2008年12月20日

中継ぎなの?

侍ジャパンで魅せる!岸“炎の中継ぎ”魚拓

 WBC日本代表の山田久志投手コーチ(60)が滞在先のハワイで17日(日本時間18日)、来年3月5日に開幕する東京ラウンドで、日本シリーズMVPの西武・岸孝之投手(24)を中継ぎエースに指名した。同コーチは入団以来2年連続2ケタ勝利を挙げている岸の能力を高く評価。フル回転を期待した。先発3本柱にレッドソックス・松坂、日本ハム・ダルビッシュ、楽天・岩隈を指名するなど、“世界一構想”が着々と固まってきた。

 名球会ゴルフの表彰式に参加した山田投手コーチは、自ら上機嫌に口を開き始めた。

 「きょうは名球会に出てよかった。パ・リーグの監督やコーチ、王さんや工藤からいろんな情報をもらうことができた。選手の性格的なことを知るのは大事なこと」

 そうそうたる顔ぶれが並ぶ名球会で、一番評価が高かったのが岸だった。巨人との日本シリーズで見せた中2日で計238球の熱投。負ければ後がない第6戦のスーパー救援でチームを逆転日本一へと導いた活躍は記憶に新しい。山田コーチも「岸についての現場の評価は凄く高い。王さんにしても“岸は国際試合で通用するんじゃないか”と言っていた。起用法?ロングもできるし、中継ぎで使う」として早くも“当確”を示唆。それも本職の先発ではなく、中継ぎでフル回転させる意向で“1試合ダブル先発投手起用”に続く岸の中継ぎフル回転こそが、WBC連覇につながると判断した。

 「岸のほかに小松、田中、杉内、和田は中に入ってもらう」とセットアッパー陣まで明かした山田コーチは「先発は世界のエースと日本のエースの両輪は決まっている。あとは今年一番活躍した投手」と松坂、ダルビッシュ、岩隈を軸となる3本柱に指名した。投手陣を完全分業化し、役割を明確にしたうえで2月の宮崎キャンプ前に各投手に通達する。

 投手陣は最終的に13人を登録予定だが、同コーチは「原監督に早く話したいよ。V旅行でハワイにいるんでしょ?電話で話します」とキャンプインが待ちきれない様子。世界一へ向けた構想は着々と完成しつつある。

 ▼岸の日本シリーズVTR 11月5日の第4戦(西武ドーム)に先発。巨人打線相手にシリーズ初先発で完封勝利を挙げた。147球で史上初の毎回奪三振も記録して一躍全国にその名を売った。2勝3敗で迎えた8日の第6戦(東京ドーム)に中2日でリリーフ。4回1死一、三塁から登板して坂本を中飛、鶴岡を空振り三振。そのまま9回まで投げ切り5回2/3を4安打無失点のスーパー救援。日本一に貢献してシリーズMVPに輝いた。

ちょっちょっちょ!

杉内と和田は中継ぎなの!? 俺てっきり左の先発要員だと思ってたけど、違うのかよ!? それだったら、それこそ岡島とか、西武星野とか何で漏れたの? 意味分かんない。

まぁ、岡島はケガが直ったばっかだし、星野はムラがあるからな・・・05年のプレーオフでは散々な投球してたし、08年日本シリーズでも第2戦はひどい投球だったが、シーズン中や日本シリーズ第3戦〜アジアシリーズはまさに左キラー全開の投球。初戦で使うのは怖い存在(苦笑

しかしそれでも、中継ぎとしての岡島や星野の評価が、杉内や和田やより下というのは納得いかないなぁ。
posted by 小川 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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