2008年10月02日

これも親の義務だと思う

ゲームソフトのレーティング「知らない」が6割


スラドですらこの程度の認知かぁ。まぁ、大々的に告知してる訳じゃねーしな。

オイラ思うのは、ゲームのレーティングに限らず、携帯にしても、PCにしても、自分の子供が興味を持ったものについての知識を得、その危険性を子供にしっかり教え込むことは、俺たち親の務めなんじゃねーかと思うのよね。『手塚マンガは悪』⇒『映画は悪』⇒『ゲーセンは悪』⇒『テレビでの乳出しは悪』と来て、最近は、リアル化が進んでいる家庭用ゲーム機は悪、と。なんかこの流れは違うんじゃねーかな、と思うんだわ。

重要なのは、未成年に危険性を認知させることだろ。それをやるのは、まぁ業界もモチロンだが、親もだろ。責任の所在は五分五分じゃねーのかなぁ。認知度を上げる努力をCEROや俺たちゲーム業界人はすべきだし、同時に、俺たち親も情報を得る努力をせにゃならんでしょ。また、アクション洋画やホラーマンガ、拳銃や麻薬や暴力が出てくるゲームなどで、簡単に影響を受けてしまわないように育てるのも、俺たち親の務めなんじゃねーかな。

アレも規制コレも規制ってやったって、隠せば隠すほど見たくなるのは人間の性。だいたい、高校生になったらだいたいのヒトは(何かしらの手段で)AV見たりエロ本見たりしてるだろうし、童貞処女だって高校生の3割4割ぐらいは喪失してるだろ(印象論だけど)。大人が必死こいて隠しても、好奇心旺盛な未成年から完全に隠し通すことは難しい。だったら、きちんと大人側から知識を提供させるのが正しい姿なんじゃあないかなぁ。

ちなみにCEROだが、キスシーンがあるとB(12歳以上推奨)になる。りぼんやなかよしの原作マンガのゲーム化で、マンガ内であったキスシーンを再現するとBになる。購買層は基本的に小学生女子なのだが、小学生が買ってはいけないわけではないということまで正しく理解している親御さんは、確かに多くはなさそうだ。CEROの今後の活動に期待したい。


ラベル:CERO ゲーム業界
posted by 小川 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。