2009年08月12日

夢を叶えた?

横浜隼人高校硬式野球部のユニフォーム一式が、阪神タイガースそっくりに見えて仕方ありません、みたいなことを書こうと思っていたら、
虎ファン監督夢実現 横浜隼人、縦じまユニホームで登場

 夏の甲子園は開幕をあすに控えた7日、全国49代表校が開会式のリハーサルに臨んだ。13校は初出場。その一つ、春夏通じて初出場の横浜隼人(はやと)(神奈川代表)は、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)を本拠地とする阪神タイガースとそっくりのユニホームで登場。タイガースと甲子園にこだわった監督と選手たちの夢が実現した。

 徳島出身で熱烈なタイガースファンの水谷哲也監督(44)が18年前の監督就任当初、「いつか『本拠地』でプレーする日が来ると信じて作った」という縦じまのユニホーム。帽子のロゴは、阪神タイガースの「HT」に似せた「YH(横浜隼人)」。胸のロゴも阪神をイメージさせる「Hayato」。タイガースがユニホームを変えるたびに隼人のユニホームも変えてきたほどのこだわりよう。甲子園出場を決めてからは帽子ロゴの「H」を黄色にもして、タイガースにそろえた

 この日、水谷監督は甲子園で行進の練習をする選手たちを見て「感激です」。主将の杉本政知君(3年)は「縦じまのユニホームで甲子園に立てて光栄です。注目されるのはうれしい」と話した。

 スポーツ紙で「ハマトラ、本拠地へ」と大きく取り上げられるなど、関西でも注目されている。ただ、ハマっ子の部員たちに阪神ファンは少数派という。(杉村健)

「たまたま似ていた」とか「学校のイメージカラーだ」とかいう言い訳を期待していたのだが、ガチでした。本当にありがとうございました。

県予選で負けてるとき、つまり目立たないときならば、ギャグやネタで済むかもしれないけど、甲子園に出るほどとなると「公私混同」と言われるかもね。まぁ、今までも言われてたのかもしれないけど。個人的には、面白い50%、自重しろバカ50%といった感想。
posted by 小川 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック