2008年12月15日

もうなんか憐れで憐れで

「仲間以外はすぐ裏切る」…星野、板に付いたうらみ節

 北京五輪日本代表監督を務めた星野仙一氏が11日、都内で行われた「山本浩二 野球殿堂入りを祝う会」に出席した。挨拶を求められると、山本氏を前に「いろいろ手助けをしてもらい、頭を悩ませながら毎日を過ごした1年間だった。四十数年間の仲間は裏切らない。他のヤツはすぐ裏切るけど」とチクリ。五輪で惨敗した後、手のひらを返したように星野バッシングに走った球界関係者を皮肉った。司会者が「(すぐ裏切るヤツは)この会場にもいらっしゃっているんですか?」と突っ込むと、「いっぱいいますね」。

 すっかり愚痴が板に付いた星野氏とは対照的に、WBC日本代表を率いる原辰徳監督は上機嫌。「僕が新人だった1981年、オールスターでセの4番だった山本さんが『ワシのぉ〜』と話しているのを聞き、プロで4番を打つ人は“ワシ”って言うのかと感心しました」というジョークで会場を沸かせた。

もはや裸の王様。怒りや滑稽を通り越して、憐れですらある。まだなぜ自分が批判されたのか分かってないんだこのヒト。

山本浩二や田淵には悪いけど、もう一生、イエスマンだけを集めて生きてれば良いんじゃないの。彼の栄光時代は、阪神監督時代で終わった。俺らは彼の存在を頭の中から抹消して構わないだろう。

青太字部分についての俺の考えは、過去ログ参照。
ラベル:星野仙一
posted by 小川 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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