jpgをDLして思ったこと

携帯の機種やデジカメの機種って個人情報になるのかなぁ?
俺はいちいちPhotoshopで(回転させたり)保存し直したりするけど、それは過剰反応なのかなぁ。

ファイル右クリック『プロパティ』⇒『概要』⇒『詳細設定』

posted by 小川 at 17:00| Comment(2) | TrackBack(1) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランダム

1ヶ月半ぐらい前、仕事がヒマだったので、ずっと擬似乱数について調べていた。

発端はもちろんあの(といってもだいぶ古い)Xbox360のカルドセプトだ。偶数奇数が順番に出るという、おそらくイケてないrand関数をそのまま使ったのであろうアレだ。俺もゲームを作る上で乱数を利用することはあるので、調べておいて損は無いどうせヒマだしー、ということで調べていた。

まず、カルドセプトで使われたどうしようもないrandをどうしても使わなければならないならば、下位ビットの剰余
a = rand() % 10;
で求めるのではなく、
a = ( int )( ( rand() / ( ( double )RAND_MAX + 1.0f ) ) * 10 );
ぐらいのことはしたほうが良いらしい。この場合、0〜9までの値を返す。赤字部分を適宜変更する。なお、コンパイラによってrandの中身は微妙に違うらしいが、どれもイケてないことに変わりはない。

次に、最近の流行りは『メルセンヌ・ツイスタ』。某後輩がメインプログラマをやったプロジェクトでは、これが使われていた。現時点では最強らしい。これの改造版の『SFMT』というものもある。倍精度浮動小数点擬似乱数が必要ならば『dSFMT』という姉妹版もある。現在最強という点で非常に惹かれるものがあるが、また別のものを見つけた。

『XorShift』。精度は『メルセンヌ・ツイスタ』に及ばないもの、計算にxorとビットシフトしか使わないということで、非常に高速との触れ込み。今回、自分のためにBorland C++ Builderで作ったソフト『ランダム値作成』の_lrand関数を、この『XorShift』に変えてみた。

改造するに当たって必要なのは、ぶっちゃけコピペで済むソース
unsigned long
xor128( void )
{
    unsigned long x = 123456789;
    unsigned long y = 362436069;
    unsigned long z = 521288629;
    unsigned long w = 88675123;
    unsigned long t;
    t = ( x ^ ( x << 11 ) );
    x = y;
    y = z;
    z = w;
    return( w= ( w ^ ( w >> 19 ) ) ^ ( t ^ ( t >> 8 ) ) );
}
なのだが、どうも初期化処理が書かれているページが見当たらない。初期化がないと常に同じ値になるのはソースを見なくても想像つく。探した。全力で探した。スタッフが全力で探しました。そして、初期化処理、見つかりました。(紳助)(徳光すすり泣き)

Klabo-Wiki
えーと、東北大河田研、かな。よくワカランけど。んで、内容はごくシンプル。
void
init_xorshift(
    unsigned int    s )
{
    for( int i = 1; i <= 4; i++ )
    {
        seed128[ i - 1 ] = s = 1812433253U * ( s ^ ( s >> 30 ) ) + i;
    }
}
と。変数seed128ってのは、unsigned int型の配列。上記の、x, y, z, wに相当する。x, y, z, w の初期値を固定で書くのはマズいので、seed128[ 4 ]の値を初期値として用いる。もちろん、s には、time( NULL ); を入れておけば良い。ということらしい。

ところで、上記東北大河田研では、s に入れる値を
time( NULL ) * getpid()
としている。うーん、これはちょっと冗長じゃないかなぁ・・・と思いつつも、明確に否定できる知識を持っている訳じゃない。気が向いたら調べてみよう。

さて、ゴチャゴチャしすぎたので整理。( u32 は、unsigned int 型 )
// 配列用意。
u32 gSeed128[ 4 ];

// 初期化
u32 s = time( NULL );
for( int i = 1; i <= 4; i++ )
{
    gSeed128[ i - 1 ] = s = 1812433253U *( s ^ ( s >> 30 ) ) + i;
}

// 実行部
u32 t = ( gSeed128[ 0 ] ^ ( gSeed128[ 0 ] << 11 ) );
gSeed128[ 0 ] = gSeed128[ 1 ];
gSeed128[ 1 ] = gSeed128[ 2 ];
gSeed128[ 2 ] = gSeed128[ 3 ];
return( gSeed128[ 3 ] = ( gSeed128[ 3 ] ^ ( gSeed128[ 3 ] >> 19 ) ) ^ ( t ^ ( t >> 8 ) ) );

終わり。

ちなみに、今回引用するにあたり全て俺式に書き直したが、上記東北大河田研のソースはムダに横長で美しくない。まぁ、このようなライブラリ部分は(完成しているならば)汚くても構わないっちゃあ構わない。

だが、あんまり横詰めにすると、1週間ぐらい経って見直したとき、に最初から解析しないと理解できないソースになったりすることがある。ゆえに控えたほうが良いと思う。

とはいえ、こういうの(プログラムの記述)は宗教戦争みたいなモンなんで、各々の信じる宗派に従って書けば良いとも思う。最悪なコーディングってのは、『知識が乏しいこと』『一貫性が無いこと』の2点であるから、ごく一部のソースを見て全てを否定するのは良くない。

しかしながら、横長はどうだろうか。それを信ずる宗派はかなり少ないのではないか、という思いはある(横長が有効な場合ももちろんあるが、今回はそれに該当しないと思う)。まぁ、他所様のことなんでどっちでも良いんですがね。
ラベル:XorShift 擬似乱数
posted by 小川 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム/マ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

別に証拠って訳じゃないけど

まずはこちらをご覧ください。

renho.gif

娘のウンチしたあとのオムツを包むのに役立ってるリビングですが、ふと記事が目に留まりました。
重要ポイントを要約します。
  • 15歳までの子供を持つ家庭に、1人当たり児童手当毎月26000円渡します。
  • そんかわり、配偶者控除・扶養控除は全廃な。
さて。私と妻と娘(未就学児)の3人家族の我が家。この民主党案が通ると、年間26000円×12ヶ月=312000円の収入となります。一方、配偶者控除、扶養控除が全廃となると、単純計算で40000円弱の収入が減ります。今現在、15歳以下の子供を抱えている家はプラスになるということです。

では。実家はどうなるか。ウチの実家は、両親+祖母+成人した妹2人で暮らしています。父には、配偶者(母)も扶養家族(祖母)いますが、15歳以下はいません。(妹2人が扶養家族かどうかは知らない。)当然、収入が減ることになります。幸いにも、ウチの父は公務員なので、俺の2〜3倍の年収がある(ハズ)なのでさほど大きな問題は無いでしょうけど。これが定年間近でリストラされた家とかだったらどうなるんでしょうねぇ。

耳障りの良い言葉を並べても、結局損をするヒトは出る。なんでそれを隠すんだろう? 堂々と「痛みを伴う改革」って言ったほうが、まだスッキリするよ。皆我慢すれば良いんだ、って。子供は高校生になったけどリストラされちゃったお父さんは、救われようのない民主党の政策見てどう思ってるんだろう。いや、リストラされなくても、子供が皆15以上になったら、共働きして少しでも稼がないと、控除にならないんだから大変だなこりゃ。

所詮、すべてのヒトが必ず救われる政策なんて油田が出てくるとかしない限りあり得ないんだから(出てきてもアレなことになっとるがな!)。大多数を救って少数を見捨てるってのは、自民も民主もおんなじ。じゃあどっちを信頼するかっつーと、『実績のあるほう』『嘘の少ないほう』『許せない嘘をついたほうじゃないほう』『自分のこと棚に上げて批判とかしないほう』となる。もーアレだ。嘘八百を並べ立てる輩は、自民民主に関わらず全員消えてしまえ。

 以下、私信
posted by 小川 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DL違法化まとめ

「ダウンロード違法化」ほぼ決定 その背景と問題点にて、津田大介氏がまとめておられます。3ページ目に総括してある。
posted by 小川 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はい?

セキュリティホール memo

「病院、都、国など力合わせ改善を」妊婦死亡の夫会見 (asahi.com, 10/27)。政権与党の人は、自分達の政策がこのような状況を実現させたという事実を直視すべきだよね。政権与党に投票した人もね。

オマエ政権与党批判したいだけちゃうんかと。具体的にどの政策のこと言ってるんだろう。では、野党にはこの状況を打開できる政策があるというのだろうか。ハゲ厚労相やジジイ都知事が(この件に関して)頭悪いこと言ってるっていうのであれば、それは同意なんだけど。

訴えられるリスクを考えると、同じ医者になるなら耳鼻咽喉科医や歯科医のほうが圧倒的にリスクが少ない(歯科医供給過多は別問題)。外科医や産科医不足の原因の一旦は、とりあえず訴える自称被害者のせいというのも一説として聞く。また、『ブラックジャックによろしく』などでは、研修医の実技の少なさや生活のための残業の多さなども指摘されている。人口あたりの医師数が、先進国の中で日本が圧倒的に少ないのも問題と、何かで見た気がするがソース失念。更には、夜間病院をコンビニ感覚で利用する患者が増えているとも聞く。

その一方で、平均寿命は男性3位女性1位、合計1位(2005年)という結果である。

俺の知っている知識ではこんなモンだが、これらはすべて政権与党のせいですかそうですか。ってバカか。

今後起こるであろう類似した件を無くしていくには、根本的な病院の体質を変えないとどうにもならないと思っている。だが、日本医学会のトップにおわす方(誰だか知らない)が抜本的に改造していかないと、どうにもならないんだろうなとも思ってる。政治がどうこうできるのは、法律によって腐った部分を取り除くことぐらいだろうが、自分らの膿すらも除去できない連中に期待するものは何も無い(特に舛添)。まぁ、医学会のトップに期待するのもある意味間違ってるが。


この旦那さんが言いたいことは政権批判でも責任のなすりつけ合いでも罵りあいでもない。「未来に向けてどうするか話し合ってくれ」ってことだろ。この痛ましい事故を政権批判にすり替えてどうする。旦那さんに向かって「政権批判のダシに使わせてもらいま〜す♪」って言ってるようなモンだよ。小島さんも舛添も石原も、「未来に向けてどうするか」か全然見えてこない。だから(この件に関しては)3人とも信用できない。
posted by 小川 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たらい回し妊婦の夫

安心して産める社会に=「誰も責める気ない」−死亡妊婦の夫が会見魚拓

 東京都内で8つの病院に救急搬送を断られた妊婦(36)が脳内出血で死亡した問題で、夫の会社員男性(36)が27日夜、厚生労働省で記者会見し、「妻が浮き彫りにしてくれた問題を、力を合わせて改善してほしい。安心して赤ちゃんを産める社会になることを願っている」と訴えた。
 夫によると、妊婦特有の高血圧もなく健康だった妻の容体が変わったのは4日夕。掛かり付けの産科医院に着くころには頭痛が激しくなり、医師が搬送先を探している間中「痛い痛い」と言い続けていた。「こんなに医療が発展している東京でどうして受け入れてもらえないのか、やりきれない思いだった」。
 約1時間後、都立墨東病院での受け入れが決定。救急車では「痛い」とも言わなくなり、「目を開けろ」と言ったら辛うじて開ける状態。「病院に着くころにはもう開けなかった」と振り返り、声を詰まらせた。
 搬送要請で、医師は頭痛が尋常でない状況を伝えていたといい、「伝わらないはずがないと思うが、誰も責める気はない」と夫。最初に断った同病院の当直医について「傷ついて辞めるようなことになったら意味がない。絶対辞めないでほしい」と話した。
 さらに脳死状態で3日間を過ごした妻が亡くなる日、保育器に入ったままの赤ちゃんを連れてきて妻の腕に抱かせてくれて、親子水入らずの短い時を過ごしたエピソードを披露。「墨東病院の医師も看護師も本当に良くしてくれた。彼らが傷つかないようにしてほしい」とした。
 夫は、医師不足や搬送システムなど浮き彫りになった問題について「のど元過ぎれば忘れるのではなく、具体的な目標を持って改善に向かってほしい。何かが変われば『これを変えたのはおまえのお母さんだよ』と子供に言ってあげたい」と話した。 

まずは故人のご冥福をお祈りする。

しかし、何とも心の強い旦那さんであるな。もし俺だったら、こんな台詞言えるだろうか。問題提起、担当医へのフォローの言葉、政治への提言。俺には「言える」という自信は無い。まったく無い。

この件を巡ってハゲ厚労相とジジイ都知事がゴチャゴチャやりあってたが、この旦那さんに比べれば何と器のちっちゃいことであろうか。具体的な政策および現実的な対応策を考えてから発言しろよオタンコナスどもが。
ラベル:事件・事故
posted by 小川 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

読売関係者ありきなの?

巨人・原監督にWBC監督要請 セ連覇を評価魚拓

  来年3月に開催される野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の体制検討会議が27日、東京都内のホテルで行われ、巨人の原辰徳監督(50)に日本代表監督就任を要請することに決めた。

 WBCの代表監督をめぐっては15日に1回目の体制検討会議を開き、北京五輪日本代表監督の星野仙一氏を推す声が大勢を占めたが、その後、星野氏が就任を固辞。混迷を深める中、13ゲーム差を大逆転して2年連続で巨人をセ・リーグ優勝に導いた原監督の手腕が評価された

 ▼王貞治コミッショナー特別顧問の話 星野さんが辞退するということになって白紙に戻った。結局は現役でやっている人がいいだろうということで、原監督の名前が出た。日本シリーズがあって大変だが、わたしの経験を参考にしてくれればうれしい。彼にやってもらいたい。

 ▼ヤクルト・高田繁監督の話 全会一致? もちろん。現役監督は排除せず、枠にはめないでの話し合いとなった。日本一になった監督というより、経験や勝ち数も大事。日本代表を任せられる、引っ張って行ける、勝てる、というのがポイントとなった。

いやいや、だからさ。

最強の監督っていうのが、『CS・日本シリーズを制した監督』っていうんなら納得できるんだ。WBCも短期決戦だから。
2年連続で巨人をセ・リーグ優勝に導いた
って何さ。146試合の戦い方を知っている監督が短期決戦に必ずしも強いとは限らないんじゃねーの? あっさり3連敗でCS敗退とかするか? もちろん、今年の手腕としては、CSで中日を下したので文句はないんだが。最大の決定理由が『146試合の総合結果で2年連続1位になったこと』っていう、WBCとは何一つ関係ない部分で決まっているのが腹が立つ。原辰徳だけに。
posted by 小川 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はてなアンテナ…

はてなアンテナ使ってみた。

blogの『コメント』が増えただけで更新されたとみなすのはまだ許せるが、画像広告およびテキスト広告が更新されただけで更新されたとみなされるのはなんだか嫌だな。もうしばらく使ってみるが、現時点では使うメリットがさほど得られない。

結局、目視に勝る更新確認方法は無いということなのだろうか。まぁ常時チェックするのは20も無いし、別に毎日見る訳じゃないので構わないのだが。

posted by 小川 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

色々見直した

まずは、『カテゴリ』の追加。これまで全て『チラ裏』としていたのを、『野球』『ゲーム』『プログラム/マ』『PC』の5つに分けてみた。理由はまだ無い。今は反省している(寝るのが遅くなったことを)。

次に、『タグ』を少し調整した。『カテゴリ』に『野球』があるので、『タグ』の『野球』を取り除こうかと思ったが、『タグ』は『タグ』で便利に他のブログとの繋がりを見れるので、残す方向にした。最近追加した『タグ』で、過去記事にも相応しい『タグ』がちらほら見つかったので、追加した。また、商品のメーカー名など、不要な『タグ』を削除した。

最後に、スタイルシートの調整。以前、SeesaaブログでAAが上手に出す方法をこちらのエントリから知ったが、更に具体的に、どのクラスに
font-family:'MS Pゴシック';
を追加すれば良いかを調べた。調べた結果、『textクラス』に
font-family:'MS Pゴシック';
line-height:120%;
の2行を追加するだけで、本文、およびコメントに対応することができるということが分かったので実装してみた。表示がおかしくなっていた『タグ』や、『posted by 小川』の行などまで『MS Pゴシック』になっていたのが解消された。

以上、どうでも良い報告終わり。
posted by 小川 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本シリーズ決定

西武vs巨人に決まりましたね。

俺は上記2チームはどちらもBクラスだと思っていたので、自分の見識の無さにガッカリするばかりです。

西武は、「ガンガン引っ張れ」の大久保コーチと、「打順にあった打撃を」の熊沢コーチと、2派に別れているのが火種と聞いていましたが、2派が干渉しないことで巧く回ったのでしょうか。CSでちょっと大久保コーチとボカチカが険悪になりましたが、あれもそうなのかなぁ? まぁ、それは抜きにしても、中島、GG、中村あたりを開花させた大久保コーチの手腕は、とりあえず褒められて良いでしょう。片岡が苦しんだのは、大久保コーチのせいだが、熊沢コーチが右打ちを巧くフォローした。このあたりは、熊沢コーチの手腕でしょうな。

巨人は、ラミレス、坂本、小笠原らの守りの不安を、打撃で彼らが払拭した、これに尽きるでしょう。巨人というだけで目立ついぶし銀の木村拓や古城の存在も心強い。谷や久保や林の扱いについて不満はあるものの、坂本、山口、越智、東野を見出した原監督には、「よくぞ我慢して使ってくれた」と思います。若手を我慢して使うからこそ、彼らが伸びていくのだ。西武中島や涌井、阪神鳥谷、日本ハムダルビッシュや八木、楽天田中将や渡辺直なんかが伸びたように、巨人の未来を担う若手にチャンスを与えた点は見事だと言えるでしょう(もちろん、楽天一場のような残念な例もある)。そういう意味では、梨田監督には誰か1人でもいいから、若手を使い続けて欲しかった。小谷野でも工藤でも紺田でも糸井でも陽でも中田でも・・・

さて日本シリーズ予想ですが、これは難しいですねぇ。どちらにも主砲がおり、足の速い選手もいる。継投は巨人のほうがやや上だが、先発の安定感は西武のほうがやや上かなぁ。違いといえば、バイプレイヤーの存在だろうか。巨人において、木村拓、大道の存在は大きい。古城も無視できない。西武には・・・うーん、高木浩之が引退を決めた今、平尾ぐらいだろうか。強いて挙げれば細川か。なんていうのかな。こうね、井端や宮本みたいに「最低でも右打ちだけど、なんか仕掛けてくんじゃね?」と思わせるような無言の圧力、これが投手に影響を与えないわけがない(英智が代走に出て打者井端の場面で、カッカしやすいクルーンを代えた昨日は、その象徴でしょ)。この点を鑑みると、ほとんど互角な戦力な中で、巨人が少しだけ有利なのでは? と思う。

4-3で巨人に一票。

それはそうと、日刊ゲンダイは赤っ恥であるな。所詮、三流ゴシップ紙よのう。
posted by 小川 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

アンテナとRSS

そろそろブックマークから行き先を選んで『巡回』という作業は、古い時代の遺物のような気がしている。プラスティック製アンテナを見て、「あぁ、こういう形で更新情報が出るのか。これは便利そうだなぁ・・・」と思った自分が居るのも事実。

アンテナはともかく、RSSがどういうものなのか全く知らないので、これを機に色々調べてみた。んで、結論はまだ出ていないが、アンテナとRSS両方合わせても、俺の望む形に一本化できなさそう、ということが分かった。以下にメモとしてそれを残す。

 俺用メモを見る
ラベル:RSS アンテナ
posted by 小川 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍神マルスの盾と槍らしい

嫁「でも槍ってことはオマージュってことでしょ。槍ってそういうことでしょ。逆になんでそれ(槍)がオスを指してメスを指さないの?」
と、笑いながら仰っております。どうぞ(笑)>某氏

あと関係ないけど、「始発」の反対は「終発」です。国語辞典上では。鉄道では「終発」を「最終電車」と親切に読んでいるのかもですね。(「始発」「終発」は、鉄道以外の交通機関でも使うようです。)

ラベル:最終電車 私信
posted by 小川 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

その視点は気づかなかった

正直、その視点には気づかなかった。

落合監督 白紙回答「ケガしている選手まで…」魚拓

 中日の落合監督は、WBC体制検討会議が12球団の監督を対象に実施した代表候補選手についてのアンケートに「ケガをしている選手の名前まで書くのか?状況が分からないだろ。他のチームのことは分からない」として、選手名を書かずに白紙で回答したことを明らかにした。さらに、選手選考について「オレなら12球団のキャンプを回って、調子のいいやつを選ぶ。そうしないと無責任だろ」と言及した。
バレンタイン監督も無回答「詳細な情報得られず」魚拓

 ロッテのバレンタイン監督は24日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)体制検討会議が12球団の監督に要望した代表候補選手のアンケートに回答しなかったことを明らかにした。

 「選手のけがの状態、どれだけWBCでプレーしたいと望んでいるか、詳細な情報が得られずに選べなかった。うまく機能するアイデアではなかった」と話した。中日の落合博満監督も同じような理由で白紙回答した。

星野と違い、選手間からも名前が挙がる監督の考えることは一味違うな。自分の見識の無さを恥ずるばかりだ。

つくあその世界選手権ならば、無条件に能力の高い選手を連れてけば良いのだが、現実にはそうも行かない。確かに、WBCに興味ない選手はいるだろうし、ケガの具合や春先の調子(花粉症持ちは春は不調)など、総合的に判断しなければならないだろう。ただ、春先になって選手を決めるとなると、連携プレーやモチベーション、キャンプ時の調整にまで影響が及ぶだろ。それを考えると、今のうちに決めておきたい、とも思う。ロッテなんか、WBC活躍は査定に入らないっつー話じゃなかったっけか。控えなら行く意味ねーわな。

機構のほうでも、もう少し「参考資料として」とか「本人のモチベーションやケガの状態を抜きにして」とかいう条件を付け加えた上で「無責任に選んでください。決して公開はしませんし、責任を監督に押し付けるマネも、『○○監督が推してるんだから出場しろよ』のような圧力に使ったりはいたしません。」ぐらいのことを監督に伝えておく必要があったのかもしれんな。

ま、ともかく、彼らの態度を踏まえた上で、機構がどう対応するか、興味深く見守ることにしよう。
posted by 小川 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

呼び方

我が家では、おおきく振りかぶってのことを、『あおきん』と略します。最初に言ったのは、俺だったかakobaさんだったか忘れましたが、

aokin.jpg

を見た瞬間、画面左側に書いてある文字を『あおきん?』と誤読したのが始まりです。ビミョウに下品な響きが面白いです。

あと、つんく♂のことを、『つんくちんぽ』と正式名称で呼びます。正式名称に放送禁止用語を入れるつんくちんぽを尊敬しています。言いだしっぺは奥様で、頑なに「あれはちんぽだ」と言って譲りません。これを書いている横でも「だってつんくちんぽジャン」と、ちんぽちんぽ言っています。困ったものです。


誰ですか? バカが2人居るとか言ってるのは。娘も含めて3人だ! 見くびるな!(えー
posted by 小川 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読売キチ醜い

やっぱコイツ頭おかしい。


今朝の『スッキリ!!』で、テリー伊藤がWBCの監督についてなにやら言ってた。曰く、「リーグ優勝した監督が良い」と。加藤が「でもWBCもCSや日本シリーズ同様、短期決戦に強くないといけないんじゃないの?」と言うと、テリーは「それだとペナントの価値が下がる。」と。

なんだ。巨人が日本シリーズに行けそうに無いのが悔しいのか。


リーグ優勝したチームが日本シリーズに行けない(かもしれない=CS敗退)仕組みは、我々野球ファンは大反対した。にも関わらず『シーズン1位がリーグ優勝』というルールに変更したのは、WBC関係者ではない。プロ野球機構のお偉いさんだ。『WBCの監督』と『ペナントの価値』の間には、直接の関係はない。

もし仮に、WBCの監督を日本一の監督にお願いするとし、また、それが原(セ優勝)でもナベQ(パ優勝)でもなかったとしても、そのことによって『ペナントの価値が下がる』のは別問題である。根本的なシーズンの仕組みに問題があることを、野球ファンは知っている。

ましてや短期決戦。星野の温情采配が結果を出したか?(※星野は一度も日本一になっていない) シーズンでAクラスに入る力を持ち、CS、日本シリーズを制した監督が日本一だ、と言われれば、説得力は充分にある。WBCの監督を決めるのに、146試合(だっけ)の戦い方を熟知してリーグ優勝した、という実績は、何の意味も持たない。

プロデューサーとしては優秀だったのかもしれんが、それ以外はダメダメだな。長嶋教はキチガイばかりだ。チョーさんが可哀想。こんなバカしか回りに集まらないなんて。
ラベル:テリー伊藤
posted by 小川 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多分あってると思

某akoba氏に捕捉されてる気がする。HNを変更されたのかな。
ラベル:私信
posted by 小川 at 14:53| Comment(2) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取り決めはあったの?

野村が再反論「オープンにすべき」…WBC高田発言魚拓

 WBC監督問題で体制検討会議のメンバーを務める楽天・野村監督が21日、同じくメンバーのヤクルト・高田監督の発言に再反論。“代理戦争”勃発か?!

 野村監督は21日、「ファンあってのプロ野球。会議の中身はオープンにすべきだろう。会議の経過や内容がファンに伝わるようにしないと」と監督人事は透明性が必要と主張した。

 野村監督は前回15日の会議直後こそ会見を行わなかったが、翌日以降にテレビ出演などで「王が『星野がやるのがいい』と言っていた」などと会議の内容を一部明かした。これを受けて高田監督から「会議の中身をしゃべるのはルール違反」と非難された

 高田監督は明大野球部で星野氏の先輩。端から見れば、いわば“星野擁護派”。当初から「王がやればいい」と公言してきた野村監督は「秘密にしたければ隠密にやればいい。これだけ注目を集めているのだから、何も隠すことはない」と高田監督に対し、再び真っ向から反論した。

 私見を明かす一方で、王コミッショナー特別顧問がイチローの現役監督を除外すべきではないとの発言に「なるほど」と理解を示したことを受け、「オレはふさわしくないやろ」としながら、「落合(中日監督)は当然、原(巨人監督)も名前が挙がらないのはおかしいやろ」と、持論を展開。27日の次回会議後も、発言に注目が集まりそうだ。

この記事だけでは判断できないが、重要なポイントは1つ。会議の内容を公にしないという取り決めをしたのかどうか? これだ。

もし、取り決めがあったのであれば、ノムさんに非がある。理由はどうあれ、約束を反故にするような輩に信頼は置けん。既存の決まりに納得できないからといって禁忌を犯すってのは、Winny作ったバカと同様だ。まずは、既存の決まりを変えることが先だろう。(ただし、体制を大きく変えるのは彼らのようなクーデターであることも否定はできない。江戸幕府末期とかな)

他方、もし、取り決めがなかったのであれば、高田がゴチャゴチャ言う筋合いはない、ということになる。ノムさんの言っていることは、野球ファンにとってはとても嬉しいことだ。感情的な話で申し訳ないが。

現状、会議の内容を公にして良いかどうかの取り決めが存在したのかどうかが分からないので、どちらも擁護できない。そんな状態。

がんばれオジイチャンたち。老害ではないオジイチャンたち。
posted by 小川 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソースはTBS

いたたまれない。と同時に、TBSがけしかけた気もちょっとする。


【千葉・パン窒息死】 死亡児童の両親 「校長、早食い競争隠してる。本当のこと話して」…校長「早食い競争はなかったはず」

12のスレしたヤツはバカだね。12歳にまで自己責任を適用しますか。未成年の間はすべて親の責任と認識している俺には理解できん。(躾がなってないという意味で)親がバカだ、という意見なら理解できるんだが。

とはいえ、小6男子っつったら、クラスの5割はアホだろ。伊集院光が提唱した中二病ってのは、まさにこういう状態。ムダに勝利の味に飢え、しょうもない戦いでしのぎを削る。牛乳早飲み、給食早食い、テスト早解き、サッカー、ドッジボール、キックベース、大人から見たらすべてがくだらない戦いである。そんな中で起きたいたましい事故

しかしながら、この親の対応には疑問が残る。誰かしらに当たりたい気持ちは理解できないこともないが、この対応はみっともないとしか言えない。何とかして事件にして金をせしめ取りたいようにしか見えん。
取材に対し、校長は「担任から早食い競争はなかったと聞いている」と話しています。
ということなので、いくら親が
大事なのは 本当のことを言ってくれるか そうでないかということ
と主張しても、なんだかなぁ・・・ 校長はウソついてること前提か。証拠があってそういうことしてるんなら良いんだけど。担任の証言とかクラスメートの証言とか。まぁ、クラスメイトは軽いトラウマになるだろうからあんまし問い詰めないほうが良いとは思うが。

ちなみに、仮に校長または担任がウソをついていたとしても、学校側の責任が何かしら問われるのだろうか? いやぁ、それはないだろう。早食い競争を力ずくで止めても、こんどは体罰だなんだって言われるんだろ。口で言って止めようとはしたんだから、それ以上はどうしようもないよ。教師だって生活あるんだし。


なにはともあれ、故人の冥福を祈るとともに、バカ親が目を覚ますことを切に願う。

同じ子を持つ親として。
ラベル:事件・事故
posted by 小川 at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする