2018年12月21日

羽生善治永世七冠

これも時代の流れなんだなぁ……。

大山時代を終わらせた中原、中原時代を終わらせた谷川、谷川時代を終わらせた羽生世代。そして羽生を無冠に至らしめた人たち(天彦、菅井、中村太地、豊島、広瀬)


将棋界では、原則、永世XXは引退後に襲名するらしい。
大山康晴十五世名人、中原誠永世十段、米長邦雄永世棋聖なんかは特例だとか。他にもいるかもしれないけど、パッと出てこない。

んー、単に俺が将棋を見ていた時期の問題なのかもだけど、中原誠十六世名人って聞き慣れない。
永世資格者は、無冠になっても永世XXで呼んでほしいなぁ、なんて思うのは俺だけなんだろうか。
谷川、森内、佐藤康光あたりはいいんじゃないかなぁ。もちろん羽生も。

さらに個人的には、郷田真隆や藤井猛がいまタイトルを持っていないことにも驚いた。まぁ、こうやって時代は移り変わって行くんだなぁ。


ラベル:羽生善治 将棋
posted by 小川 at 22:30| Comment(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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