2008年12月10日

小学生で習う

「だまって聞けっ!」都議会、知事の一喝にシーン 東京魚拓

 都議会第4回定例会の代表質問が行われた9日、莫大(ばくだい)な都税を投入して経営再建している新銀行東京問題をめぐり、民主党から「都は新銀行から撤退しろ」などと厳しい質問が相次いだ。

 答弁に立った石原知事は当初、零細企業への支援を行う新銀行東京に対する理解を求めるなど冷静に対応したが、議場のヤジは一向に止まない様子。ついに堪忍袋の緒が切れたのか、石原知事は「だまって聞け!」と議場に向けて一喝した。

 この日、代表質問に立った民主の大沢昇都議は新銀行東京問題をめぐり、「都は新銀行から早急に撤退すべきだ」と糾弾すると、石原知事は「もし銀行を今、つぶしたらどういうことが起きるか、再三、申し上げた。それをご理解いただいて、こういう質問をしていただきたい」と批判。知事が答弁に立ったときから続いたヤジは大きくなり、議場からは「同じ説明を繰り返すな」などのヤジが続出した。

 冷静に答弁していた石原知事もさすがに怒りが頂点に達したのか、突然、顔を上げて「だまって聞けっ!」と、議場に向かって、大きく一喝。突然の大声に議場は、シーンと静まりかえった

なんか覚えのある光景だなー、と思って読んでたが、思い出した。小学校の帰りの会とかであったわこういうの。赤字の部分は、先生だったり、あるいは空気を読めるガキ大将だったり、普段物静かな委員長的女子だったりと様々だったが。

んで、シーンとなったあと、概ね先生が次のようなことを言う。
ヒトの話は、静かに聴きましょう。
と。


ま、議会のヒマな議員ってのは、先輩議員からヤジを飛ばすように指示されるんだろうけど、まぁ見ててみっともないわね。俺は、ヒトの話を最後まで聞かないヤツとは確実に距離を置くので、こういうヤジ飛ばすしか能のない連中は非常に不愉快。こんな連中を自分が選挙で選んだのかと思うと腹が立つ(自分と議員の両方に)。

とりあえず、ヒトの話を最後まで聞けないヤツや、静かに聞けないヤツは、小学校からやり直せばいいと思う。ついでに、朝まで生テレビとか太田総理とか、こういう番組の連中も一緒にまとめて小学校からやり直させればいいと思う。


新銀行東京? 現時点ではプラス要素が何も見当たらないが、撤退したら撤退したで、新銀行東京を主要銀行にしてる中小企業は死滅しかねないわね。そこんとの解決策があるんあら、撤退しても良いと思う。現時点では(中小企業のために)撤退したくても撤退できない、底なし沼みたいな印象を持ってる。

税金をジャブジャブつぎ込んでもプラスにならない経営陣も、見込みが甘すぎた石原知事も、中小救済策を何も打ち立てず撤退撤退叫んでる野党議員も、まとめて給料1年カットとかしてみたらどう? 撤退しても中小企業の気が済んでくれるかもしれないよ。

で、中小企業も、さっさと新銀行東京を見限る方向に動けば良い。あるいは、再就職先を斡旋した上で倒産するとかな。打てる手はいくらでもあるだろう。
posted by 小川 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする