2008年10月03日

非国民? どこが?

共産党ってだけで敬遠したくなるが、それを抜きにしても意味不明。

石原都知事:五輪招致を「戦争」に例えて発言魚拓

 都内で行われた招致関連イベントで石原知事は「(招致に)反対する人がいる。『そんなことやるなら福祉やれ』とか。言いたくないんだけど、オリンピックってもうかるんです。3兆円もうかる。経済効果で」と発言。終了後も報道陣に「例えは良くないかもしれないけどね、戦争の時に横を向いている人が多かったら、その国は負けちゃいますよ。これはね、ある意味でもっと激しい戦い」などと話した。

 この発言に対し、招致に反対する共産党都議団の吉田信夫幹事長は「招致に賛成しない者は非国民であるかのような発言は、五輪の趣旨に反する。経済効果といってもインフラ整備などで一部の企業の利益が上がるだけでは」と反発。

これは都知事の主張が正しかろう。

赤字で書いた部分は、(金額が正確かどうかはともかく)正しい認識だと思う。スタジアム整備はもちろん、海外からの客がガンガンお金を落としてくれるのだから。緑字で書いた部分は認識の欠落ではなかろうか。
インフラ整備で企業儲かる ⇒ 都に税金落とす
あるいは、
海外から来た客が、飲食店、宿泊施設、交通機関にお金を落とす ⇒ 都に税金落とす
という図式が成り立つんじゃなかろうか。違うのかな。で、問題の青字部分。都知事の主張を見た限り、『招致に賛成しない者は非国民であるかのよう』には聞こえないんだけど。どこをどう曲解したらそうなるのか、ぜひ解説をいただきたい。

ちなみに、俺は五輪開催には、どちらかというと反対。非国民・・・いやさ非都民か。大きく儲かるのは確かにオイシイが、『外国人による治安悪化の可能性』というデメリットのほうを俺は大きく採る。

子供が産まれてからは、絶対的に黙認できないデメリットの存在を強く意識させられている。宮崎勤や監禁王子(小林(現姓・石島)泰剛)みたいな変態orキチガイがウチの近所に住むとか、考えられない。ムショでも地獄でも北朝鮮でもいいから隔離してほしい。それと同様に(と言うとマトモなガイジンに失礼だが)、ガイジンに対する恐怖心というのは、どうしても拭うことができない。隣国のレイプ発生率や、何の悪気もなく落ちてるモノを自分のモノにする人種なんか見てると、とても安心できやしない。(もちろん、日本人にもそういう輩はいるが、相対的にそういう輩と出会う確率は低い)

俺は、多少貧しくても、安全であるほうが喜ばしいと思う。だから、五輪招致にはどちらかというと反対。五輪特需で儲かった金を、国防とか犯罪抑制(速度違反みたいな点数稼ぎじゃなく、凶悪犯罪とかな)に使うっつーんだったら、まぁ我慢するかなぁ。

あと、どうでもいいけど、相変わらず毎日は言葉狩りが好きだな。五輪もワールドカップもWBCも、全部代理戦争だろ。何を今更「戦争に例えて発言」か。「例えは良くないかもしれないけど」っつってんのに、なんでそういうトコ無視すんの? ニュアンス汲み取れよ。「招致に賛成しない者は非国民であるかのよう」に聞こえる脳味噌で、知事の意図を汲み取れよ。・・・って、それは共産党か。まぁええわ。


posted by 小川 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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