2008年08月28日

一貫性がない

そんなの気にするの日本人だけなのかな。


今、通勤に使っている京浜東北線では、新型車両と呼ばれている車両が走っていまして。1両につき4ドアで、ドアの上にはテレビみたいなのが2つついてるんです。音はまったく出ませんが、左の画面ではCMやニュースや天気予報、右の画面では路線図や乗り換え案内などを表示してまして。時折、右側の、路線図や乗り換え案内などを表示するほうの画面に、列車運行状況が出るんです。もちろん、正常運転を表示しても意味無いですから、表示されるのは遅延や運転見合わせだけです。『路線』『範囲』『上り下り』『状態』『原因』と(確か)5つあり、そのうち『路線』『状態』『原因』には、英語表記もあります。

ぼんやりとその列車運行状況の『原因』を眺めてました。
『信号トラブル』・・・あぁ、これは赤信号から変わらなくなっちゃった、とかかなぁ。
『車両トラブル』・・・異音がするとかかな。こないだ乗ってた古い京浜東北線の電車でもあったなぁ。
『車両点検』・・・・・・トラブって点検か。まぁ、トラブったら点検せざるを得んわな。
『ポイント故障』・・・これはもう電車運転できないよな。錆びたりするのかなぁアレ。
『人身事故』・・・・・飛び込み自殺は遺族に賠償行きかねないからやめときなよ。
『河川増水』・・・・・今日は大雨降ったらしいからなぁ。栃木や茨城がえらいことなってたとかなんとか。
『大雨』・・・・・・・・・京葉線か。(違います
と、まぁ色々あるもんですな。


んで、なんとなく視界に入った英語表記に軽い違和感を覚えまして。なんだろう今の違和感は・・・と思って、しばし凝視してました。

『信号トラブル』・・・Accident
『車両トラブル』・・・Accident
『車両点検』・・・・・・Accident
『ポイント故障』・・・Accident
『人身事故』・・・・・・Accident
『河川増水』・・・・・・Accident

・・・・・・うわぁ。ガイジンは原因に興味ないっていう処理なのか。

『大雨』・・・Rain

なんで? ねぇなんで? ねぇなんで『大雨』だけ翻訳しちゃった?


京浜東北線、侮れません。


08/09/10追記。
『落雷』は『lightning』だった。ということは、自然現象による運行状況については翻訳する、ということだろうか。『台風』とかあれば確認できるが、果たしてどうなるだろうか。
posted by 小川 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック