2008年11月25日

それは期待し過ぎ

「極貧打線」返上へ 期待は移籍の二岡魚拓

 打率、得点、本塁打はいずれもリーグ最低。リーグ3連覇を逃し「極貧打線」とも呼ばれた日本ハムは、数年来の課題だった打線強化へ向け、大なたを振るった。

 抑えを3季務めたマイケル中村と工藤を放出し、交換トレードで巨人から二岡、林を獲得した。二岡は2007年に打率2割9分5厘、20本塁打、83打点を記録するなど実績は十分。待望の右の強打者で、守備位置はレギュラー不在の三塁か遊撃。チームの弱点を補える存在として期待が掛かる。

 バントや機動力を使う攻撃がチームの特長とはいえ、大幅な得点増には「個」の力が必要だ。新人の今年は1軍出場機会がなかった中田、21歳の陽仲寿、糸井ら、打力に定評のある選手の成長が望まれる。

 投手陣の再整備は急務だ。抑え役は不振からの脱出を図る武田久、ベテランの建山、新加入の左腕、林を中心に見極める。

 先発陣はダルビッシュへの依存度が高すぎる。エースは16勝4敗をマークしたが、チームの貯金は4。06年新人王の八木の復調、20歳の吉川ら若手の台頭で陣容を充実できるか。

 「競争は激しくなり、相乗効果を期待したい」と梨田監督は言う。駒不足の現状は、選手にとってはチャンス。チームの底上げが巻き返しの鍵を握る。

数年来の課題だったっけ?
小笠原、セギノール、稲葉って中軸は06年、小笠原が抜けて稲葉、セギノール、信二(など)が07年。今年はセギが抜けて稲葉、信二、スレッジかな。これ
数年来の課題
っていうの?

ま、それはともかく、ちょっと二岡に期待し過ぎじゃないか。二岡は、2割8分、20本、60打点ぐらいの選手ですよ。強打者というよりも仁志みたいな中途半端な打者っていう印象なんだけど。打率も本塁打数も二塁打数も四球の数も中途半端。右への打撃は特筆モノだけど、成績はなかなか一流打者らしくならないカンジ。成績だけで言うとスレッジぐらいのモンですよ。・・・まぁ、それでも彼に期待せざるを得ないチーム事情ってのもあるんだろうけど。

しかし、このトレードは二岡にとってはプラスになると良いね。良くも悪くも注目度の低い日本ハムで、モナのことを忘れさせるぐらいの活躍をしてくれればよろしかろう。稲葉の後ろの5番か、信二の後ろの6番辺りに置くと怖がられそうな気がするがどうだろうか。

まずはケガせんように、下半身を鍛えることからかな。あ、もう32歳ですか。下半身いじめぬくならギリギリの年かもしれんねぇ。でも下半身から鍛えておかないと、次ケガしたらもうオシマイなんじゃないかな。そんなことは本人がよぉく自覚してるだろうけど。
posted by 小川 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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