2008年11月06日

怒りを沈めたか押し殺したか

西武「納得いく説明を受けた」と提訴せず魚拓

 西武の渡辺監督、前田球団本部長らが5日、試合前にパ・リーグ前川、セ・リーグ井野の両審判部長と話し合い、前日の9回の判定などについて説明を受けた。西武・佐藤の打球が相手捕手のミットに当たったもののフェアの判定。それに対して渡辺監督が抗議した。前川部長は「(球審の)有隅にも事情は聴いたが(ミットに)当たったのは確認していない」とした上で「(当たっている)ビデオは見た。反省材料にしたい。きのうも(渡辺監督は)よく引き下がってくれた。感謝している」と話した。西武側は提訴などはしない意向で、依田連盟担当は「納得のいく説明を受けたし、球団としては(これ以上)要望も抗議もしない」とした。

これが大人の対応というヤツか。俺の中でのナベQ評価がうなぎのぼりだ。すごい漢だ。
ラベル:渡辺久信
posted by 小川 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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