2008年12月05日

それでも書く

愛の事とか恋の事とか仕事の事とか
知識の交換とかヒトとの関わりあいとかの話。
着地点がおかしい話も多分あっただろうけど、
いい時間が過ごせました、ありがとう。
たのしかったです。そちらはたのしかったですか
ラベル:小ネタ 私信
posted by 小川 at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

健常者に最適化

悲運の全盲落語家…電車に引きずられ重体

この記事を見て思い出したこと。
それは、東京に出てきて驚いたことの1つ。

俺が地元で良く利用していた私鉄は、ホームに『白線』があり、駅の案内放送も『白線の内側へお下がりください』と言っていた。黄色い『点字ブロック』も、ホームのほぼ中央(島式ホーム)あるいはホームから離れた位置(単式・相対式ホーム)に設置してあった。
これが東京だと、『白線』はなく、『点字ブロック』がホームのギリギリに設置してあり、駅の案内放送も『黄色い線の内側へお下がりください』と言っていた。

これは盲目のヒトにとっては怖すぎるだろ、と思ったことを鮮明に覚えている。

黄色い『点字ブロック』が「なぜ黄色なのか」の理由を、俺は知っている。いわゆる『弱視』のヒトが見やすくするためなのだそうだ。ところが。例えばJR桜木町駅。改装工事が終わって完成した駅の出口は・・・・・・床のデザインと同じ、白色になっていた。ダメだろこれじゃあ。健常者のための、デザイン性のための点字ブロックかよ。

東京神奈川では、身体障害者は住みにくくなっているんですねぇ。健常者に最適化されてるんですねぇ。弱視への対策はともかく、点字ブロックの配置はちょっと考えれば分かるだろうに。偉いヒトにはそれがワカランのです、か。


関係ないけど、どっかで誰かが「図書館の本とかもう全部デジタルで良いよつーか本とか意味分かんない」みたいな視野狭窄なこと宣ってたっけ。

あのな、乳幼児にとって、本ってデバイスは必須のデバイスなんだよ。おまえの狭いパソオタ視野で物事語ってんじゃねーよバーカ。
posted by 小川 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

ちょっと実験

ちょっと実験エントリ。
posted by 小川 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アドレナリンショックの頃から読んでます

処女萌えを嫌悪するのは処女である

本文が長いので、引用はしません。

いやぁしかし、ナツさんの文章は面白いね。ちなみに、本文も面白いですが、コメント欄も非常に面白いです。

ナツさんとこのブログのコメント欄には、ナツさんの論に反論すべく、多くの非モテたちが突撃しますが、ことごとく迎撃され、その惨めな様を晒しております。今回、俺的にツボだったのは、ナツさんのコメント
●ぽさん
自分は処女ですが、新品と言われて、誇りや非処女に対する優越感は一切感じません。
そういう発言をする処女厨の人たちにドン引きするだけです。
それを説明してもわからない人がいるから怖ろしいですね。処女は他の男のモノが入ってないだの安全だのと、まーだ「性的品定め」のコメントを堂々と書き込むアホの子がいてうんざりします。「非処女じゃなくて処女に嫌がられてるよ!」と警告してるんですけどねえ。

男は確実に自分の子供を妊娠させるために本能として処女を求めるという論もよく見かけます。
「本能」で何でも正当化できると思ってる人の世界観って単純で良いですよね。
よしんばその説が正しいとしても、非処女を「肉便器」と貶めていい理由にはならないのですけど。「本能」に振り回されてるだけだとしたら、その人の方が昆虫以下なんじゃないのかなあ。

俺程度の人間が一生懸命、論理的な思考で考えても、このように易々と論破することはできないんです。それでも、プログラマという職業上、論理的に、かつ、的確に、問題を分解して思考を組み立てようとするのですが、なかなか難しいんです。ガクリ。


さて、このブログをご愛読の方にはおなじみかもしれませんが、俺の持ついわゆる「萌え属性」は、『メガネっ娘』『長身』『パンツスーツ』『ロングヘアー』のうちの、いづれか1つを満たせばOKです。しかし、ウチの嫁は1つも当てはまっていません。

『メガネっ娘』・・・近視+乱視だが、メガネもコンタクトもしていない。
『長身』・・・150cm以下。
『パンツスーツ』・・・見たこと無い。
『ロングヘアー』・・・一貫してショート。

んじゃ、「上記の萌えってなんなのさ」ってことなんだけど、要するに、見知らぬ他人を見てちょっと幸せな気分になれるかどうか、ってことなんですよね、俺の場合。電車ン中とか、道歩いてるときとか、あるいはテレビとか、視界に入った女性が上記の要素を1つでも満たしていた場合、「おっ♪」ってなる。そんだけの話。それが俺の「萌え」。

メガネっ娘でパンツスーツが良く似合う長身でロングヘアーでおっぱいが大きい処女の女性が、俺や非モテ連中を好きになる可能性とか、ゼロだろゼロ。0.0000(略)00001%もねぇよ。そういう女性は、背が高くて高学歴で高収入でイケメンで、おいしい食事のできる店や、雰囲気の良いバーをたくさん知ってて、飽きさせないトークのできる面白いヒトに惚れるだろ常考。

非モテのバカどもが言うことが正しいならば、女性の上記意見も否定される謂れは無いってこと。

妄想の世界に生きることは否定しない。それは個人の自由。俺も結婚するまではそうやって生きてきた。嫁さんだって、801という妄想の世界の住人。嫁がそんな趣味であろうと、俺は全然気にしない。(むしろどんな世界なのか覗いてみたりしてる。理解はできない。)でも、その妄想を根拠に他者を批難するのは、頭が愚鈍としか言いようがないねぇ。(もちろん、ジョークは除くよ。) 某きり丸殿や、某akoba殿は、そのあたり大丈夫でしょうか?(邪笑

まぁ、もし俺の発言でイラッとときてるような人達なら、友達にはなってないわな。俺はこうやってズケズケ物を言うことで、友達をたくさん失ってきたんだからな。失ったヤツらは友達じゃないから良いか。良いな。うん。


追記。
どうでもいいんだけど、ナツさんトコにトラックバック送信できないな。seesaaはまとめて拒否とかされてるのかな。まぁ、どうでもいいか。
posted by 小川 at 01:59| Comment(0) | TrackBack(1) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする