2016年05月01日

mineoとデータ通信プランとLINE

色々あって、docomoのデータ通信専用スマホを、mineoに移行した。

まず、mineoでデータ通信プランのSIMカードを契約。あっさり通ってSIMが到着したので、docomoを解約。データ通信プランのみなので、MNPなどというものはなく、単純にdocomo解約とmineoの契約。これで特に問題はないはず。

docomoと契約したとき、最初からデータ通信プランのみだったのだが、それでも電話番号は発行された。面白い仕組みだと思ったけど、まぁそういうものなのだろう。プラン変更するときなども、まずは電話番号が必要だったし。


さて、mineoに切り替えるにあたって気になっていたのは、LINEの設定。端末は同じでSIMカードと電話番号が変わる場合、どうなるのだろう、と思っていた。実験がてら、LINEの引き継ぎ設定はせずに試してみた。ググった感じだと問題なさそうだった、というのが理由の1つ。失敗しても、その分知識が得られるならいいか、というのも理由の1つ。

結論からいうと、問題なく使えた。データもすべて残っている。シメシメ。


……と思っていたのだが、ふと気がついたことがある。

LINEのマイプロフィールに載っている「電話番号」だ。docomoの番号のままじゃないか。そりゃそうだ、LINEの認証を行ったのは、docomoの番号の頃だもの。

このdocomoの番号は、スマホを購入したときに与えられた番号で、更に面白いことに、この番号でLINEを登録すると、見知らぬ番号の人から「友達かも」が大量に来る、という面白い現象に見舞われていた。

つまり、「このdocomoから与えられた番号を以前使っていた人を、アドレス帳に登録している人」は「このdocomoから与えられた番号を以前使っていた人(でも実は俺)」に通知をしているのだ。しかし、残念ながらその番号の新たな持ち主は俺だ。うはは面白ぇ。

あぁ、問題はそこじゃない。

通常、解約された電話番号は、半年ほど寝かされた後、別の契約者に与えられると聞く。ところが、その番号でLINEに登録しているのは、俺である。

これ、放っておいたらどんなことになるんだろう。

半年後、俺がdocomoから与えられていた番号を新たに与えられた人がLINEを使おうとしたとき、どんなことが起こるのだろう。

やべぇ、Romanticが止まらない。
ラベル:mineo line
posted by 小川 at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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