを吐く

特アが靖国参拝にインネンつけてくるのには理由があったのだが、そのソースがようやく見つかった。まぁ、見つかったといっても一次ソースではないがなww

秦檜 石像 痰 ツバ - Google 検索

俺のようなヒキコモリがRoyal Weを騙って申し訳ないが、故人の石像にツバを吐きかけるような習慣を、日本人は持っていない。しかし、中国には、それがある。中国では、唾棄すべき人物が死んだらば、その人物を示すモニュメント(や墓石)に手など合わさず、ツバを吐きかけるなどして永遠に貶める。

ということは逆に、故人の死を悼むということは、その人物ことを、少なくとも『何とも思ってない』以上の好印象を持っている、ということになる。

中国からしてみれば、
日本の首相が靖国を参拝する=A級戦犯の死を悼む=A級戦犯を唾棄すべき人物と考えていない
という図式が成立する。

結果、中国はゴチャゴチャ言ってくる、ということなのであると予測するが、いかがだろうか。

首相が靖国参拝時すると、「A級戦犯に参拝するとは何事か!」という輩が国内外にいるが、背景にある宗教的価値観の違いがあることを頭に入れておくと、無用な議論を避けられるのではないだろうか。例えばアメリカにも反対の人物がいるが、その論を批判するには、その人物の宗教観を知っておくと有利だろう。

日本(またRoyal We(苦笑))では死んだヒトの墓前にツバ吐くような習慣は無いの。よっぽどのことが無い限り、墓前では基本的に手を合わせるの。A級戦犯を敬愛しているわけでも唾棄しているわけでもないの。そういう発想がないの。当時(戦中)の価値観では、「(死んだら)靖国で会おう」だったから、すべての戦死者が靖国にいることになってるの。その戦死者に対して「冥福を祈る」って言いながら特に何かするわけではないの。子供語でいうと、「パンパン、ナームー」で終了なの。OK?
ラベル:靖国神社問題
posted by 小川 at 21:45| Comment(4) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

重い犯罪に比べれば軽い犯罪なんて

草なぎ擁護派…松山千春、鳩山総務相は「バカ野郎」
参院選への出馬発言も?

 公然わいせつで逮捕され釈放されたSMAPの草なぎ剛(34)に思わぬ援軍が現れた。フォーク界のご意見番的存在の松山千春(53)が春のコンサート・ツアーを29日、埼玉・サンシティ越谷市民ホールでスタート。その中で、草なぎ擁護論が飛び出した。

 歌だけでなく毎回、トークの切れ味も冴えている千春。草なぎ逮捕に触れ、こう言い放った。

 「逮捕するような事件じゃないだろう。あの場合は逮捕するんじゃなく、まずは保護すべきことだろう

 その上で、怒りの矛先は鳩山邦夫総務相へ。 「事件後に『最低な人間』だと言っていたが、バカ野郎だよな。だいたい、鳩山さんというのは法務相の時に『友人の友人はアルカイダ』なんて言っているような人間だろう。そんな奴に『最低な人間』だなんて言ってほしくない

 さらにボルテージは上がり、「こんどの衆院選では鳩山さんの出馬するところ(福岡6区)からオレも出てやろうかと思ったよ」とまで。

 千春といえば、同郷の鈴木宗男氏が代表を務める新党大地の命名者としても知られるだけに冗談とは聞き流せない発言だ。しかし、千春に近い関係者は「草なぎの泥酔を批判するなら、中川昭一氏の方が大問題だろうと千春は言いたいんだと思う」と代弁。ツアーも夏まで続くため出馬は事実上は不可能だが…。

 千春は、昨年春のコンサートでは終盤に不安定狭心症で倒れ、緊急入院。経皮的冠動脈形成術の処置で一命を取り留めた。デビュー以来、初めてのコンサート中止だった。あれから1年−。「きょうは血圧も正常だった。不整脈もない。検査も受けてきたので体調もいい」と、トークはもちろん、歌も全開で15曲を力いっぱい熱唱した。

 自伝的小説「足寄より」を映画化した「旅立ち〜足寄より」(今井和久監督)も好調で、昨年11月に北海道で先行公開されて以来、全国でロングランを続けている。

 ツアーは15都市で19回のステージをこなし、東京公演は6月15、16日に東京国際フォーラム・ホールAで開かれる。

あーあ。黙ってれば良かったのに・・・

法を犯した行為に対して、逮捕するのかしないのかは警察官の裁量に任されているんだろ。尿検査・家宅捜索という結果から類推するに、『ただ泥酔してるだけなのかシャブ中なのか分からないほど前後不覚』状態だったのだろう。話が通じれば保護もするだろうが、ワケワカラン場合はとっ捕まえてオリの中で一晩過ごさせたほうが手間が少ないと警察官も考えたんじゃねーの。

確かに、「友人の友人はアルカイダ」とか意味不明な言動があったが、だからといって『草gを非難することが許されない』ことはない。「おまえが言うな」とは確かに思うが、鳩山は地デジ関連での草gの大スポンサー様なんだ。スポンサーが金出してる芸能人の触法行為を咎めるのは、何も不自然なことではない。

中川問題のほうが大問題というは極めて同意。だが「中川問題に比べれば草g問題は大したことない」という論調は間違い。責任ある立場の人間が全世界に醜態を晒したことは確かに問題だ。だが犯罪ではない。草gは犯罪だ。同じ俎上で議論しようっつーのがそもそも間違っている。

まぁ、前科持ち議員を支持するような人間の考えることなんて、こんなモンなんでしょうね。あーあ。ガッカリ。
ラベル:松山千春
posted by 小川 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地デジ移行をバカにしてるんだよ

卑猥な表現やめて!! 「地デジカ」パロディー続出

 “全裸逮捕”で地上デジタル放送普及のメーンキャラクターを降板した草なぎ剛(34)に替わり、突然登場したキャンペーンキャラクター「地デジカ」の人気が異常に盛り上がっている。ネット上では早くもパロディー作品が多数登場。“萌え系”の女の子に変身した地デジカや、草なぎの事件をモチーフに裸の地デジカを描く者も現れ、民放連が「ヘンな話題になるのは困る」と苦言を呈する事態にまで発展している。

 「地デジ」と「シカ」を組み合わせた地デジカはネット住民がそもそも大好きな“ゆるキャラ”だが、衝撃的な事件の後に登場しただけに、そのインパクトは大きかった。ネット掲示板などは地デジカの話題で持ちきりの状態だ。

 地デジカの著作権を持つ民放連のホームページも、キャラクター発表直後からアクセスが集中し、閲覧しづらい状態が続いている。

 そんななか、自作のイラストを掲載するSNSサービス「pixiv(ピクシブ)」にはパロディー画が急増。身につけた黄色の水着風の上着をスクール水着に描き変えた萌え系の女性キャラ版や、筋骨隆々のリアルイラスト版など、さまざまな作風の地デジカが公開されている。

 30日現在、同SNSには400件以上の投稿があるが、なかには前述のように草なぎ事件を連想させる「裸の地デジカ」も多い。

 こうした事態に、民放連は「卑猥な表現をしているものも見受けられる。節度ある描き方をしてほしい」と、かわいい地デジカが陵辱され放題の現状を憂慮している。

 また、地デジカが身につけている黄色の衣装が、ユーザーの描くイラストでは水着やレオタードとして扱われていることについて「あれはベーシックな(服の)デザインであって、下着や水着と誤解されるのは困る」とも話している。

バカにしてるんだよ。地デジカをじゃなくて、地デジ移行そのものをな。

失敗することが分かっているのに、処分が怖いのか出世競争から外されるのが怖いのか、担当者の個人的事情で決して歩みを止めない愚行を、バカにしてるんだよ。

関係者は、必死で臭いものにフタをしたり、目を塞いだりしてないで、問題の根本から練り直せよ。本当にバカだな。
posted by 小川 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

受け入れる心

越えられない壁( ゚д゚):米国で、成人の半数以上が 「宗教替え」の経験あり…無宗教も増加中

父方の実家の祖父母は浄土真宗で、母方の実家の祖父母は日蓮宗だったっけな確か。

ウチの実家では、祖父母のみ熱心な信徒だけど、毎朝誰かしらがお仏飯やお茶をあげるときは手を合わせるし、亡くなった祖父の誕生日や命日やお盆や正月には線香をあげるな。

親鸞とか栄西とか歴史の授業で必死こいて覚えたけど、いわゆる『熱心な信徒』でなくても、そういった仏教的価値観はいつの間にか体に染み付いていると思う。それは初詣であったり、お盆であったり、「ご冥福をお祈りします」だったり、墓参りだったり、座禅だったり。初詣に行けば、ひしゃくで手を清めるし、神社では二礼二拍一礼、寺では二拍一礼。盆には提灯をぶらさげ、仏壇と神棚は同居する。テレビをつければ時代劇でも似たような状況は出てくるし、祖父母がやってるのを見ていていつの間にか覚えてしまっていたりする。線香の香りも平気。お賽銭という習慣にも何の疑問も感じない。「死んだヒトはみな神様になる」という考え方に違和感は感じないし、「先祖がいるから俺がいる」という考え方、「万物に神が宿る」「万物に感謝する」という考え方に何の疑問もない。

多くの日本人の宗教観は、極論で言うと『ムラ社会』なんだと思う。なんていうのかな。自分の信じる宗教以外はどんなときであれ排除するっていう思考は無いヒトが多いと感じる。その場その場に合わせた対応をする。逆に、宗教家のほうでも、「可能であれば×××(その宗教に適した念仏)と唱えてください」と言うにとどめることが多いと思う。祖父の葬儀ンとき(浄土真宗の和尚さん)はそうだったし、永平寺(曹洞宗)を見に行ったときもそうだった。母方の祖母(日蓮宗)からもらった、いわゆる『有難いお話』は、浄土宗のものだったし(笑

逆に、キリスト教バプテスト系の高校へ行ったが、他宗教のことについては全然言及が無かった(気がする)し、新興宗教のカルトっぷりなんかは、完全に『邪教』扱い。

結局、受け入れる気持ちがあるかどうかだと思う。それは『宗教屋が他教を受け入れる気持ちがあるか』および『自分が(その場に合った)宗教を受け入れる気持ちがあるか』だ。その有無が、気持ち悪い宗教かそうでないか、気持ち悪いヒトじゃないかそうでないかの分かれ目だと思う。

創価やエホバがキモいのは、そういうところだろう。候補者名を書く練習をやったり、教えに従って断固として輸血を断ったり、そういうところがキモい。どの政治家を選ぶかは、普通は公約で決めるモンだし、生きるための輸血を宗教に支配されるなんて考えられない。臨機応変さが微塵もないところが『カルト』と呼ばれる所以だろう。


宗教は『興味ない』が、その場に合わせて『受け入れている』。これで良いんじゃないかな。


脱線するが、そんなに親しくないヒトとトークするとき(キャバ嬢や営業等)、『政治』『宗教』『野球』の話は禁止というのは常識だ。これも結局、『公明キチ』や『民主キチ』、『巨人キチ』『アンチ巨人キチ』『トラキチ』など、他者を受け入れることのできないキチガイが多いからだと思う。逆に俺なんかは、気心知れた連中とトークすると、普通にこれらのネタが出る。

まぁ、何にせよ『受け入れる気持ち』があるかどうか、自分の生活に密接に関わってこない(※家族がカルト入信しちゃった等)限りは、この原則で動いていけるっていうヒトが増えると、日本に住む日本人としては住みやすい事この上ないと思う。

あと、堂々とヒトに「天罰が下る」とか「不幸になりますよ」とか言うヒト(および宗教)は、こっちも全力で願い下げだ。恐怖や脅迫から入る宗教とか怪しい洗脳以外の何者でもないよ。

そして、プログラマ的には『ブラインドタッチ教』や『FF教』、『vi派とEmacs派の戦争』も極めてくだらないことだと思う。コーディングスタイルや愛するツールなんてヒトそれぞれで良いじゃないか。各プロジェクトごとに合わせる心の広さや、各人の裁量に任せる余裕を見せるヒトのほうがよっぽどカッコイイわ。 プロのプログラマに必要なのは、上の要求を期限内に達成できるかどうかだ。宗教や戦争なんて、些細なことだよ。上が宗教や戦争を仕掛けてきたら、それはそれで受け入れるか、あるいはご愁傷様と言うしかないかな(苦笑
ラベル:宗教
posted by 小川 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

無題

俺は、作り上げたいゲームが2つある。そしてそれは、決して商業ベースに乗らないようなものである。そのうちの1つは、俺が手をつける前にもう完成してしまった。いや、正確には常に進行中というカンジだが。もう1つは、未だ完成版を見かけたことは無い。人生を賭して完成させたいと思っているし、妄想の中で終わらせてしまっても良いと思っている。


俺には、いくつかの趣味がある。基本的には、プログラム、ゲーム、野球の3つだ。

プログラムは実益も兼ねており、正直俺からコレを奪うと、お金を稼ぐ手段が無くなる。それほど大きく俺の人生のウェイトを占めている。
野球は、もっぱら応援&評論専門だ。浅はかな知識からデタラメな結論を出していることもあるだろうが、それはそれ。飲み屋でクダ巻いてるサラリーマンと同程度だ。だが、12球団のどこをも愛し、あらゆるプレイヤーを愛するという点は自信を持っているつもりだ。

そして、ゲーム。一度ハマったゲームは何年でも、何十年でもやり続ける。スパIIXは15年目、KOF98は11年目、つくあそは7年目。最近再び始めたのはスーファミ版トルネコの大冒険。新作ゲームにはさほど興味が無い点は、いわゆるゲーマーとは一線を画する。しかし、ヒマさえあればコントローラを握るその姿は、紛れもなくゲーマー。

上記を除く大抵の物事には興味が浅く、いわゆるヲタクがハマりがちな、アニメやフィギュア、特撮、ガンダムといったあたりにはまるで興味がない。高2から高3にかけてときメモにはまった時期があったが、その熱もすぐに去った。國府田マリ子も高2から専門2年まで。

一方で、昔から1人遊びに長けており、古くは『人生ゲームを1人で数人分操作する』『将棋を1人で2人分指す』などからはじまり、スーファミ版スパIIのCPU戦をただ見るだけ、攻略本に漏れている各種情報の補完等々、1人遊びで困ることは滅多になかった。


先日、鬱病で某社を辞める中学校時代の友達と会ってきた。気分転換を勧めたが、彼には今、趣味が無いそうだ。詳しく聞いてみると、「ある程度詳しくなると頂点が見え、自分が頂点に達せないと分かると冷める」のようなことを述べていた。

俺は、どうだろうか、と考えてみた。

俺の場合、頂点とか限界とか、そういうことにはまるで興味が無い性格のようだ。これは、上記に挙げた好きなゲームの中に、古い、対人攻略法の確立されたゲームが入っていることからしても分かる。例えば俺は、KOF98でタクマをこよなく愛すが、近弱P数発→前弱P→キャンセル弱龍虎乱舞という連続技を出せない。出せるようになれば良いなと思うが、コレを100%出せるようになる気がしない。かつて昇龍拳の神様が降りてきて突然昇龍拳を出せるようになったように、近弱P数発→前弱P→弱龍虎乱舞の神様もいつか降りてくるんじゃないかと思って、習得を諦めている。この連続技が使えないと、タクマ使い上級者の道は開けないが、別に気にしない。

「できないものはしょうがない」「失ったものはしょうがない」「やっちまったことはしょうがない」「上には上がいるのはしょうがない」等々、諦めに入るのは非常に速い。それにひどく拘ることもあまりない。忘れてしまうとは言わないが「それでどうする?」を考えるほうに頭が回ってしまう。件のタクマであれば、「スキの大きい牽制技とか出してたら各種龍虎乱舞で割り込むよ?」というプレッシャーを与える戦闘スタイルでもって、それなりの戦績を残している。

結局、俺が楽しければそれで良く、他者との比較などはしない、ということだ。


友達と呼べる友達は少ない。昔から仲良く、今でもリアルで仲良いと思えるヒトは、5、6人ぐらいだ。彼らとも、ヘタすれば数年ぐらいは普通に会わない。先日某友人と会ったのは中学卒業以来だったし。悟空並だ。たまに会っても、概ね、それぞれの空白の数年間を埋める話と近況と愚痴で終わる。悪く言えば、別に会って話すほどのことでもない。単に、友達と一緒にいるその空気が心地よいんだろうと思う。俺は、別にそれで構わないと思っている。


結局のところ、俺には俺の生き方があり、俺の道は俺の未来へと続いている、それだけのことだ。北海道の某社のような極寒地獄を彷徨うこともあるし、某隔離病棟のような灼熱地獄に監禁されることもある。京都の某社のような血の海地獄に首まで浸かることだってある。ただ、俺は今自分の歩いている道を踏み潰したりはしないように心がけている。誰に話しても笑われる『人生ゲームを1人で数人分操作する』や、いまだにプレイし続けるKOF98など、自分が好きなライフスタイルも、極寒地獄も灼熱地獄も血の海地獄も、すべて俺の道。甘んじて受け入れるしかない。

友達が少ないのも俺の道。嫁と娘がいるのも俺の道。仕事しないのも俺の道。困ったときでも自力で道を切り開くしか選択肢がないのも俺の道。切り開いた先に続いているのは、やっぱり俺の道。嘆いても足掻いても恨んでも、これが俺の道。それはもう諦めの境地。前を向いて進むしか選択肢がないんだ。誰になんと思われようと、俺は俺の道を突き進む。知らないうちに誰かを傷つけても、知らないうちに誰かに傷つけられても、前を向いて進むしかない。せめて「次は失敗しないぞ」と心に刻み込んで。


かつて、ほんの3ヶ月の間だけ寝食を共にした先輩プログラマさんが、少し前から道に迷っていると見受けられる。俺にできることは何もないが、こうして少しでも関係を繋ぎとめられれば、それで良いと思う。アナタは本当の完全な孤独ではない。少なくともここに1人、傍観者がいますよ、と。直接何か手助けをすることは今のところないが、遠くからこっそり見てますよ、と。その先輩プログラマさんが俺をどう思っているor思っていたかは俺には分からないが・・・

その先輩プログラマさんの日記を読んで、何か書こうと思ったが、例によって例のごとく、とりとめのないグダグダな文章になってしまった。ま、コレも俺だ(苦笑


しかもトラバがなぜか失敗する。仕方がないのでコメント欄に誘導URLを貼る。恥ずかしすぎる。またseesaaの仕様か・・・
ラベル:自己分析
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2009年04月15日

KISS(國府田マリ子のアルバム)

KISS (國府田マリ子のアルバム) - Wikipedia

リリース 1993年11月25日
品番はTKCA-71674

とあるが、この情報は旧版と再販版とが混同されている。

旧版は、1993年11月25日発売、品番はTKCA-70195。ちなみに廃盤。
再販版は、1999年9月22日発売、品番はTKCA-71674。

俺はWikipediaの編集ルールを知らない(し知る気もない)ので、知ってる誰かがこのページを見つけてくれれば、と思う。ソースは、それぞれの型番で検索すればすぐ出てくる。発売元には載っておらず、Yahoo!Musicに頼ることになるのは残念だが。

旧版
再販版
ラベル:國府田マリ子
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2009年04月13日

煽るだけ煽っといて冷静な分析とかバカか

10代3選手の中で断然評価が低い「石川遼」
ESPNファン投票は石川がわずか4.3%

●実力でマスターズ切符を手にしたマクロイ、リー
 今週9日に開幕する今季メジャー第1戦のマスターズトーナメント。3人のティーンエージャーが出場することでも注目を集める。
 特別招待枠で出場する石川遼(17)、世界ランク枠のローリー・マクロイ(19)、そして昨年の全米アマチャンピオン枠のダニー・リー(18)の3人だ。
 米ゴルフ事情に詳しいゴルフライターの吉川英三郎氏が、「石川遼は3人の中でただひとり埋もれている」と言う。
「石川がマスターズまでの米ツアー3試合でもう少し目立った活躍をしたのなら話は違っただろうが、現地ではD・リーとR・マクロイの話題で持ちきりです。タイガー・ウッズが“マクロイはトッププロになるのは時間の問題”と太鼓判を押したことで、注目度がグンとアップ。また、リーはウッズが持つ全米アマ最年少優勝記録を破っている。その一方で石川のことを“金魚鉢に入っている(見せ物になっている状態)”とコメントしたことも知れ渡っており、注目度がイマイチなのです」
「遼フィーバー」が続く日本とは対照的に、ゴルフの本場では評価が低いというデータがある。
 米スポーツ専門チャンネルのESPNがホームページ上で、「3人の中で誰が一番早く米ツアーで勝利するか」という予想投票を行っている。
 この中で石川がぶっちぎりで最下位に低迷しているのだ。
 投票は日本時間6日現在も継続されているが、石川の評価は相変わらず。現時点で最も「支持」を集めているのが、マクロイの84%。次いでリーの11.5%。石川はわずか4.3%にすぎない。
 この結果は、当然といえば当然。石川のマスターズ出場はタナボタともいえる「特別招待」だが、マクロイ、リーの2人は実力で出場を勝ち取っているからだ。
 マクロイは07年後半にアマからプロ転向後、わずか出場4試合で欧州ツアーのシード権を獲得。08年シーズンは優勝こそなかったが、安定したゴルフで賞金ランク36位。そして、今年2月には「ドバイデザートクラシック」でJ・ローズら強豪を振り切り初優勝を飾った。世界ランクは堂々の17位。この結果で夢舞台の切符を勝ち取った。
 またリーに関しても石川との差は「歴然」。昨年の全米アマで、ウッズが保持していた最年少優勝記録を塗り替える18歳1カ月で優勝。今年2月のプロツアー大会(ジョニー・ウォーカー・クラシック)でも並み居る強豪を抑え、「アマ」として欧州ツアーの最年少記録で優勝している。
 実力でマスターズ切符を手にしたか、そうでないか――。同じ10代だが、世界三流といわれる日本ツアー2勝とでは“格”がまったく違う。
 だからだろう。ESPNの特集記事にはマクロイとリーの2人に関してはタイガーとの比較が記述されているが、石川に関しては今田竜二の「コメント」が掲載されている程度。しかも、同局が石川に注目している点は「日本での人気面」が中心だ。同じ10代でも明らかに扱われ方が違う。
 人気面では石川がライバル2人を凌駕(りょうが)するかもしれないが、実力では足元にも及ばない。
「石川の米ツアー3試合のフェアウエーキープ率は51.8%で、パーオン率52%と安定性に欠ける。いくらファーストカットと呼ばれるラフが短いといえ、フェアウエーを外したらバーディーチャンスにつけるのは難しく、グリーンを外せば高速設定のオーガスタではパーセーブも困難になる。昨年優勝のT・イメルマンは平均287.5ヤードと飛ばさずに、フェアウエーキープ率85.7%、パーオン率70.8%という驚異的な数字を叩き出した。石川のマスターズデビューはほろ苦いものになりそうですね」(前出・吉川氏)
 タイガーと握手しただけで興奮しているようでは、ライバルに赤っ恥をかくことは明らか。今の石川の置かれた状況は、マスターズ出場に浮かれている場合ではないのだ。

17歳の高校生にナントカ王子とか名前つけて必死で取り上げて、その結果勘違いさせる原因を作ってるのは、誰のお仲間さんですかね?

そんなことより、石川がこのマスターズ出場をどう思っているのかが知りたい。「まずは経験」なのか「優勝狙う」なのか、そういったところまで取材してくんねぇかな。それとも、そういうのはわざわざ専門誌読まないと書いてくれないのかな。
ラベル:石川遼 報道
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2009年04月08日

大道芸を見た

日曜日は、娘を連れておでかけの日でした。近くの大きな町へ行き、改装したデパートやら、行ってみたいお店やらを、嫁と娘とで行きました。

途中、広場があって、そこで大道芸人がパフォーマンスやってました。ディアボロ、そしてチェアーアクロバット。いやぁ、チェアーアクロバットは圧巻。下コンクリだよ? そこでイスを最後は5つ重ねてその上で倒立。ご本人曰く、「まだ練習中」とのこと。イスの重ね方がハンパない。
chair.gif

こんなカンジに積み上げてそのテッペンで逆立ちだ。ハンパねぇ。4メートルぐらいあるんじゃね? これはもう、投げ銭を折り畳んで入れざるを得ない。大道芸人さんも、「中国雑技の方でしかコレやってるヒトみたことない」「普通は命綱をつけてやる」「誰か風とめてー」とか言ってました。リップサービスだな、うん。いやしかし、もの凄く集中していたし、こっちも緊張した。

いやぁ、最近、大道芸人といえば、が〜まるちょばを目にする機会が多いが(テレビでな)、生の大道芸人も命懸けてやってますな。本当に凄かった。折り畳んで入れる価値があった。

あまりメジャーではないようだが、ぜひぜひ、頑張っていただきたい。あ、でもケガに十分に注意していただきたいと思う。さすがにあの高さから落ちたら脳髄が飛び散りかねないし、運良く足から着地しても、良くて骨折だろう。死活問題だ。リアルに死ぬか活きるかだ。

いやぁ、しかし、凄かった。感動した。体張って芸をするのを見るのは、こっちも手に汗握るわホント。


あ、名前書き忘れるトコだった。
ハッピーメリーカンパニーに所属している大道芸人GEN(ジェン)さん。所属してるっつーか主催みたいだな。ユニットGちょこMarbleで仕事に来て、後半の公演はGENの一人舞台。その後半の1回目だったようだ。

よし、ブログにメモったし、もう忘れても大丈夫(えー
ラベル:gen 大道芸
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2009年04月03日

自己主張は大事だ

<北朝鮮ミサイル>日本政府、発射で新たな国連制裁は断念魚拓

 政府は1日、北朝鮮が「人工衛星」と主張する長距離弾道ミサイルを発射した場合、国連安全保障理事会に、北朝鮮への核兵器・ミサイル関連物資やぜいたく品の禁輸などを加盟国に義務付けた国連安保理決議1718の実施徹底を求める決議案を提出する方向で検討に入った。新たな制裁決議は、常任理事国の中国、ロシアの賛成が見込めないため、困難な情勢だ。

 決議1718は06年10月に北朝鮮の核実験を受け、安保理が全会一致で採択した。大量破壊兵器計画に関与した個人や法人の金融資産凍結、関係者の入国・通過禁止などが盛り込まれている。

 しかし、外務省によると、着実に決議を実施していない国も多く、実効性に疑問が出ていた。外務省幹部は「新たな制裁を盛り込むことはハードルが高い。1718は広範囲な内容で、実施を徹底することで制裁の意味を持つ」と説明する。

 決議1718は、すべての弾道ミサイル計画に関する活動の停止も北朝鮮に求めており、麻生太郎首相は先月31日の会見で「発射は安保理決議に反する。(新たな)安保理決議の可能性も念頭に議論するのは当然だ」と強調。同様の考えを持つ常任理事国の米英仏などとも連携し、決議案提出に積極的な姿勢を見せている。これに対し、中露が北朝鮮の主張に一定の理解を示しているため、「実際に決議ができるかどうか見通しは立っていない」(政府高官)状況だ。【犬飼直幸】

特定アジア3国、およびロシアとはあんまり仲良くないもんな日本は(苦笑

まぁ、仲が良いかどうか、利害が一致するかどうか、っていうのは置いといても、「日本はこう主張する」っていうのを国際社会に見せるのは悪いことではないと思う。「犯罪国家には断固たる処置を取る」ということをきっちり主張することで、他国(≒犯罪国家・予備軍)を牽制するのは有意義なことなんじゃないかな。反戦反戦と呪文を唱えても、コメやヒトをどんなに貢いでも、何も解決しなかった歴史が現実にあるのだから。
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2009年03月31日

印象操作

「押し紙裁判」フリー記者が読売に勝訴魚拓) 竹谷昇 2009/03/31

 読売新聞社が、同社が作成、送付した催告書をフリージャーナリスト黒藪哲哉氏がホームページにアップしたことは著作権法違反であると訴えていた裁判で東京地裁は30日、原告の訴えを斥ける判決を言い渡した。黒藪氏は、新聞社から販売店に届けられたものの配達されない、いわゆる「押し紙」の問題を追及している。黒藪氏の試算では読売新聞の公称発行部数1千万部のうち3割にあたる3百万部が押し紙。金額にして年間700億円に上る。

 「押し紙問題」を追及していたフリージャーナリストの黒藪哲哉氏に送りつけた催告書が同氏のホームページに掲載されたのは、著作権侵害にあたるとして読売新聞西部本社(原告)が削除を求めていた裁判で、東京地裁は30日、「催告書は著作物にはあたらない」などとして、原告の訴えを斥ける判決を言い渡した。

 新聞業界最大の暗部を追及していた一介のフリージャーナリストと世界最大の発行部数を誇る新聞社が争っていた裁判の一審は、ジャーナリストが勝訴した。

 「押し紙」とは、新聞社から販売店に届けられたものの配達されない新聞紙のことで、販売店に押し付けることから「押し紙」と呼ばれる。押し付けられた分は販売店の負担となるが、新聞社にとっては販売部数が多ければ高い広告料金を取ることができる。

 裁判の発端は、福岡県筑後地区のある読売新聞販売店々主と、販売経営権の返上を求める読売新聞西部本社との争いに遡る。同社が販売店々主に送った回答書を黒藪氏が自身のホームページに掲載したところ、同社の法務室長から削除を求める催告書が送られてきた。

 黒藪氏はさらにこの催告書も掲載し、削除拒否の姿勢を示した。

 黒藪氏が削除要求に従わなかったことから、読売新聞西部本社は法務室長名で黒藪氏を著作権侵害で訴えていた。

 判決は「催告書は法務室長が書いたものではない」「催告書は著作物には当たらない」などとして読売新聞西部本社法務室長の訴えを棄却した。

 読売新聞西部本社が起こした裁判は著作権侵害の体裁をとっているが、同社のタブー中のタブーである「押し紙問題」を黒藪氏が追及していることへの恫喝である。

 黒藪氏の試算によれば読売新聞の公称発行部数1千万部のうち3割にあたる3百万部が押し紙で、金額にして年間700億円にも上る。

 インターネットの普及で新聞離れが進むなか、新聞社の経営に直結する販売部数を維持するために「押し紙」は、今後さらに増えることが予想される。


 判決の後、黒藪氏は弁護団と共に報告会を東京・本郷の「出版労連」で開き、次のように語った。「言論を封じ込めてしまう手段として裁判が使われている。ジャーナリストの立場から責任を追及していこうと思っている」。

 「押し紙」は読売新聞だけの問題ではない。報告会に出席していた毎日新聞・関町販売所(東京・練馬区)の石橋衛所長は血を吐くようにして訴えた。「10年で22人の販売所長が廃業したり、辞めさせられたりしている。借金まみれで辞めざるを得ない。私も親戚中に借金して何とかつないでいるが限界だ。新聞社のやり方は間違っている」。

タイトルに釣られた俺涙目。緑色の部分は、今回の裁判とは関係ない印象操作の箇所。

判決の内容と押し紙とはまったく関係ないじゃないか。裁判ってのはそういうモンだろうが。判決文は(どこにあるか分からないので)見ていないが、判決はあくまで
同社が販売店々主に送った回答書を黒藪氏が自身のホームページに掲載したところ、同社の法務室長から削除を求める催告書が送られてきた。

 黒藪氏はさらにこの催告書も掲載し、削除拒否の姿勢を示した。

 黒藪氏が削除要求に従わなかったことから、読売新聞西部本社は法務室長名で黒藪氏を著作権侵害で訴えていた。

 判決は「催告書は法務室長が書いたものではない」「催告書は著作物には当たらない」などとして読売新聞西部本社法務室長の訴えを棄却した
ということで、『催告書は著作物には当たらない』としか言ってないじゃないか。これに扇情的な『押し紙問題』の冠を被せて煽ろうとしてるだけじゃないか。マスゴミと何ら変わらない。

俺としては、扇情的に、感情的、陰謀論的に訴えられれば訴えられるほど、ウラを読みたくなる。そしてそのウラを読んで、幻滅したり支持したりする。今回は幻滅のパターン。押し紙問題は大きな問題にしたいんだろうけど、世間への訴え方がおかしい。

もちろん、幻滅したのはJANJANにであって、黒藪氏にではない。黒藪氏の発言(や氏のウェブサイトでの発言)が真実かどうかは知らないが、黒藪氏は、こういう腐れメディアに期待するより、他の方法で訴えかけていくほうが良いのではなかろうか。
posted by 小川 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

いっ平のダメさ加減

父の跡継ぎ三平襲名…東京で披露興行始まる魚拓

 落語家の林家いっ平(38)が21日、父の名跡を継いで2代目林家三平を襲名、東京都台東区の鈴本演芸場で襲名披露興行が始まった。

 三平は、「昭和の爆笑王」と呼ばれ、1980年に死去した初代林家三平の次男で、兄は林家正蔵。

 口上で、落語協会常任理事の三遊亭金馬は「先代に負けないように努力すると思うので、おかしくなくても笑ってやってください」とあいさつ。

 トリをつとめた三平は、先代譲りのギャグ「どーもすいません」のポーズをまじえながら「荒茶」を口演し、満員の観客を沸かせた。終演後、三平は「天国から父が応援に来ているような気がした。父という大きな目標に向かって前進しなければならない」と決意を述べた。

 都内定席での披露興行は、4月末まで続く。

きくおと言い、こぶ平と言い、そしてこのいっ平と言い、林家一門は世襲制なのかね。(こぶ平は厳密には違うが。)別に世襲が悪いとは言わないけど、他の林家一門の連中は良い気分じゃないんじゃないかな。

で、この様子、テレビで目にしたんだけど、いっ平は、先代三平の頭に手をやるポーズはやんないほうが良いんじゃないかなぁ。いかにも『親父の名前で食っていきます』みたいな印象受けちゃう。そんな印象を受けたモンだから、髪型も親父に近づけてるのかな、なんて思っちゃう。なんか、世襲で立場を得た2代目バカ社長そのものってカンジ。大丈夫なのかな。

ごきげんようにも出てたけど、これもひどい。小堺さんが「ウマい!」っていちいち合いの手を入れちゃってる。小堺さんが善意で入れてるのか、スタッフが入れさせてるのか、台本どおりなのか知らないけど、小堺さんが絶賛するほどウマい訳じゃないのに絶賛するモンだから、いっ平のダメさ加減が強調されて、これほどまでに未熟なのかという印象をまざまざと演出してしまう結果になってしまっている。

だいたい、いっ平の襲名ごときに石原軍団が出てきたりたけしが出てきたりと、誰の目にも分不相応。たけしの挨拶も皮肉タップリ。どこかで黒い力が蠢いてるんだろうなーって。このまま、実力が伴わないままテレビに出続けるんだろうか。まぁ、そんな恥晒しもお似合いだろうけどさ。
ラベル:林家いっ平
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2009年03月13日

この物語はフィクションです



伊集院のフィクショントークは面白いなぁ。ラジオを聴かなくなって久しいが、機会があれば『深夜の馬鹿力』リスナーに復帰したい。
ラベル:伊集院光
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2009年03月07日

仮に陰謀だとして、それで小沢の不正が許されるの?

メッセにも書いたが、こちらにも書いておく。基本的には某氏へ。


陰謀かどうか、国策捜査かどうか、支持率回復を狙った云々・・・などという、証拠1つありゃしない妄言はスルーするのが常識。

小沢は、不正行為をやったのか? やったなら罰せられるべき。
麻生は、小沢の秘書逮捕に繋がる証拠捏造をやったのか? やったなら罰せられるべき。

 麻生
やったやってない

やった
やってない
2つの命題の真偽を情報として仕入れる。答えは4つのうちのどれかになる。判断基準となる情報はこれで十分だろ。他のノイズは捨ててしまえ。Aならどっちも罰せられる。Bなら小沢は罰せられる。Cなら麻生は罰せられる。Dなら検察ぅぅぅ!

Aならば、どっちも深手を負うだろう。政界再編が現実味を帯びる。

Bならば、『犯罪者をとっ捕まえるべく指示した』麻生はとても正しいということになる。麻生は大手を振って「私が指示しましたが何か?」と言えばよろしい。

Cならば、小沢は早々に証拠を掴む必要がある。証拠が掴めれば、民主政権はもはや確定的。

Dならば、(これが陰謀論者の言う『国策捜査』なんだろうけど、)これは難しい。この場合ダメージを負うのは小沢なのだが、有効な対策が見当たらない。次期衆院選での政権交代を諦めて、裁判の結果Dであることが確定してから反撃する、ぐらいしか見当たらない。マスコミに踊らされぬよう、この件を風化させずに見守ることが重要になってくる。ただし、特捜は9割以上黒の証拠がないと動かないという話がそこかしこで散見される(事実かどうかは知らない)ので、Dの可能性は低いと感じる。また、酔いどれ中川を止める人がいないほど味方に恵まれない麻生に、国策捜査を指示する力があるのかどうか疑問に思う。
posted by 小川 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

思いつき

    _,,....,,_  _人人人人人人人人人人人人人人人_
-''":::::::::::::`''>   ゆっくり死ね逝ってね!!!   <
ヽ::::::::::::::::::::: ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
 |::::::;ノ´ ̄\:::::::::::\_,. -‐ァ     __   _____   ______
 |::::ノ   ヽ、ヽr-r'"´  (.__    ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
_,.!イ_  _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7   'r ´          ヽ、ン、
::::::rー''7コ-‐'"´    ;  ', `ヽ/`7 ,'==─-      -─==', i
r-'ァ'"´/  /! ハ  ハ  !  iヾ_ノ i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
!イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ  ,' ,ゝ レリイi (ヒ_]     ヒ_ン ).| .|、i .||
`!  !/レi' (ヒ_]     ヒ_ン レ'i ノ   !Y!""  ,___,   "" 「 !ノ i |
,'  ノ   !'"    ,___,  "' i .レ'    L.',.   ヽ _ン    L」 ノ| .|
 (  ,ハ    ヽ _ン   人!      | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /
,.ヘ,)、  )>,、 _____, ,.イ  ハ    レ ル` ー--─ ´ルレ レ´
ラベル:小ネタ
posted by 小川 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

そのロックブーケか

明日はよろしくです。
何・・・だと・・・? そうか、ロックブーケ(隠語)(←どこがだ)というのはそういう意味だったのか。こちらこそよろしくです。何卒よしなに・・・(汗
ラベル:私信
posted by 小川 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする