2009年11月30日

早く秘書逮捕しないと・・・

最近・・・といっても2、3回目ぐらいだと思うが、巡回先の1つADON-K@戯れ言をdisってばかりいる。一方、同意・賞賛のエントリは書いた記憶がない。なぜならば、同意・賞賛のエントリは、究極的には「まったくだ」以外に主張することが無いからだ。そんなんTwitterでつぶやけば充分なのだ。

でもまぁ、なんとかこうやって文章を捻りだして書いてみようと思っている。ひとえに、バランスの問題である(笑) いやだってADON-K@戯れ言って超大手サイトじゃん。そこに俺みたいな1日数100ページビュー(俺のサイトのカウンタは、連続訪問をカウントしないようにしており、ページビューはカウンタの3〜5倍ぐらい)程度のサイトとは比べものにならない訳であり(以下、言い訳が100行続く)。


今回のネタはこれ。ADON-K@戯れ言: 【献金偽装】鳩山首相「会計責任者の判断」

えぇ、何も言うことはありません。
「言うまでもなく、秘書の罪は国会議員の罪である。ことに金庫番秘書ならなおさらである。(中略)自身のためにも早く出処進退を明らかにされた方がよい」
議員の分身といわれている会計責任者の逮捕は、議員本人の責任
「私は政治家と秘書は同罪と考えます。政治家は金銭に絡む疑惑事件が発生すると、しばしば『あれは秘書のやったこと』とうそぶいて自らの責任を逃れようとしますが、とんでもないことです。(中略)秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです」
資金管理団体、政党支部の代表者は政治家本人。領収書の多重使用などは事務的なミスではない
選挙のお金を扱う責任者の連座は当然
とりあえず、なぜ辞職しないのか、なぜ自分には甘いのか、俺もじっくり考えてみることにしますwww


ちなみに、俺の考えを述べておく。このような事件が起こった場合、すべてを知っている(かもしれない)秘書の身の安全のため、早急に逮捕拘留してほしい。その上で、安全と命の保証をした上で、すべてゲロらせる。供述を元に家宅捜索に入り、物的証拠を回収。その結果もしくは裁判の結果、政治家本人の関与が認められたその時点で、政治家の逮捕へ動くものなのではないかと思っている。まぁ、いくらでも証拠隠滅の時間ができますけどね(苦笑)。ムネオはまだ公判中らしいが、他の案件がどうなったのかは知らない。しかし、そのようにあるべきではないかと考えている。今回の鳩山の件にしても同様で、秘書は確か任意で事情聴取とかあったけど、「自殺」されないうちに逮捕拘留したほうが良いと思う。二階、小沢の件でも同様。政治家本人を逮捕ないし議員をやめさせるには、彼らの証言および物的証拠は絶対的に必要なものだと思うのだがなぁ。

なお、トラックバックはしない。マンセーのトラックバックもらったって面白くないジャン?
ラベル:鳩山由紀夫
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2009年11月29日

なぜそう都合よく信用するの?

まず最初に断っておくけど、俺はADON-K@戯れ言巡回リストに入れるほど好きだ。ただ、最近は自分の目が肥えたのか管理人氏の腕が下がったのか(あるいは意図的にか)、ちょくちょくおかしい点が目に入る。んでコメント欄を見ると、いかにもな「ネトウヨ」の皆様がマンセーしていて気持ち悪いときがある。

何度か書いているが、俺ら民主党否支持(≠自民党支持)者が政権与党に対してやるべきことは「みずぽタンの字が党首の字じゃない」とか「5個800円のギョーザのどこが庶民派だよ」とか、サヨクマスコミのマネをすることではない。政権与党の方針や方策が本当に正しいかどうか、正しくないならばどのような観点からどのように正しくないか、そういったことを語るべきだ。当然、批判するにせよ主張するにせよ、紛れのない証拠(文章・議事録等)は必須。

今回気になったのはこのネタ。

ADON-K@戯れ言: 【動画】偉大な総理大臣様のサラリーマン給与認識

リンク先の動画(音声だけだが)を見ていただいた上で、激しく同意された方には、次の疑問をさせて頂く。

この「証言」を信用する人は、「強制連行されたニダ」って言われても信用するのですか? 二木啓孝はWikipediaによると
過去には週刊誌と夕刊紙でずいぶんと飛ばし記事を書いてきた」と告白している。
という人物ですが、そのような「信用に足らない人物」の「証言」を信用されるのですか?


鳩山憎しだけでは目が曇る。それじゃサヨクと変わらない。そんなことではダメだろう。マスコミが飛ばしや隠蔽で必ずしも「事実」を語らない以上、せめて俺らは、紛れのない証拠を元に事実を追及する必要があるんじゃないのか。
ラベル:証言 二木啓孝
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2009年11月24日

ソフトウェア インプレッションその2

2、3日前の話だが、11月上旬に購入した「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」をクリアした。LAWルート。正直、俺的には凄くイヤな感じの話だった。プレイ時間は109時間、Lv82だったと思う。実際は、ゲームオーバーになって何時間も戻ったりしているので120〜130時間ぐらいはプレイしただろう。

「面白かったか?」と問われれば迷わず「面白かった」と答える。しかしそれはストーリーが、ではなく、もうすでに「メガテン」として完成されているシステムが面白かった、というのが正確な気がする。正直、途中でLAWルートが確定したらしき時点で物凄くガッカリしたことを覚えている。Twitterを追いかけていた人は見かけたかもしれないが、あまりに嫌いな展開に投げようかと思ったほどだ。事実、2、3日は進める気が起きず放置していた。

2、3日で気分が落ち着いたので、続きを始めてそのままクリアまでこぎつけた。エンディングはまぁ当然予想通りの展開で、凄まじく強いラスボスを倒した感動はひとしおだったが、ストーリーは予想通りガックリもので、そこに感動は無かった。

2周目が始まり、NEWTRALルートおよびCHAOSルートをやろうかと1時間ほど進めたが、なんだか進める気にならずやめた。ネタバレ含みで言ってしまうと、セクターGのとある選択でストーリーが確定するようなので、正直そこまで進めるのは面倒くさい。まぁ、Gでデータのバックアップを取っておけば良かったのだろうが、知らなかったので仕方がない。メガテンは伝統的に「強くて最初から」は無い。「強い仲魔を最初から使える状態だがLv1で最初から」なので、主人公が死ぬとゲームオーバーな本ゲームにおいて、主人公が本格的にお荷物になる。回りの仲魔が強くても、主人公自体をある程度強くしていないとボス戦でのゲームオーバーは免れない。メンドイ。メガテンシリーズはマゾゲームだと俺は認識しているが、正確には「時間のあるマゾ」のための「マゾゲー」ってトコだろうか。今の俺には、時間は浴びるほどあるが、そこまでマゾじゃない。どうせなら楽しくゲームをしたい。シナリオの続きを読むために、またぞろ30時間も40時間もかけてA〜Fを進めるなんて考えられない。

ということで、メガテンSJ、LAWルートでクリアして、ゲーム用引き出しに片付けました。またいつか、プレイしたくなる日が来るといいですね。


あと、スタッフロールを眺めていたが、プログラマは3人だったような気がする。確かに考えてみれば、やることはそんなに多くはないが、3人とはね・・・・・・地獄を見たのかな。まぁ、俺にゃ関係ありませんが。
posted by 小川 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

新・テーブルサービス店

今日の昼飯は、散歩がてら歩いて20分弱の場所にある吉野家にしようと思い立った。この吉野家に入るのは初めてだ。

入ってみると、俺のよく知っている吉野家スタイルではなかった。ファミレスなどのように、店員は奥の調理場、そして客と同じ通用スペースを店員が料理を持って運んでくる。テーブル席用に運搬用のガラガラ(何て言うんだろう・・・)もあった。

まぁ、そんな細かいことはどうでもよく、カウンター席につく。店員が入るスペースが無いので、いわゆるU字カウンタではなく、横に6人ぐらい座れるテーブルを、真ん中の仕切りで仕切っただけの席だ。これまた初体験だ。

んで注文。店員を呼ぼうと思ったら、俺より一瞬前に入店したオッサンが、ファミレス等にある店員呼び出しボタンを押したようで、大きくチャイムが鳴り、店員が「ただいまお伺い致しまーす」と呼応している。ん?俺の前にはそんなモノ・・・あった。これで店員呼んで注文するのか。吉野家でこんなボタン押すの初めてだ。初体験ばっかだな。ともかく、押してみる。ピンポーン。

店員は来ない。来ない訳じゃなく、持ち帰りの対応に追われていたり、調理場にいたり、先客に料理を出したりしている。俺より一瞬前に入店したオッサンのとこにもまだ来ていない。1分半ほど経過したところで、ようやく俺のところに注文を取りにきた。いつもどおり、並、みそ汁、生野菜を頼む。

そしてここからが遅かった。持ち帰り客の対応もあるのだろうが、少なくとも俺より一瞬前に入店したオッサンは勿論、更にそれより前に入店したと思われる斜め向かいのアンチャン、さらに奥に見える6人で来ていると思しきテーブルの客。これらがまだ食事にありつけていない状態。

待たされること5分強。ようやく俺にも食事が出てきた。味自体はいつも通りの味で、何ら不満は無い。


しかし、とにかく遅い。注文を取りにくるまでも遅けりゃ食事が出てくるのも遅い。俺だけでなく、俺が店内にいた間、どの客にも平均して遅かった。ファミレス並に遅いとまでは言わないが、「吉野家」としては遅すぎる。俺が昔勤めていた会社の近くにある吉野家は、昼飯時になると50席近くあるU字カウンタ席がすべて埋まっていたが、「待たされた」と思うほどのことは無かった(店員の慣れかもしれないが)。家族連れをも取り込まないと、外食フード産業で生き残れないっていうのは理解できるが、今日行ったの吉野家は、オッサンが1人で「吉野家」を期待して行くと面食らう、そんなカンジだった。「うまい」「やすい」はともかく、「はやい」は無い。

調べてみると、どうやら俺のよく知っている吉野家は「カウンターサービス店」と言い、今回面食らった吉野家は「新・テーブルサービス店」と言うようだ。ま、なんにせよ・・・もう行くことは無いと思う。
ラベル:吉野家
posted by 小川 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

ソフトウェア インプレッション

某懸賞で、「世界ふしぎ発見!DS 伝説のヒトシ君人形を探せ!」が当たりました。過日、新幹線&特急の移動中にクリアしてしまいましたので、珍しくレビューのようなものでも書いてみようかと思います。

プレイ時間・・・おそらく7時間程度(1周目5時間程度、2周目以降2時間程度)。
クリア状況・・・ノーマルエンド(1周目)、ベストエンド(2周目)。バッドエンドは出していない。


まず、ゲームの簡単な概要。アドベンチャー+ミニゲーム。ターゲット層は極めて不明瞭。テレビ番組に興味ある人向けにしては、出てくるキャラクターがアニメ調で幼いし、その手の科学とかが好きな子供向けにしては、公式サイトなどでの「採り挙げている謎」の内容が買ってみるまで分からないという何ともはや。

んで内容は、完全一本道アドベンチャー。1つの国につき1つのミニゲームがある(無い国もある)。選択肢は「ミニゲームのレベルに差が出る」とのことだが、確かめる気力は湧いてこない。2周目が難しく感じたのは、1周目で適切な選択肢を選んだせいだったのだろうか(2周目はなるべく選んでいない選択肢を選んだ)。また、ミニゲームに失敗すると「リトライ」となるため、クリアするまで同じミニゲームが延々と続く(成功してもリトライできる)。完全に一本道。次に行く国を選択できる時があるが、結局すべての国を訪れなければならないので、まぁ一緒だ。

ミニゲームの内容もさほど面白味のある物ではない。神経衰弱、15パズル、間違い探しなど基本的な物の他、少しアクション性のあるもの、頭脳系のものとあるが、どれもこれも、作るのも攻略するのも容易い物で歯応えはなし。ミニゲームの結果は「金」「銀」「銅」のひとしくん人形で表される。1周目は気にせず進めていたが、どうやらその結果によってエンディングが3種類に分かれるようだ。1周目はノーマルエンド、2周目ではすべてのミニゲームの結果を「金」にしてベストエンドになったが、ミニゲームに慣れてきたせいか、「銅」を出すのが難しい。というかもう面倒くさい。画像ギャラリーがあり、あと1枚となのだが、まず間違いなくバッドエンドの画像だ。しかし、それを出す気力は無い。

普通にプレイしても、1つの国につき30分程度で終わってしまう。全部で10ヶ国ぐらいだったので、合計5時間程度か。

グラフィックだが、一枚絵のタッチが物によって大きく違い、非常に興醒めする。予算の都合もあるのだろうけど、こういうのは1人の原画屋に任せるのが良いのではないだろうか。

操作性は概ね快適。メッセージ速度変更機能こそないものの、Rボタン押しっぱなしで選択肢までメッセージ早送りができる点は良い。ただし、謎に興味がなければさして面白くないメッセージをA連打で進めていると、うっかり一番上の選択肢を選んでしまうことがしばしば。また、稀にボイスが入るが、これを飛ばせないのもマイナス。草野さんや黒柳さんのボイスはともかく、聞いたこともない声優の変わり映えのしないピンポイントボイスとか聞かされても盛り上がらない。更に、電源を入れるとメーカーロゴなどが出るが、これが3画面あり、そして飛ばせない。些細なことかもしれないが、この点はユーザーフレンドリーではない。

「おまけ」の項目に「パスワード」なるものがあり、調べてみたら2つは公開されていた。残り2つはゲーム内容などから類推して探し出せた。ただし1つは英語の綴りを知らないと分からない。やはり小学生向けでは無い気がするのだが・・・

そして、その「おまけ」を公開することも目的の1つとして作られたのであろう公式webサイトだが、発売からそろそろ3ヶ月が経とうかというのに、未だ「パスワード」第3弾は公開されない。あまりに売れなかったので放置されたのだろうか。「COMING SOON」が涙を誘う。

操作性やシステムには大きな問題無い。しかし、自分で操作している感覚や、感情を揺り動かされ感は薄い。ありていに言うと「クソゲー」ではなく「駄ゲー」である。なるほど1980円なわけだ。個人的にはもう1桁下げても良いと思うが。誰がこのゲームの企画・仕様を書いたのか知らないが、こんなゲームを作っておいて「DSは任天堂しか儲からない」とか言うなよ絶対。

時間の無駄とまでは言わないけれど、敢えて時間と金を浪費にしたい方は、遠くない未来にはワゴンセールしていると思うので、買ってみても良いのではないだろうか。蛇足だが、当方メガネっ娘萌えゆえ、Bには萌える。特にフビr(自主規制



総評。
ゲーム化ではなく、webサイト化で十分な内容。
posted by 小川 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする