伝わると良いね“ハマの番長”引き留めに、ファンが動き出す。横浜の三浦大輔投手(34)が17日、横浜市内の球団事務所で正式にFA(フリーエージェント)権の行使を表明した。三浦には阪神が獲得に乗り出すことが確実で、横浜投手陣を長年支え続けたエースが流出してしまう恐れも出てきた。この緊急事態に地元の後援会組織「横浜ベイスターズ友の会」が立ち上がり、残留を願う“2万人署名活動”を行う計画が浮上した。
地元もファンも思いは一緒だ。エース・三浦がFA宣言したことを受けて、地元・横浜から残留を願う声が沸き上がった。そこで検討され始めたのが、06年オフに"ファンの声"に胸を打たれてメジャーへのFA移籍を1年間封印した広島・黒田(現ドジャース)をヒントにした署名活動だ。
球団が横浜に移転した1978年からある後援会組織「横浜ベイスターズ友の会」(会員約8000人)の関係者は、「(署名は)2万人くらい、すぐに集まるんじゃないですか。いろいろ準備しなくちゃいけないでしょうけど、やるのはそう難しくはないと思う」と説明した。23日には横浜スタジアムでファン感謝デーが予定されており、その時に実施すれば一気に署名が集まるのは確実。ファンの切なる願いを、その日、三浦自身に直接手渡しする夢プランも考えられる。
実現すれば、番長の胸に響くのは間違いない。この日の会見でも、自身のブログにファンからのコメントが多数書き込まれていることについて、「ファンの声? 届いてますよ。だから悩みます。僕みたいな選手に、ありがたいこと」と複雑な気持ちを明かしていた。
同関係者が「ファンサービスに対しても熱心で、じっくりと取り組んでくれる大事な選手」と話すように、チームにとってもファンにとっても欠かせない三浦の存在。たくさんの願いが集まることが、"奇跡"を呼び起こすかもしれない。[スポーツ報知]
この一報以降、何も動きが見えないのが気になるけど。
ま、blogにコメントがある事を考えると、時代も環境も違うからなんとも言えないかな。
ただ黒田にしても残ったのは1年間。
同じ年に同じ様な署名があったけど、それは結局通じなかった(伝わったとは思う)しなぁ。
同じチームで起きた引退撤回署名もダメだったし(しかも後に「引退後も北海道に関わって」という趣旨だったと詐欺みたいな話に転じたし。署名した人はそんな趣旨だなんて誰も思ってないはず)。
新庄と須永の勧誘は効いたけど、勧誘で実はムーアもあったのは黒歴史だしねww
まぁ、やるなら早い方が良いよ。明後日しかやる気は無いのかもしれないけど、それまでに三浦の気持ちが固まっちゃったら意味無いからね。
表向きの報道とは別にファン感の時には気持ちが決まっちゃってた人もいるからね、実際。
それでもやるってのがファンなのかもしれないけど。
ま、自己満足だけどさ結局は。
ただ、ばんえい競馬もそれで生き延びているし、やらないよりはやって気持ちを伝えた方が良いと思う。
やるなら応援するから(するだけだけどw)、頑張って。
ちょっと俺の退職話をする。
俺は、社員の皆のことも、あるいは社長以下取締役陣のことも、決して嫌いではなかった。ただ単純に、(俺の所属した)会社が正社員に課す諸々の決まりごとや暗黙の了解が鬱陶しくて退職を決意したんだ。会社が俺をここまで育ててくれたことは間違いないし、大変恩義を感じているが、正社員という縛りが俺には重くのしかかった。
三浦にしても同じなんじゃないかなぁ。ドラフト6位からエースにまで育ててくれた横浜球団には恩義を感じているだろうし、選手のことも好き(多分)。だけど球団の方針に納得できない。
俺は、性格が性格(頑固)なので、俺が決断した以上、家族や友人からの引き止めはなかったが、仮にあったとしても、青い背景色の部分が解消されない限り撤回する気はなかった。署名するファンが嘆願すべきは、青い背景色の部分であって、即ち署名を渡すべき相手は、三浦ではなくオーナーや社長なのではなかろうか。方針の改善を嘆願し、必要ならば会議などで意見を交換して、より良い球団とファンの関係に繋げていけば良いのではないだろうか。
かまぼんさんも述べられているように、黒田にせよ新庄にせよ須永にせよ、あるいはダイエー時代の工藤にせよ、署名によってファンの思いは伝わっていると思う。でも、青い背景色の部分が変わらない限り、気持ちは変わらないのだ。工藤は変わらなかったし、黒田は1年我慢したけど青い背景色部分が変わらなかったので、気持ちは変わらなかった。
ばんえいの署名は、青い背景色部分の改善のために、青い背景色部分を決定している人たちへ渡したんでしょ?(競馬のこと良く知らないけど)
署名の主催者さん。署名は三浦に渡すんじゃなくて、『株式会社横浜ベイスターズ』の若林オーナーか佐々木社長に渡すべきなんじゃねーの?

小笠原署名に参加した私としては、選手に渡す理由は最終的には「俺達の為に環境がどうであっても残ってくれ」というエゴでしか無いです。
まぁ、ハムは精一杯の事やってくれましたし、そこを批判するつもりも無いですが。
そして移籍の仕方がどうあれ、小笠原を批判する気も無いです。ファンへの対応が気に食わないって人は多いですけどね。
ばんえいは帯広市が意欲的な上にソフトバンクが参入したので存続出来ました。もちろん市へ提出しましたが、ただ税金を払う帯広市民への理解が必要だった事を考えると、厳密に言えば市への提出も正解とは違う気がしますね。
とはいえ、そういう姿勢がソフトバンクを呼んだのはあったかもしれませんし、その後のファンによる寄付ってのも大きかったのでしょう。
俺とかまぼんさんの立ち位置の違いは、
俺・・・『特定の応援球団が無い』
かまぼんさん・・・『(今は)日本ハム』
から来るのでしょうね。小笠原残留署名を『エゴ』と理解していながらそれでも小笠原に渡した、という点。感情としては理解できますが理屈としては「そりゃ渡し先違う」というのが正直なところです。しかしながら、選手にナマの気持ちを伝えるという点が不要と発言したのは、いささか行き過ぎだったなと感じています。
フォローする訳じゃないですが、小笠原はかなり好きな選手です。ツネ様が「ヒゲ容認」って言ったけど、「いや巨人なので」って言って髭剃ったあたりが特に。カッコイイ。
ばんえいについては、良く知らないのに言及してしまってゴメンナサイなカンジですが、なるほど帯広市民への理解という点、確かに重要ですね。帯広市民がどのくらいばんえいのために出血を我慢できるかという点、非常に重要に感じます。しかしながら、署名というものの性質上、帯広市で最も重責のある市長に渡す、というのは間違いではないと思います。帯広市民が存続に積極的に反対ならば、市長リコールの署名を行えば良いのですし、消極的に反対ならば次回の市長選挙でばんえい存続反対の人に投票すれば良いのですから。もちろん、そうなる前に市長が市民の(存続反対の)声に耳を傾けて、ばんえいを潰す、というのも1つの道だったでしょう。結果的には、(ソフトバンクとファンの寄付で、)ひとまず存続で丸く収まる形となったので、良かった・・・のかな。結果論かな(苦笑)
ベイファンの方々には、『三浦へ渡すと同時に』、若林オーナーや佐々木社長にも署名なり訴え(裁判って意味じゃなく)なりを起こすのが良い、と思う次第です。
小笠原署名の提出先って、実は球団だったんですよw
選手に直接渡せないので、球団に預けて渡して貰ったので。
ま、ただの中継地点ですけどねww
それより、結局署名ってどうなったんでしょうね?
三浦の気持ちが固まっちゃったから止めたとか?