2009年09月22日

今日の収穫

前エントリにて、「もきゅつく」と「やきゅあそ」のバイナリをゲットしたが、今日は、「やきゅあそ」「あそネット」の、実際のソフトをゲットした。「やきゅあそ」が280円、「あそネット」は150円。あとついでに、「DC版初代やきゅつく」のペラい攻略本、「PS2版やきゅつく2」のペラい攻略本、それに「パワプロ7」の新紀元社版攻略本もゲットした。「やきゅつく」が100円、他2冊は300円だった。

さて、早速「あそネット」やってみた。プレイ感覚は「つくあそ」と変わらない。「つくあそ」に比べると、小坂の顔が違ったり、松中の左巧打が異常に低かったり、コバマサが先発だったり、中村ノリや福浦にヒゲが無かったり、イチローが居るのが嬉しかったり、なぜか4番だったり、つーか振り子打法じゃねぇし、まぁ細かい選手データが違うだけだ。気になるのは、裏の刻印が『HDR-0091-0472A』となっている点だ。これ、いわゆる後期ROMじゃねぇの? 何かバグあったのか? 詳しく知らないので、気が向いたら調べてみたいところだ。

一方「やきゅあそ」のほうは、プレイ感から細かい点に至るまで、だいぶ違う。守備視点は選手視点のみ、ストレートの軌道が「つくあそ」でのチェンジアップの軌道に近く、そして体感速度が速い。このことから空振り三振の山(苦笑)、ファインプレイが無いっぽい、カメラの位置がやや選手に寄りめ、実況の人が違う、打球の軌道の線が何か違う、小坂の顔は「あそネット」とも「つくあそ」とも違う、ストライクボールアウトなどの文字表示が違う、牽制球ボタンと作戦ボタンが逆、選手データが大雑把、などなど。

「やきゅあそ」は、そもそもバイナリとの比較用に購入したのだが、できれば攻略本で詳細なデータが取れるとなお良い。引き続き、様々なゲーム屋を巡ることにしよう。ついでに、「もきゅつく」「DC版初代やきゅつく」および、各種攻略本もゲットしたい。特に、バイナリデータとの比較資料用として「もきゅつく」関連、「やきゅあそ」関連は探し出したいところだ。あ、可能ならばチートコードも探し出したい。これはゲーム屋よりもむしろブックオフかな。

「もきゅつく」バイナリコンバータの作成は、来週ぐらいから作業に取りかかれそうだ。醍醐コーチ、若菜コーチなどの謎は解けるのだろうか?(ザッと見た感じ、解けなさそうではあるが(苦笑)
posted by 小川 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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