2008年09月14日

だから女の子のほうが大人びていたのか

なるほどな、と思った。


「女(男)は外見しか見ない」とぼやく人ほど異性の外見にしか興味がない法則
コメント欄

ですから、女の子はすでに就学前から容姿のことをいろいろ言われて育つことが多いけど、男の子は親や親戚に容姿面での抑圧を受けることがないので、人の美醜に敏感になる時期に、いきなり他人から容姿を評価されてショックを受ける、という話をしてます。そんなにわかりにくいかなあ?

それまでの経験があれば「かわいくないとかわいい子より損だ」ということが経験上わかっているものです。ほんの5〜6歳の子供ですらも
また「女の子は愛想よくしなさい」「かわいくしなさい」「女の子らしくしないとお嫁に行けないよ」なんてことを事あるごとに言われて育てば、それを素直に受け入れるにしろ反発するにしろ、「ああ、世間は容姿や態度で判断するものなんだ」という現実を認識せざるを得ません。親や親戚ですらそうなんだから、他人に容姿を評価されるのはあたりまえ。
男の子の場合、親や周囲の大人からはそんなことを言われないので、成長後に「他人」(特に異性)と関わるようになってはじめて容姿で判断されることを思い知らされ、愕然とするのではないか?というのがわたしの推測です。
そういう成長過程の違いが、「外見で判断される」という現実を「仕方がない」と受け入れられるか、受け入れられないかの違いとなって現れるのではないかと。
男の子の求められる「男らしさ」の中には、容姿や愛想は入っていませんからね。
目からウロコが落ちた。

中学ぐらいになると、とある小学校時代のゲーム仲間が整髪料つけて前髪を立てていた。「なんだよオマエそれ!」とか言ってからかった記憶があるけど、アレはヤツなりのファッションとかオシャレとかだったんだろうな。運動のできないソイツは、「せめてオシャレぐらいしないと」とか思ったんだろうか。機会があったら聞いてみよう。コメントくれてもいいぜ>Kei

さて、俺の横から見た全体像を絵にすると
face.jpeg
まぁだいたいこんなカンジで、小1のとき、小6のヒトに「三日月くん」と呼ばれてた。自分のアゴが出てるのは理解してたし、あくまで俺を呼ぶ記号としか受け止めてなかったので、特段の違和感は感じなかった。6年生も、イジメやイヤガラセの意図があって呼んだわけではないと思う。(「オヤジ」とか「ゴリ」とかそういう『見た目の特徴』を基にしたあだ名と多分同じ。)

どこから見ても残念な顔立ちと呼ばざるを得ないのだが、俺自身、それを気にすることはなかった。気にしなかった理由は、親が俺の容姿について何も言わなかったからに他ならないと思う。猫背については、よく父親に注意されたが、顔については何も言われたことなかった。

モテたいとは思うものの、特段これといって普段と異なる行動をするでもなく(まったくしなかったわけではないが、すぐに疲れてやめちゃう)、かわいい女の子を見て夜な夜なハァハァするだけ。「俺は性格なら負けないのに!」とか思いながら、な(恥) ナツさんが攻撃している連中ってのは、これがそのまま成長しただけなカンジだ。

一方俺はどう成長したかっつーと、くだんの國府田マリ子の影響を受けて、我が道を突き進むスタイル。プログラマがどういう職業かは把握していたし、別段永遠に独身でもいいと思ってた。誰を傷つけようと、誰に好かれようと、俺は俺。俺の生きたいように生きる、そういう方針。ヲタクな男後輩だろうが、マシンの中身に興味のない女後輩だろうが、関係なく、マシンセットアップは仕込むし、怒号も浴びせるし、褒めもする。もちろん、どちらかというと女のほうに話しかけたいとは思うが、そんなに話が巧いわけではないので、少し話せば早々に退散。気兼ねなくヲタクトークできるのは、話のうまい男先輩・同期・後輩だったりする。ヘコんでるときに優しく励ましてくれるカワイイ女の子が居ると良いなと思うときはあるが、現実を見つめりゃそんなのゲームかアニメの中にしかいねぇだろ常考、とちゃんと気づけた。

生きたいように生きているので、普段の俺が俺のすべて。内面なんてモンはない。このスタイルで結婚できないなら、別にそれはそれで構わない。結果、今のカミさんに見初められて、結婚出産リア充と相成った。職場の俺と自宅の俺の違いに、カミさんは大いに戸惑ったようだが、それでも結婚となった訳だ。

まぁ、ナツさんが言うように
「俺は非モテだぁー!」と叫んで第三者の女の人を取り囲んで泣かす人は、十分に性格ブスですから、顔がブサイクだとしても、「顔のせいでモテていない」とは必ずしも言い切れませんねえ〜。
(笑)実際われわれはネットではお互いの顔なんか見えていないので、ここでこそ「外見ではなく内面を見てもらうチャンス!」だと思うんですけどね。「女はイケメンばっかりに媚びやがって・・・」とブツブツ言ってる人の外見がどんなに美しくても、内面のウザさに辟易して友達になる気も起きませんわ。
というのは、激しく同意であるな。そんなウゼー奴と恋人はおろか、友達、いやさ一緒の会社で働きたくすらないな。

しかしすごいな非モテってのは。俺はなかなかのブサ面だし、仲良くなるとズケズケ物を言う性格なので敵が多いハズなのだが、ここまで腐った思考にはならん。


ラベル:非モテ ナツ
posted by 小川 at 12:26| Comment(2) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
可愛いおにゃの子にハァハァするために就職した人が通りますょ〜
Posted by きり丸 at 2008年09月17日 00:29
へんたいだー

ていうAAを書き込もうと思ったが、ズレまくりで断念。
Posted by 小川 at 2008年09月17日 23:22
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