2008年10月27日

読売関係者ありきなの?

巨人・原監督にWBC監督要請 セ連覇を評価魚拓

  来年3月に開催される野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の体制検討会議が27日、東京都内のホテルで行われ、巨人の原辰徳監督(50)に日本代表監督就任を要請することに決めた。

 WBCの代表監督をめぐっては15日に1回目の体制検討会議を開き、北京五輪日本代表監督の星野仙一氏を推す声が大勢を占めたが、その後、星野氏が就任を固辞。混迷を深める中、13ゲーム差を大逆転して2年連続で巨人をセ・リーグ優勝に導いた原監督の手腕が評価された

 ▼王貞治コミッショナー特別顧問の話 星野さんが辞退するということになって白紙に戻った。結局は現役でやっている人がいいだろうということで、原監督の名前が出た。日本シリーズがあって大変だが、わたしの経験を参考にしてくれればうれしい。彼にやってもらいたい。

 ▼ヤクルト・高田繁監督の話 全会一致? もちろん。現役監督は排除せず、枠にはめないでの話し合いとなった。日本一になった監督というより、経験や勝ち数も大事。日本代表を任せられる、引っ張って行ける、勝てる、というのがポイントとなった。

いやいや、だからさ。

最強の監督っていうのが、『CS・日本シリーズを制した監督』っていうんなら納得できるんだ。WBCも短期決戦だから。
2年連続で巨人をセ・リーグ優勝に導いた
って何さ。146試合の戦い方を知っている監督が短期決戦に必ずしも強いとは限らないんじゃねーの? あっさり3連敗でCS敗退とかするか? もちろん、今年の手腕としては、CSで中日を下したので文句はないんだが。最大の決定理由が『146試合の総合結果で2年連続1位になったこと』っていう、WBCとは何一つ関係ない部分で決まっているのが腹が立つ。原辰徳だけに。
posted by 小川 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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