2009年07月30日

俺が嫌いな人種

1.ルールを守らない者。
2.マナーを守らない者。

今回はこの2つを挙げる。似ているようで微妙に違う物だと俺は思っている。

『ルール』とは、すなわち、『法律』や『就業規則』などだ。

一方、『マナー』とは、明文化されていないが、一般的な日本人ならすべきでないと教わることだ。『公共の場所で走り回らない』『子供を電車に座らせるなら靴を脱がせる』などだ。

衝撃の告発映画!日本人がイルカを大量に捕獲!食用として学校給食に!水銀量は16倍!という記事があり、これを読んだ。

読んだ感想として、まず持った物は、「彼の言い分が真実であろうとなかろうと、彼という人物は信頼ならない」という人物評だった。
当然現地の人間は、訪問理由を知らず、怪しげなルイ監督を追跡していた。「撮影中はずっと、現地の警官が24時間態勢で僕らを監視していたよ。どこに行くにしてもね。隣町に行って、別のホテルに宿泊していたときでさえも、僕らと同じホテルに警官たちが警戒して宿泊していたんだよ。その監視の目を盗んで撮影するのが、一番キツかったね」
こういう行為はマナー違反だと考える。その一方で、彼の主張
規定値の16倍を超える水銀が含まれるイルカの肉を、太地町の学校で給食として提供されていたことがあった。
これが真実ならば由々しき問題である。調査の上、住民の健康について然るべき手を打っていただきたく思う。

結局、監督の行った行為は『マナー違反』であり、太地町の行った行為は『ルール違反』である(※真実ならば、だ)。こういう人間達は信用ならない。


蛇足だが、ちょっと前にグリーンピースが鯨肉の横流し疑惑を「重大な横領行為の証拠を入手するためであり、違法性は無い」だかなんだか言うて窃盗したことがあった。同様に、こういう人間は信用ならない。もちろん、鯨肉を不当に横流ししているのが真実なら、鯨肉を横流ししてる連中も信用ならない。(結局どうなったんだっけ?)


posted by 小川 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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