2010年04月22日

公人のほうがより批難されるべきでは?

痛いニュース(ノ∀`):スナックで客に「おいデブデブ」「ドラム缶みたいだ」と言った市議の控訴棄却
ハッピーマテリアル☆運動♪と森山直太朗の暴言。 - あにめ日次記★( ・∀・)アヒャ - Yahoo!ブログ

この温度差に違和感を感じる。

小俣のほうは「市議」という立派な公人。彼の発言は政治家としての発言。感情に基づく暴言は批判に晒される。市議が市内の店で客として居合わせた一般人に対して「暴言を吐く」のは「事実だからOK」か? 「言論の自由は無いのか」とさえ言われるが、あるのか?

森山のほうは「芸能人」という1職業。彼が何を言おうと自由で、それによって彼の人気や給料は上下するだけで、何を言うも彼の自由。ヲタクに対して「暴言を吐く」のは「事実だからOK」か? 「言論の自由は無いのか」という人はいないのか?


不思議でしょうがない。公人の発言のほうが重いんじゃないのか。違うのか。
posted by 小川 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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