2008年11月04日

審判よぉ・・・

今日の西武vs巨人も、手に汗握る接戦でした。ラミレス、小笠原、中村のホームランは見事だったし、一昨日はイマイチだった星野なんか、まるで別人。まさに左キラーの名に相応しい投球だった。亀井が三振した最後のスライダー。あんなの左じゃ打てっこねぇよ。背中直撃かと思ったらど真ん中なんて打てねぇよ。

しかし今日の試合で目についたのは、選手たちの素晴らしいプレイではなく、審判だった。

球審有隅と、一塁塁審中村。ひどい。どこ見てるんだ。

まずは中村。7回の打者鈴木尚広。ファーストへのゴロを、一塁ベースカバーに入った投手小野寺へ送球し、あとは小野寺の足が先か鈴木尚の足が先かという場面。実況によると、西武の内野手全員が「えっ」という表情をしたらしい。スローで見ると、確かに小野寺の足のほうが先。しかも際どいタイミングではなく、スーパースローにするまでもなく、小野寺の足が先だった。判定はセーフ。

そして有隅。9回裏の打者佐藤友亮。打った球が捕手鶴岡のミットで跳ね返りフェアグラウンドに飛んだにも関わらず、フェアの判定。まぁ、球審の位置からではミットに当たったかどうかは見えないのは理解できる。そして鶴岡が、「フェアでござい」といわんばかりのプレーをしたのも(良い悪いはともかく)巧かったと思う。しかし有隅よ、スローで見たら明らかに当たってたよ。3人の塁審も何見てたんだ。7回の鈴木尚のときには歯切れの悪かった工藤(愛工大名電で中村とは同級生&チームメイト)と栗山も、「ファウル」っつってんじゃん。

いやね、審判も人間ですから、誤審もあるでしょう。だけどさぁ。日本シリーズだよ。日本プロ野球の今年最強を決める最高峰の戦いの中で、審判が2度も誤審するなんて、どういうことやねん。最高峰の審判持ってこいっつんだよ。(中村は球審としては評価が非常に高いらしいが)


ということで、俺としては、こういった点をプロ野球機構に考えて欲しいね。判定に対して抗議する場合の厳格な取り決めを作って欲しい。シロートレベルでの案なら、昔から言われている方法で良いじゃないか。いや、もちろんビデオ導入の費用とかあるだろうけど、そんなんTV局に金渡して協力するとかすれば良いじゃない。(TV局がふっかけてきたらどうするか、っつー問題はあるが)
昔から言われているシロートレベルの案とは、以下だ。

  1. 1回の抗議につき、5万円徴収。
  2. 抗議に対してビデオ判定し、その結果審判が間違っていた(A)場合、5万円は返金。間違っていなかった場合、5万円は没収。
  3. 1試合につきビデオ判定を求めるのは、1チーム3回まで。ただし、Aの場合はカウントしない。
これじゃダメなの? ねぇダメなの? ダメならせめて、もっとちゃんとした審判連れてきてよ。今年の日本最強チームを決める戦いに相応しい審判をよ。
posted by 小川 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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