2008年10月13日

政治ができなきゃならんのか…

社内政治を生き抜くための教訓10箇条


Calvin Sunという方がどこの国の方かは存じないが、まぁあれだ。喋りがたたないとダメってことですかね。特に4番5番。
巧妙に話題を変えるようにすべきなのである。
とか
噂話の場合と同様に、上司に関連する他の話を持ち出すことで話題を変えてから、その話題について話せばよいのである。
とか、そんなんできるんだったら、政治で苦労したりしないんじゃないかなぁ。

ええと、以下、うまく纏まりませんでした。ガクリ。俺の言いたいことが言えてるかどうか怪しいので注意。あぎぃあぎぃ。

 
さて、俺はというと、8番は積極的に実践していたと胸を張れる。それ以外はちょっと・・・強いてあげれば、6番10番は努力していたが、実行できていたかどうかは疑問が残る。(誰しも自分に甘いのだ(;´Д`)

まぁ、最終的には政治の主戦力からは外れたため、気にならなくはなった。それでも会社全体を巻き込んで論争になったりするときは、もうホント、俺を巻き込むな、っていう気持ちで胸いっぱい。

他のヒトの話を聞くと、みんな「俺はこんなゲームを作りたい」というのも持っているらしい。俺は・・・・・・特にないんだよなぁ。俺はプログラムでメシが喰えれば幸せで、別にRPGだろうがアクションだろうがエロだろうが作れと言われりゃ何でも作る。得手不得手はもちろんあるが。RPGやアクション、モジュール単体で独立する(ミニ)ゲーム、ルールが明確なパズルあたりは得意だが、シューティング、戦略シミュレーション、3D全般は不得手。それでもまぁ、最低限の仕事として仕様書のとおりに作る努力はする。

話が逸れた。俺には、強い政治的主張が無いんだ。「アレ作りたい」「何歳までに何々をやり遂げたい」「会社の方針を変えたい」そういうのが無い。強いてあげれば、「プログラムにより詳しくなりたい」ぐらいか。生きていくためにってのもあるし、やっぱプログラムが好きだしな。だもんで、俺のやりたいことを吸収して可能な限り会社の方針に反映させるとか、別にしてもらう必要はない。

有休消化直前に思っていたことは、ウチの会社にはびこっている言いだしっぺの法則が面倒になったので、何か「コレはちょっと・・・」という小舅的なことを見つけても、黙ってた。便所は汚ぇゴミは捨てねぇ挨拶はしねぇと、気になることはいくらでも見つかったが、仮に黙って俺がやっても何も変わらないしな。今年の新人とは面識ほぼゼロだし。俺確か一昨年の新人共にはトイレ掃除を指導したんだがな。アレはなんだったんだ。あの汚ぇ男子便所見て誰も何も思わないのかな新人共は。別にもはや知ったこっちゃないが。

あぁ、また話逸れた。俺は、基本的に適材適所で良いと思ってる。モチはモチ屋に、プログラムはプログラマに、政治は政治屋に、雑用は新人に(違うか)。(ただし、新人をいっぱしの社会人に仕上げるのは、残念ながら全先輩の務めであると言える。これだけは例外。)あとは、モチ屋がやりゃあ良いんじゃねぇかな。全体に伝えるべきことは全体に伝えて、それ以外のことは知っておくべきヒトに伝えておく、それで十分でしょ。

政治屋が政治を行うことによって、若干得するのは構わないと思ってる。圧倒的に政治屋以外が損をする状況ならば異を唱えるが。

まぁ、渡り鳥になる道を選んだ俺が今更このような記事に関連して思いのたけを綴っても、意味ないんだけどねー。
posted by 小川 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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