2009年03月07日

仮に陰謀だとして、それで小沢の不正が許されるの?

メッセにも書いたが、こちらにも書いておく。基本的には某氏へ。


陰謀かどうか、国策捜査かどうか、支持率回復を狙った云々・・・などという、証拠1つありゃしない妄言はスルーするのが常識。

小沢は、不正行為をやったのか? やったなら罰せられるべき。
麻生は、小沢の秘書逮捕に繋がる証拠捏造をやったのか? やったなら罰せられるべき。

 麻生
やったやってない

やった
やってない
2つの命題の真偽を情報として仕入れる。答えは4つのうちのどれかになる。判断基準となる情報はこれで十分だろ。他のノイズは捨ててしまえ。Aならどっちも罰せられる。Bなら小沢は罰せられる。Cなら麻生は罰せられる。Dなら検察ぅぅぅ!

Aならば、どっちも深手を負うだろう。政界再編が現実味を帯びる。

Bならば、『犯罪者をとっ捕まえるべく指示した』麻生はとても正しいということになる。麻生は大手を振って「私が指示しましたが何か?」と言えばよろしい。

Cならば、小沢は早々に証拠を掴む必要がある。証拠が掴めれば、民主政権はもはや確定的。

Dならば、(これが陰謀論者の言う『国策捜査』なんだろうけど、)これは難しい。この場合ダメージを負うのは小沢なのだが、有効な対策が見当たらない。次期衆院選での政権交代を諦めて、裁判の結果Dであることが確定してから反撃する、ぐらいしか見当たらない。マスコミに踊らされぬよう、この件を風化させずに見守ることが重要になってくる。ただし、特捜は9割以上黒の証拠がないと動かないという話がそこかしこで散見される(事実かどうかは知らない)ので、Dの可能性は低いと感じる。また、酔いどれ中川を止める人がいないほど味方に恵まれない麻生に、国策捜査を指示する力があるのかどうか疑問に思う。


posted by 小川 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。