2008年09月10日

星野が嫌われる理由

ダメだ星野。


星野は何も分かってないね。なぜ自分が批判されているのか、まるで分かっていない。自分が火に油をジャブジャブ注いでいることに気づいていない。哀れすぎるよ。

ちょいとまとめてみようか。

スモールベースボース言う割には、小技師が荒木と宮本だけ。おまけに守備のうまい外野手が1枚足りない。不振の上原・岩瀬、病み上がりの川崎・村田を強引に召集。「エースは準決勝」とか言いながらダルビッシュは(準決勝で)敗戦処理。

で、負けたら負けたで素直に負けを認め勝者を称えれば良いのに、

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「たまたまこの期間だけ調子が悪かったと思っている。」(サンスポ
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「ある意味、選手がかわいそうだった。野球そのもが不思議でしょうがない。最初のゲーム(キューバ戦)で恐々しているというか、(ストライク)ゾーンがまったく他の世界でやっているというのか、それでおかしくなった」(ニッカン
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いつかつながる、いつか打つ、と思ってたが…」(報知
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先発、抑えの割合を間違えた。リリーフ専門の人を選べばよかった。バランスの問題。この1イニングを、と任せられる人がいなかった」(ニッカン
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「なぜG・G・佐藤を選んだ? みんなはそう思うやろ。(中略) 村田もしかり。チームは最下位。モチベーションを維持できないなかで30本塁打。こんなヤツを連れていかなくて、誰を呼ぶんやと思った。でも結果的には…。 サブローや井端を選んでおけば、こんなことにはならなかったかもしれん。最後まで悩んだ。どうしても、できんかった。(中略)でもG.Gだって、村田だって、こんなモンやない。」(サンスポ
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首脳陣や選手を批判する声には、「日本はすぐにたたきにかかる。そんなことをしたら若い人が夢を語れなくなる。たたくのは時間が止まってる人間だろう」とも言い放った。」(ニッカン
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・・・と、言い訳のオンパレード。「仲良し内閣。批判は甘んじて受ける」とか言ってた割には、まぁまぁ美しい言い訳ですこと。(一部コーチの発言も混ざっている。)もうね、この時点で星野終了。監督の器じゃない。「黙って批判を受け止める」ってどこがだよバカ!

で昨日、自身のHPで「WBC監督を辞退」とか言っているけど、ナベツネという球界の最高権力者が推してるんだから、これは様子見に過ぎない。「それでもやってくれ」と言われて、一見渋々風に受諾するが、「やるとなった以上優勝を」という方向が1つ。そのままフェードアウトすれば、それはそれでフェードアウトする方向が1つ。どちらに転んでもうまく転がれるようにした狡猾さ。

日本代表のことや、日本野球の発展のこととか、何も考えていないように見える。すべて自らの保身。

だから嫌われるんだよ。
posted by 小川 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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