2008年12月09日

お世話になりました

絵本「ノンタン」のキヨノサチコさん死去魚拓

 絵本作家のキヨノサチコ(本名清野幸子=きよの・さちこ)さんが6月19日に脳腫ようのため死去していたことが分かった。60歳だった。東京都出身。葬儀・告別式は親族のみで済ませた。

 絵本シリーズ「ノンタン」を手掛け、同シリーズは約40冊、約2800万部に達し、アニメ化された。

実家の母が、「俺の娘に」と、ノンタンの絵本を贈ってくれたのがちょうどキヨノさんが亡くなる頃だ。贈ってくれた本は『ノンタンのたんじょうび』。もの凄く見覚えがあるなと思ったら、母曰く、「俺も同じのを持っていた」との事。

クリスマス前になって、俺の叔母にあたるヒトが贈ってくれたのは、3冊の絵本。その中の一冊は、これまた見覚えのある『ノンタン!サンタクロースだよ』。多分、コレも持ってた。

偕成社のサイトを見ると、見覚えのあるものが結構ある。『ぶらんこ』『あかんべ』『おねしょ』『あわぷくぷく』『ボール』『ぱっぱら』は見覚えがある。持っていたのか友達の家で見たのかは不明だが。


親子2代にわたってお世話になりました。どうぞゆっくりとお休みください。
posted by 小川 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムリじゃね?

西武三井がポスティングでメジャー挑戦

ムリじゃね?


斎藤隆が活躍できたのは、逃げるスライダーがストライクになることだと聞く。元々彼のスライダーは横滑りしすぎて、日本ではボールになるのだが、外に広いメジャーではストライク。これにより、打者はスライダーを打たざるを得なくなり、それと直球のコンビネーションで打者を打ち取れるようになったと聞く。

元日本ハムの岡島秀樹の場合、メジャーに行って覚えたチェンジアップと、ストレートのコンビネーション(カットボールも投げるとか)で打ち取っているときく。得意だったカーブはあまり使わないらしい。

三井の決め球はスクリューだから、同じタイプは・・・高津か。高津のシンカーは、メジャーではチェンジアップ扱いだったんじゃなかったっけか。速いシンカーがどういう扱いだったかは知らない。

三井がアメリカ行っても、正直(、年齢なども踏まえると尚更)、前田幸長か、あるいは良くても藪恵壹程度の活躍しかしないのではないかと思う。だが、決して嫌いな選手ではないので、ぜひ頑張って欲しい。多分、ダメだと思うけど(邪笑
posted by 小川 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

M-1

M-1楽しみです。

俺様お気に入りの『笑い飯』。去年の1番手に続いて、今年は2番手。不利が予想される。

んで、最近のお気に入りは、『ザ・パンチ』。初めて見たときは大爆笑だった。あのツッコミのヒト、V6に居るよね?(居ません)

最近、『ザ・パンチ』をテレビで見る機会が増えたけど、「も〜、死んで〜」っていうのがカットされてるね。まぁ、ツッコミとは言えテレビで「死んで〜」っていうのが色々問題になるっていう何かしらの力なんだろうけど。正直、「死んで〜。○○で××して死んで〜。」っていう、その死に方が著しくショボイからそのギャップが面白いんだと思ってる。最近は「死んで〜」を言わないから、ギャップが発生しない。単に「面白恥ずかしいことしろよオマエさ〜」っていう感じ。だから、ギャップが発生しないぶん、以前のような面白さは感じられない。果たしてM-1でその面白さを発揮できるのだろうか。ぜひ「死んで〜」をやってほしいなぁと思うと同時に、「死んで〜」なしでも、ありのときに引けをとらない笑いが欲しい。

U字工事、ナイツは新鋭ですね(俺の認識では)。前者は栃木弁丸出し漫才、後者はうろ覚えボケな漫才。どちらもなかなか笑えます。期待大。

今から21日が楽しみです。
posted by 小川 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(1) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アレは時間の無駄だった

成人検診受けてきました。

近所にある2つの開業内科。片方は大通りから1本外れたところにあるが、先生の腕が良いのか話を聞いてくれるところが良いのか、とにかく患者が多い。こないだ嫁さんが看護婦さんと雑談してたら、
嫁「先生は1人しかいないんですか?」
看「ええ、そうなんです。でも、(この)先生じゃなかったら皆さん来ないと思いますよ。」
ということなので、人気があるのだろう。13人待ちぐらいだったとかなんとか。

他方、大通りに面したほうの内科は、だいたいいつも患者が3人程度。先生もだいぶお年を召しておられるようで、物腰は柔らかいが、あまり知識は多くなさそう。専門は神経内科なので、仕方がないのかもしれん。

んで、成人検診ってのは、問診・血圧・身長・体重・採血・検尿・レントゲンなわけだから・・・・・・混んでないほうの内科で十分な訳である。わらい。結果は1週間後。


それはそうと、退職した会社でも、今年の夏に健康診断をやったんだが、アレはひどかった。なんか法律が変わったとかで、その新法律下での最低限(=安い)の診断のみを行った。何をやったと思う?

検尿・身長・体重・視力(・聴力なし)・レントゲン(・心電図なし)・問診(・採血なし) カッコの中は、去年までの内容。

概ね例年、採血で肝臓がアレっていうヒトが古株社員の大半なんだけど、なんと肝心要の採血がなし。学生時代の「身体測定」に毛が生えたようなもの。これ、やる意味あったんだろうか? まぁ、会社としては「健康診断やってます」っていう姿勢を国に示すのは極めて重要なことなんだろうけど、正社員的には「あ、正社員の健康とかどうでもいいんだ。残業のしすぎで体調崩しても自己責任って言われるんだ」って思っちゃう。クライアントが「明日まで」って言われて血ヘド吐いて仕事しても自己責任。胃カメラ飲むほど胃をヤるのも自己責任。医者に過労と診断されるのも自己責任。仕事が遅いから残業するんだ、だから運動ができなくて肝臓がアレになるんだ、自己責任。いやっほーい。(※被害妄想入ってます)


俺の住んでる地域では、成人検診500円でした。受けといたほうが良いかもよ。
ラベル:成人検診
posted by 小川 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻生総理は何をやらかしたっけ?

【コピペ】麻生が首相になってやったもの

めんどいので引用はしません。

最近は面倒なので、ニュースサイトを漁ったり、新聞社のweb版見たりすることはめっきりなくなりました。テレビは、メシのときに見るぐらいで、これまたあまり見ませんが、ここ数日、支持率25%を切っただかなんだか言ってたような気がします。

彼が庶民派でないことは、系譜見れば分かること。わざわざカップメンとかの値段調べることに何の意味が? 彼が庶民派でないことは、系譜見れば分かること。金持ちが金持ち御用達のお店に行くことに、何か問題が? 医師への発言、教師への発言は、ちょっと看過できないのは事実(だが、例によってピンポイントで言葉を切り取ったとかなんとか)。これはどうしようもないかな。

んで、(たまに見る)テレビや新聞社webは、彼の政策・功績を一切語らないのはなぜだろう? これで「偏向してない」ってヤツらは主張するんだから、信頼ならない。


医師や教師への問題発言と、扶養家族を養いたいなら、被扶養者の分まで扶養者が働けよ、『子育て終わった専業主婦』なんて人種は消えてしまえっていう政策。俺だったら後者のほうが、よりイヤだなぁ。だって前者は、「こいつムカツク。マジ死ねよ。」って思う程度。3日もすれば忘れる。悪口言うだけで具体的な政策は何もないんだから。でも後者は、毎年毎年確実に家計に直結。こっちのほうが痛いだろ常考。


功績と失態を両方きちんと列挙してくれる報道機関って、ないのかなぁ。ないか。スポンサー様次第か。
posted by 小川 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする