2009年02月24日

星野最大の失敗

星野Jの二の舞? まな弟子起用のWBC原監督

まぁ、疑問の残る選手選出である感は否めない。それは、北京五輪のときも同様。とは言え、所詮俺はシロート。プロである原監督がその戦力を選んだ以上、我々も応援するしかない。

松中応援拒否とか、昨今ではお行儀の良いことで有名だった某千葉の球団のファンですら、「曖昧な采配止めて」と手のひらを返す始末。こんなことをしてはいけない。野球が好きなら尚更だ。18連敗しても開幕11連敗しても「俺たちの誇り」を歌い続けたロッテファンは、プロ野球好きならば押さえておかねばなるまい。負けたときこそ、選手を応援するのが、ファンの役目じゃないのか。ダンカンだったか、「勝っているときにファンになるのは簡単だ」みたいな発言したのは。暗黒時代もファンだったという氏の言葉は、重い。

話を元に戻す。亀井の選出や細川の落選など、疑問は尽きないが、原が選んだ以上、我々は応援しなければならない。そして、原は、選んだ選手が活躍できなくても、それをすべて自分の責任であると受け止めなければならない。最低でも、「あの選手がどうこうだった(から負けた)」みたいなことを口にしてはならない。まぁ、身内である亀井や内海に対して「彼が未熟であることは分かっていた」ぐらいなら言っても良いだろうけど。

星野が最も失敗した点は、コーチ人選ではなく、選手起用でもなく、敗戦後のマスコミ対応だ。陵南の田岡監督のように
taoka.gif

ぐらいのことを言ったら、決して評価は下がることなかったでしょうけどねぇ。

原監督には、星野が犯した最大の過ちを繰り返さぬよう、頑張っていただきたいと思う。
posted by 小川 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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