2018年09月21日

TGS2018雑感

TGSビジネスデー行ってきたので、感想文を書く。なお、会社のwikiにもほぼ同じものをアップするが、同じだと気づいても黙っているのが大人というものだということを覚えておいてほしい。

今年の目玉はなんだろう。キムタク? いや別にキムタクが出てきたところでなぁ……。

入場口そばはいきなり海外系&専門学校。総スルーwww

とりあえず一番奥まで行ったらロックマン11があったのでプレイ。7や8のようなアニメ調。アニメモーションがつくせいで、どうしてもドットに比べて操作感が悪いというか、俺の操作にキャラがついてこないというか。ジャンプボタン押してからジャンプするまでの間や、着地した瞬間に入力したはずのスライディングが発動しないなど、ワンテンポ遅い。幼いころから身体に刻んできたタイミングと合わない。歳のせいか修正もできない。ぐぬぬぬぬ……。ブラストマンステージの中ボスを倒せず何度も最初からのあげくクリアできず。うーんうーん……。これは、買わなくていいかな……。そしてプレイ後にもらえるコースター。デカくて鞄に入らないし、折り曲げられない。仕方がないので袋を探しに。サイバーエージェントは遠いな……と思ったら6wavesで配ってたのでそれで。大きなお土産は要らないです正直……。

妖怪ウォッチ4。相変わらず安定感に溢れていた。敵の攻撃範囲が丁寧に表示されたりしていて、相変わらず、FF14を子供向けに敷居を下げた感じだった。バスターズのときにも思ったけど、これなら子供に与えても問題ないよね、な作り。13分のプレイ時間を3分余らせてクリア。最後ケータが出てくるあたりも子供には嬉しかろうよ。これは買ってあげていいなと思った。

今年は色々事情があって、プレイしたのはそのくらい。あとは眺めていただけ。

セガやカプコンやスクエニは賑わってた。KH3かな?が60分待ちとか。
ドイツのシンデレラのおねーさんがきれいだった。声をかける勇気はなかった。
グランゼーラがひっそり出展しててビビったりとか。
ハムスターにフラフラと吸い寄せられてしまったけど、いやいやそうじゃないイカンイカン。
ゲーミングチェアがいくつか出展してて、そろそろ家の環境も整えないとなぁ、と思ったが、何がベストかは難しい。イスは長時間座ってみて初めて欠点が見えてくるものだからなぁ。

フライハイワークス。ブースの雰囲気は去年と同じなので割愛。
NHNはビジネスデーは何もやらないの? まぁ別にいいけど。
アイオーデータとかセガとかは、あれ何普通の社員?にチラシ配らせたりしていてなんともビミョーだった。そこはパニオンに配らせるとこじゃないの?と。
ガンホーは中に入らないと何やってるか分からない。サラリとスルー。
インディゲームコーナーは、ドットアクションゲーが目を引かれたけど、そうはもう自分があのころのようなものに目がいってしまうんだなぁ、という悲しみしか沸かなかった。ゲームのせいではない。

今年、目についたのは、試遊待ち時間の短さ。VRは流石にキャンセル待ちになっていたけど、たいていのゲームは15分とか30分待ち。待ってる人も数名。やはり、目玉がないのかなぁ、と。
あと、パニオンが積極的に配布物を配ってこないのも気になった。例年だともっとグイグイ来るので、帰る前のチラシ集めがラクなのだが、今年は「それ配ってるの?それとも試遊したらもらえるヤツなの?」と思うこと多数。グランゼーラやレベルファイブ、Vジャンプあたりは自分で取りに来いスタイルだった。個人的には、それはどうだろう感ある。インディブースもだいたいそうね。稀にチラシ配ってくるところがあったくらい。

ぶっちゃけ言うと、試遊も、体験版をダウンロードすれば事足りる話なので、じゃあTGS何するところなんだろうと考えると、開発者的には何もないんじゃないかという気がしてくる。自分が開発に携わったものが出展されてないなら尚更。その昔、某ゲームをWHF出展したときは、子供の生の反応を見て色々思ったモンだが。こういうイベントは、やはり出展側のほうが勉強になるんだよなぁ。個人的には、チラシ集めをすることで、見逃していたものを掘り出せたりするので、行くことは吝かではないのだが、それもそろそろどうかなぁ、という感じはある。

今年は、あの空気を楽しんで終わった、そんな印象だった。
posted by 小川 at 02:42| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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