2008年11月22日

横浜だけじゃ不公平だよね

先日、机と語る記者の戯言というエントリにて、横浜の編成下手を証明(?)したのだが、横浜だけでは不公平かと思い、全球団調べてみた。

なお、横浜のときもそうだが、私の独断と偏見が入っていることをご了承いただきたい。もちろん、反論異論等は歓迎いたす所存。

 
西武
1990年2位・奈良原浩、3位・犬伏稔昌
1992年3位・豊田清
1993年1位・石井貴
1994年2位・小関竜也、3位・西口文也
1995年1位・高木大成、2位・大友進
1996年2位・森慎二
1998年1位・松坂大輔、2位・赤田将吾、3位・星野智樹
2000年1位・大沼幸二、3位・帆足和幸
2001年自由・細川亨、2位・中村剛也
2004年1位・涌井秀章、3位・片岡易之
2006年希望・岸孝之

ソフトバンク
1991年1位・若田部健一、3位・浜名千広
1993年1位・渡辺秀一、2位・小久保裕紀
1994年1位・城島健司、3位・本間満
1995年1位・斉藤和巳
1996年1位・井口忠仁(資仁)、2位・松中信彦、3位・柴原洋
1997年2位・篠原貴行
2001年3位・杉内俊哉
2002年自由・和田毅、新垣渚
2003年自由・馬原孝浩
2005年希望・松田宣浩

日本ハム
1991年2位・片岡篤史
1993年2位・井出竜也、3位・金子誠
1994年1位・金村秀雄(曉)
1996年3位・小笠原道大
1998年2位・建山義紀
1999年2位・田中賢介
2004年1位・ダルビッシュ有
2005年希望・八木智哉
2007年大社1位・多田野数人

ロッテ
1990年2位・定詰雅彦
1991年1位・吉田篤史、2位・河本育之
1992年2位・成本年秀
1993年3位・大塚明
1994年1位・大村三郎(サブロー)、2位・黒木知宏、3位・橋本将
1995年2位・薮田安彦
1996年1位・清水将海
1997年3位・藤田宗一
1998年1位・小林雅英、2位・里崎智也
1999年2位・清水直之
2001年3位・今江敏晃
2002年1位・西岡剛
2004年自由・久保康友
2006年高校1位・大嶺祐太

オリックス
1991年1位・田口壮
1992年1位・小林宏、2位・金田政彦
1993年1位・平井正史、2位・三輪隆
1995年3位・日高剛
1996年2位・谷佳知、3位・塩崎真
1998年2位・川越英隆
1999年1位・山口和男
2000年2位・大久保勝信
2001年自由・平野恵一
2002年自由・加藤大輔
2005年希望・平野佳寿
2006年希望・小松聖、大社3位・大引啓次

近鉄
1990年2位・水口栄二、3位・佐野重樹
1991年1位・高村祐
1993年3位・大村直之
1995年3位・武藤孝司
1996年1位・前川克彦(勝彦)、2位・大塚晶文(晶則)、3位・礒部公一

中日
1991年1位・落合英二
1992年3位・野口茂樹
1993年2位・鳥越裕介
1995年1位・荒木雅博
1996年2位・森野将彦
1997年1位・川上憲伸、3位・正津英志
1998年1位・福留孝介、2位・岩瀬仁紀
1999年1位・朝倉健太

ヤクルト
1990年1位・岡林洋一、3位・高津臣吾
1991年1位・石井一久
1992年1位・伊藤智仁、3位・真中満
1993年1位・山部太、3位・度会博文
1994年2位・宮本慎也、3位・稲葉篤紀
1996年2位・岩村明憲
1997年2位・五十嵐亮太
1999年2位・藤井秀悟
2001年自由・石川雅規
2003年自由・川島亮

巨人
1990年1位・元木大介
1992年1位・松井秀喜
1993年3位・岡島秀樹
1994年1位・河原純一
1995年2位・仁志敏久、3位・清水隆行
1996年1位・入来祐作
1997年1位・高橋由伸
1998年1位・上原浩治、2位・二岡智宏
1999年1位・高橋尚成
2000年1位・阿部慎之助
2002年自由・木佐貫洋、久保裕也
2003年自由・内海哲也、2位・西村健太朗
2006年高校1位・坂本勇人

阪神
1990年1位・湯舟敏郎
1991年2位・久慈照嘉、3位・弓長起浩
1993年1位・藪恵一
1996年1位・今岡誠、2位・関本健太郎、3位・濱中治
1997年2位・井川慶
1998年1位・藤川球児、3位・福原忍
1999年2位・吉野誠
2001年自由・安藤優也
2003年自由・鳥谷敬
2005年希望・岩田稔

広島
1991年1位・町田公二郎
1992年2位・菊地原毅
1994年1位・山内泰幸、2位・嶋重宣
1995年1位・長谷川昌幸
1996年2位・黒田博樹
1998年1位・東出輝裕
1999年2位・木村一喜
2001年1位・大竹寛
2002年自由・永川勝浩
2005年大社3位・梵英心
2007年大社3位・小窪哲也

楽天
2005年3位・青山浩二
2006年高校1位・田中将大

特筆すべきはロッテ。編成の眼力が良いのか、コーチの育成が良いのか、起用する監督が良いのか、起用に応える選手が良いのか、薄い選手層が良いのか、どれだか不明だが00、03、05、07年以外はすべてモノになった選手が現れている。中日は、2000年に入ってからドラフト上位にめぼしい選手がいない。巨人は札束攻勢のせいか、さすがに上位の選手は活躍している。

横浜を下回る球団は・・・えーと横浜が10人(吉見・小桧山・五十嵐を含めて)なのに対し、拮抗しているのは日本ハム10人、近鉄8人、中日10人といったところだろうか。この中で日本ハムは、石本や中村豊や木元や正田を外したので微妙かもしれん。彼らは小桧山よりかは活躍しただろうし。


・・・・・・ということで、横浜の上位選手の編成下手は、中日と並んで最下位クラス、と断じて良かろう。


posted by 小川 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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