2008年11月11日

机と語る記者の戯言

態度はエース級

記 者 あー、もういいや。
デスク おい、仕事サボってんじゃねえぞ。
記 者 ち、違いますよ。横浜のある投手が言ったんです。秋季練習の際、ノックの途中に「もういいや」って練習放り投げて。
デスク プロのやることかよ。
記 者 そのピッチャー、投内連係の練習中に暴投とエラーを連発。コーチに注意されると逆ギレして、途中で練習を引き揚げちゃったんですよ。
デスク 子どもみたいなヤツだな。
記 者 内川が「ちゃんと最後までやれよ」ってしかったんですがね。
デスク ふてくされてるヤツは放っておけばいいんだよ。
記 者 結局グラウンドへは戻らずに合宿所に閉じこもりっきりでした。
デスク そんなデカイ態度をとれるってことは若手じゃねえな。
記 者 ええ、今季4年目の大卒選手で、今も伸び悩んでる左腕です。
デスク 今年の成績は。
記 者 22試合に登板し、5勝12敗、防御率6.47。
デスク そんなもんか。
記 者 普段からいい加減なヤツみたいで、「ああいうことをすると緊張感も途切れるし、あの行動一つでみんなイライラしていた」って内川はご立腹でした。
デスク 今の若いヤツは、ちょっと厳しく言われるとすぐヘソ曲げるからな。
記 者 球団は入団する際、5億円以上の契約金払ったんですがね。
デスク あー、アイツね。そんな選手にアホみたいな大金積んで取った球団が見る目ねえんだよ。
記 者 でも、投資額がデカすぎてクビにできないし、トレードにも出せない。
デスク 横浜の編成下手は伝統だな。

那須野www


それはそうと、どのくらい
横浜の編成下手は伝統
なのかを調べてみた。

対象となるのは、90年〜07年までのドラフト3巡目より上位指名で、ベイスターズで活躍した選手。移籍後活躍した選手は省いた。大家とかな。

2002年自由獲得枠・村田修一
2000年1位・内川聖一(※2位・吉見祐治)
1999年2位・木塚敦志
1996年1位・川村丈夫
1993年2位・波留敏夫
1992年1位・小桧山雅仁、2位・佐伯貴弘、3位・五十嵐英樹
1991年1位・斎藤隆
※吉見は新人王獲ったあとは泣かず飛ばずですねぇ・・・

ハハッ、こりゃひでえや。他の主力は移籍選手を除くと下位指名の叩き上げだから、明らかに編成<コーチという図式が成り立つ。伝統と言われても文句言えねぇなこりゃ。
posted by 小川 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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