2009年06月25日

なぜ言葉を濁す?

メシどきにテレ東でメジャーの試合をやってた。ヤンキースvsブレーブス。解説の声は川崎憲次郎だな。テレ東だし。


場面は0-1でブレーブスリードの6回ウラ、ヤンキースの攻撃で無死一塁。ここで投手が一塁へ牽制球。一瞬、逆をつかれたファーストランナーは際どいタイミングでタッチアウト。ヤンキースのジラルディ監督が出てきて、抗議するも、判定は覆らず(当然)、監督は退場。試合はその後、監督退場に奮起したのか、同点ホームラン、Aロッドのタイムリーなどでヤンキースは逆転した。(最終的な結果までは見ていない)

さて、問題の牽制球アウトのシーン。スローのリプレイが流れた。シロウト目にも、判定は誤審である。明らかに走者の手がベースへ着いたのが早かった。しかし、審判がアウトと判定した以上、判定は覆らない(過去チラ裏参照)。

問題は、このスローリプレイを見た後の実況と解説の反応。「うーん」「際どいですが・・・」と、明確に誤審であることを言わない。もの凄い違和感を感じた。

俺的にベストな反応は、『誤審であることを明言する』、その上で、『ルールブック上、審判の裁定は絶対であるから、(たとえ誤審であっても)判定は覆らないことを(視聴者に)説明する』の2点を行うことだ。しかし、実況の植草も解説の川崎も、曖昧な言い回しに終始した


オマエら、何のためにいるんだよ? クソの役にも立たねぇな。ホントに野球のルール知ってんの?

川崎は、津久見で甲子園に出たときから注目していて、現役時代はもちろん、テレ東の解説者として、また土日の深夜スポーツ番組での分かりやすい説明もあり、凄く好きな選手の1人だったが、今回の解説でかなり冷めた。あーあ・・・・・・
posted by 小川 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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