2009年08月04日

doc → pdf

訳あって、Word形式のファイルをPDF形式のファイルへと変換する必要があった。上記用途に使えるフリーソフトを試してみた。基本的に、小川にとって必要な機能のことにしか触れていない。

小川的必要な機能
■インストール
Kasperskyが起動しているマシンでも正常にインストールできるかどうか。

■日本語化
制作者が日本人以外と思われるソフトにのみ掲載。日本語化できるかどうか。

■文書情報
正常に表示されるかどうか。『タイトル』『作成者』を指定できるかどうか。

■しおり
しおり機能を使えるかどうか。

■記事内リンク
同じ記事内へリンクで飛べるかどうか(目次のページで使用する目的)。



primoPDF
○インストール
△文書情報
 →『タイトル』『作成者』は問題ないが、『作成日』『更新日』がおかしな表記になる。
×しおり
×記事内リンク


CutePDF Writer
○インストール
?日本語化(設定も何もないので、言語なんてどうでもよい)
×文書情報
 →『タイトル』は指定できない。『作成者』はログイン名が入る。
 →『作成日』『更新日』は問題なし。
×しおり
×記事内リンク


BullZip PDF Printer
○インストール
○日本語化(http://d.hatena.ne.jp/greennoah/20090627/1246079670
×文書情報
 →『タイトル』『作成者』が日本語化されない。
 →『作成日』『更新日』は問題なし。
×しおり
×記事内リンク


PDF reDirect
○インストール
×日本語化(※そのため、カンで使ってみた。)
×文書情報
 →『タイトル』は、元ファイル名.docの元ファイル名部分を使おうとするも、日本語化失敗。
 →『作成者』は指定不可能。
 →『作成日』『更新日』は問題なし。
×しおり
×記事内リンク


●ライブPDFプリンタ(配布終了)
△インストール
 →Kasperskyが起動していると、『すべてのプリンタを消して、インストールに失敗する』という強烈な罠が仕込まれている。Kasperskyを停止すれば問題なし。
○文書情報
△しおり
 →作成できるが、
  ・『階層を作れない』
  ・『順番を変えられない』
  など、微妙。
×記事内リンク
 →URLならば設定できるが、記事内リンクは不可能。


・・・ということで、『しおり』『記事内リンク』はどれもダメ。ならば、せめて文書情報がきちんと吐き出される『ライブPDFプリンタ』を使うことにする。他のは全部アンインストール。
posted by 小川 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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