2017年09月23日

TGS2017雑感

TGSビジネスデー行ってきたので、感想文を書く。なお、会社のwikiにもほぼ同じものをアップするが、同じだと気づいても黙っているのが大人というものだということを覚えておいてほしい。

引っ越して初めてのTGS。幕張の遠さは異常。家を出てから会場に着くまで3時間弱もかかるのか……。

今回は、これといって大きなハードの話題もなく、注目株はMHWと北斗が如くあたり。ただし、どちらも正直興味がない。個人的には、ディープストレンジジャーニーが気になってしょうがないくらいで、あとはテキトウに人のいないところをゆっくり回るつもり。バンナムの仮面ライダーも気になったが、映像出展のみだった。残念。


ディープストレンジジャーニー。
すっかり覚えてなかった。セクターボーディーズっつーと2番目か。妖鬼アズミとか魔獣カタキラウワとか懐かしい。ディース×3によりイグドラシルの暴走とかあったなぁ。これ超強いんじゃなかったっけ?戦闘は回避しておく(後に、記憶違いと分かった。それはアントレアのサブミッションだった)。久々にプレイしたら新鮮で、予想通り欲しくなった。


あとは、テキトウに空いているところに入ってみた。


フライハイワークス。ファミ通にも2ページゲーム紹介などが出る、小さなパブリッシャ兼デベロッパという印象。多数のゲームをプレイアブル展示していた。

『PANPAN〜ちっちゃな大冒険』操作方法はスタートメニューのオプションに書いてあったが、フィールドが広い割にはどこに触っても反応がなくて面白くない。

『サムライディフェンダー』操作方法に慣れるまでに手こずったし、操作方法通りに操作しているつもりなのに、必殺技みたいなのが出ない。ワラワラしていて面白いのだが、操作が分からないまま負けてしまった。

フライハイワークスは、こういうプレイアブル出展イベント初めてなのだろうか? 不親切すぎる。操作方法のペライチプリントすら無いし、発売されているのかどうかすら不明。スタッフはこれ現場の人間か? 話しかけてすらこなくて、途中でやめられてしまったゲームをタイトルに戻すくらいしかしてない。小さなソフトハウスとはいえコレは杜撰すぎる。小さなソフトハウスは応援したいのだが、これは流石にその気が失せた。


インディーゲームコーナーへ行く。パッと見で面白そうなゲームはあるものの、スタッフがスマホポチポチしてたんじゃあ、やってみる気になりません。

そんな中、ちゃんとスタッフがチラシを配ってるところがあった。空いていたのでそのままプレイ。『cherrymochi』というインディゲームスタジオの『東京ダーク』というゲーム。お話は割と唐突に始まる感のあるアドベンチャー。マウスとEscキーしか使わない親切仕様で、悪くない。バッドエンドらしきものを迎えてゲーム終了。イラストもきれいだし充分及第点なゲームだと思った。気になったのは、総当たりアドベンチャーっぽいところと、UIが不親切なところか。UIは、昔、DSのころ、脳トレ系ゲームの開発で某天堂に口うるさく文句言われたこともあってうるさいよ俺も。「話す」の位置が安定しないところにイラっとした。相手によって、右だったり上だったり、こういう些細なところにストレスを感じさせて、勿体ないと感じた。酒を飲むと画面がゆらゆらしたところは面白かった。酔いが覚めない間はあのままゆらゆらしててほしかったし、酔ってるからこそ出るちょっとヤバめな選択肢が出るとか、それが赤字で出るとか、そういうのがあったらもっと良かったと思う。

あとは、チラシをもらったついでに遊べるところで遊んだ。

PRIME WORKS社の『Exterminator: Escape!』。Steamで提供されているVR専用ゲーム。ジャンルとしては、ワニワニパニックのVRシューティング版、みたいなイメージかな。TGSのプレイアブルで遊ぶにはちょうど良いサイズのゲーム。いかにもミニゲームな感は否めないが、VRを体験するにはちょうど良いように思えた。酔う心配もなく、程々に忙しく、演出も派手めで面白かった。ボスのような敵や、撃つと何かが起こるギミックなんかがあると、もっと化けると思う。ワニワニパニックだって、「もう、怒ったぞう」以降がユーザー興奮ポイントであるように。まぁ、ちょっと遊ぶには非常に良いできだったと思う。

アクセル社の『夢幻のラビリズ』。タブレットでプレイ。パニオンのおねーちゃんが隣で色々教えてくれながらプレイ。フリック操作で進んだり敵も倒せたりするけど、フリックを繰り返すのがダルい。進行方向を押しっぱなしのほうがいいなぁ、と思ったが、スマホだとそれは難しそう。ターン制ではないローグといった感じだが、フリック操作で敵が倒せてしまうので、やることが少なめ。単に最強装備だったせいもあるのかもしれないが。なんだろう、盛り上がりポイントがあまりなかった。パニオンのおねーちゃんが隣に居たことぐらいだろうか?

ビーズ株式会社のオフィスチェアブランド『バウヒュッテ』。「デスク秘密基地化計画」って煽り文句にフラッと惹かれてしまった。なるほどなかなか面白い。「こんな感じにしてみてはどうですか?」という提案って感じで、それがまたなんとも個性的?で面白い。「これ全部で10万円くらいですよ」とスタッフに言われた。アリだな……。


昼飯は11時ごろにうなぎ料理備長屋のうな重を食べた。店員のおねーさんの手元を見た感じ、俺が2人目の客だったみたい。釜に入ってる保温中のやつではなく、焼き立てを盛ってくれたお兄さんに感謝。うまし。

13時半ごろにも食事。湘南飯店大黒天の、ハラミ丼かなにかだったと思うが、もしかするとタコデリオのほうかな? よく覚えてない。うまかった。

イベントホールをフードコートにしたのは大正解だと思う。テーブルやイスを準備する必要がないだけで、搬入スタッフの数を大幅に減らせたのではないだろうか。大型ビジョンでどこかのブースの生放送内容も出していたし、かなり良かったと思う。


パニオンで目立ったのは、カプコンと、去年も騒がれた6wave。風邪ひかないようにね、と心配になってしまう露出レベルだった。6waveはまぁいいとして、カプコン大丈夫か。


総括。
あまりゲームをプレイしなくなった身としては、特に見所はなかったし、一般的にもそんなに無かったのではないかな。個人的には、インディゲームが如何にもインディって感じでちょっと残念だったことが心に残った。細かなところはどうでもいい、っていう方向で売っていくのが一般的なのかもしれないんだけど、気になるなぁ、っていう。オールドゲーマー(いやもう元ゲーマーか?)の戯言かなぁ。
posted by 小川 at 15:28| Comment(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

いろんなことに挑戦したいお年頃です

■自治会に入ってみました。
いろいろあって、自治会にマジメに参加することにしました。といっても、まだ新参者なので、右も左も分からない状態。自治会のイベントごととか、なるべく顔出していきます。まぁ、がんばりますよ、と。

■消防団はじめました。
おそらく4月なので辞令が下りているはずで、実際は年明けから活動に参加している状態です。まだキツい時期を過ごしていないので、キツい時期がどれだけガチでキツいのかは体験していません。俺の住んでる自治会から消防団に参加する人は初めてってことなので、まぁ、がんばりますよ、と。

■自動車教習所に通い始めました。
ついに車がないとしんどいってことで、免許取りに行きます。教本とかもらってきたけど、分厚いし、やっぱ知らないことが多くて大変そうです。9か月以内に取らないとイロイロ無効になってしまうそうなので、まぁ、がんばりますよ、と。

■その他やりたいこと
  • もう少し体力をつけたり体を鍛えたりしたいので、ジムに行ってみる
  • ほぼ泳げないので、スイミングスクールに通ってみる
    (これはもうアテがあるけど、流石に免許取って時間に余裕ができてからかなと思っている)

そんな感じで生きてます。
posted by 小川 at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

ガンバライジング与太話

ガンバライジングをやっていて思うこと。

金かけたモンが勝ちってぇのはある程度しょうがないとは思う。しかしそれを抜きにしても、古いカードはもはや基礎能力が低くて使い物にならないってぇのは、なんとかならないのかなぁと思う。

いまや鎧武弾やドライブ弾の低レアカードは死んでるに等しい。公式のランキング見ていても、エグゼイド弾の高レアと、極限まで鍛え上げられたガンバライダーばかりが目につく(ただし、エグゼイド3弾ハイスコア1位の構成は、古いカードとそこそこのガンバライダーなので、非常に珍しい)。

俺個人としては、たとえば鎧武パインアームズとか使いたいんだけど、鎧武弾×3の構成だと、HPが6000を切ってたりする。エグゼイド弾では、高レア×3&チームボーナスで、HP10000超えが普通だ。エグゼイド3弾あたりからは、ミガワリボウギョのカット率も下方修正されて、鎧武弾のカードを使うのは非常に厳しい。ヘタすりゃ1ターンでやられる。

本格的なカードゲーム(ギャザみたいなの)は、細かなルール変更や、新しい種類のカードが出ることによって、古いカードが突然使えるカードになったりするのだが、ガンバライジングにはそれがない。こういうところがちょっと寂しい。

あと、たとえば鎧武オレンジアームズなんかはもう腐るほどあるから要らない。パインアームズとかスイカアームズとか出してほしい。これは、ウィザードのウォーター・ハリケーン・ランドスタイルもそうだし、ドライブのタイプワイルドなんかもそう。まったく個人的な意見だが……。

また、N×3の構成だと、昨今の高レア×3みたいな構成に歯が立たないのも辛い。このあたり、使用可能カードが3枚という制限があるので難しいのだろうけど、もう少しなんとかならなかったのかなぁ、と思ってしまう。

古いカードに価値が出たり、低レアカードでも勝てたり、珍しいカード(メインじゃないフォームチェンジ。前述のウィザードフレイム以外とか)も排出されたり、そういうところなんとかならないのかなぁ、と思うオジサンなのでした。

あ、いちおう業界人なので、この手の運営が非常に大変っていうことは分かっています。メーカーにとっちゃ、金出してくれる大人こそが主要な商売相手だからね。分かっているんだけれどもさ。金かけたオッサンが土日の昼間っからコドモ相手にLR×3の構成でっていうのはなんとかならんのかねぇ……と思うわけですよ。

グダグダですな。寝よ。
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最近のハマりごと2

ゲームの話。

自宅では、相変わらずソルサクデルタをやっています。合計1000時間超え。トロフィはコンプリートして、ダラダラと白紙をまわしてのんびり魂・気・衣装を集めてます。アリスはいまいち合わなくて一度行ったっきり。攻略wikiにもかなり書き込んだ。引っ越してプロバイダが変わったら、規制対象プロバイダだったので、緩やかに熱が冷めています。

外では、ゲーセンでガンバライジングをやっています。息子のお供で見ていたのだけど、ゆるくハマってしまいました。月に2〜3000円くらい使ってる感じです。ノーマルカードやレアカードがなぜか愛しく感じてしまう系なので、よく負けます。攻略wikiにも参加しようと思っています。基本的には攻略は他の人に任せて、情報の一元化とか整形とかをやっていきたいなー、と。

そんなこんなで、なんとなく生きてます。
posted by 小川 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

最近のハマりごと

Studio Megaane
8bit風の曲が多数ある。すごくそれっぽくて好き。
下記は個人的に特に傑作。



「ラピスラズリ」をファミコンで鳴らしてみた 【実機再生】
もはやそれっぽいを通り越して、感動すら覚える。
途中、ドラクエの呪文っぽいところあるよね?(サビ入り前)


hoshinomako10
様々な8bit曲。ロックマン音源、ロマサガ風、ロマサガ風8bitなど多彩。
下記は個人的に特に傑作。ロックマン音源は、たぶん俺このステージで遊んだことあると思う、ってぐらい違和感がない。



dainashi
超絶テクの覆面ドラマー。カッコイイ、凄い、圧巻としか表現のしようがない。個人的にはバスドラが特に凄い。
下記は個人的に特に傑作。



kshatriya0
弦楽四重奏。誰ですか弦魔貴族とか付けた人は。いいセンスです。
下記は個人的に特に傑作。



ichi geki
見た目はホントにオタクなのに、楽器も歌もうまくて、なぜか癖になり、気が付いたら虜になっている。
下記は個人的に特に傑作。



そんな感じで生きてます。
ラベル:YouTube
posted by 小川 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

TGS2016雑感

TGSビジネスデー行ってきたので、感想文を書く。なお、会社のwikiにもほぼ同じものをアップするが、同じだと気づいても黙っているのが大人というものだということを覚えておいてほしい。

9時15分ごろに海浜幕張駅に到着。9時半には受付を済ませたのだが、すでに入場待ち長蛇の列。10時に入場開始となり、真っ先にPSVRを目指すも、すでにキャンセル待ちしかない状態だった。まだ10時3分だぞ。

仕方ないので、PS4の試遊に並ぶ。FFXVか仁王かグラビデ2かバイオ7かで迷ったが、FFXVを選択。どれも待ち時間0分ってなってたのに、1時間半も待ったぜ!そしてプレイ時間20分制限だったぜ。

FFXVの試遊は、個人的には特に見るところなかった。開始5分はムービー。その後1分は車押しゲー。さすがにイライラして修理工のネーチャン登場ムービーはスキップ。拠点で探索ができるがここで手間取り5分経過。修理工のネーチャンに話しかけるのが正解だったか。クエストを受注し目的のポイントまで走る。デバッグダッシュが欲しくなったがそんなコマンドはなかった。

戦闘はアクション感が高めなのでちょっと辛かった。敵の攻撃が迫ると、画面に□ボタンが表示される。押すと上手に防御できるのだが、反応が間に合わないため成功したのは1回だけ。反射神経ゲーとかやめてください;; で結局、ザコ3グループ撃破するも、次の小屋イベントで時間切れ。

グラフィックが美麗かと言われれば、答えるまでもなく美麗だと思うけど、別に今の会社だって負けてないし、このレベルを見慣れているせいか、特別感動はなかった。

むしろ、この試遊で気になったのは「ムービーの長さ」。TGSの時間制限あり試遊でやることかなぁそれは……と思った。ボス戦までやってみたかった。まぁ、中の人たちもTGS前はイロイロご苦労があったのだろうけど(TGS〆とかつての旧発売日の〆って近いからきっと(白目

次に、ガラガラだったドラゴンボールゼノバース2。ドラゴンボール・ナルト・ワンピースはガラガラだった。DBZ2は10分制限だけど、過ぎてだいぶ経っても何も言われなかった。ガラガラよりは誰かが試遊しててくれたほうが、ってことだろう。飽きてやめた(知ってるキャラが少なかったので)

そもそも、前作も何も知らないので、ほぼガチャプレイ。ゲージ溜めて必殺技、ってとこだけ覚えた。きりもみぶっ飛ばしからかめはめ波やビッグバンアタックがヒットすると楽しい。反面、技を喰らう側になると、何ボタンを押しても抵抗できず、コンボを喰らうのを眺めているのみ。原作もまぁそんな感じではあるので、ある意味ちゃんと再現しているとはいえる。攻め側としてもボコボコ攻めれるのは楽しいだろう。受け側が簡単に回避してしまうと、受け側のストレスは減るが、攻め側の爽快感がなくなる。と考えると、このあたりが無難な落としどころなのかなぁ、と、ゴジータだかベジットだかに負けながら思った。このあたりは、カプコンのVSシリーズに似たジレンマかなー、とか思った。

次は、IMMEREX. オキュラスやPSVRに比べると軽量だと思う。ただし性能はそれらに遠く及ばない感じだった。体験したのは動画の垂れ流しだったので、なおさらそう感じたのかもしれない。視線の位置を拾ってくれるでもなく、任意の映像が見れるでもなく。うーん。

最後、どこかのブースでクターを発見。懐かしい。今は3DSで出てるのか。出世したなぁ。ゲーム内容はあの頃のクターと同じようなコンセプト。変わってねぇなぁ。

FFで時間を食ってしまったので、体験はこのくらいしかできなかった。あとは眺めてただけ。時間が少ないので、40分待ちすら惜しいので。

以下、眺めていて印象に残ったもの。
仁王は和風ダクソ感半端ない。篝火まである。ボスには雪女が出てきていた。ザコとは比較にならない圧倒的な強さ。ダクソ感半端ない(2回目)。細かいとこだけど、主人公を外国人にする必要あったのかな?
トリコは絵がキレいでちょっと面白そうだけど、ご多分に漏れず、初回は意味が分からない。
ラファンドール国物語はちょっと気になった。堀井雄二なのと、本っぽい演出が心惹かれのかな。
アルルのコスプレ嬢はグッと来た。単純に懐かしさもあるが、再現度もなかなか。
マフィアIIIのブースにいた悪そうなオバハンのコスプレさんも面白かった。
あとは、ジョーク東郷、ゴー☆ジャスあたりを見かけた。
インディゲーム・物販は時間が足りなくて回れず。

帰る前に、まとめてチラシ回収。家に帰って見てみたけど、特にコレというものはなかった。パワポの企画書のように、初見で「おっ」と思えるチラシ作らないと見てもらえないよね。去年はCygamesの水&ウェットティッシュが面白かったのと、「うんていDX」のチラシにグッと来たが、なんと今年も「うんていDX」があった。いやいやそこは何か作ろうよ。タイヤ飛びとかのぼり棒とかさ。


VR元年と言われてはいるものの、スペース取るわ、機材少ないわ、時間かかるわ、写真や映像で伝わらないわで、元年だとしても主役ではないと感じた。ではVRが主役ではなかったのなら、何が主役だったのか?と言われると、主役は不在だったんじゃないかなぁ、という気がした。体験したいゲームがある人は、それをプレイできれば満足なのだろうけど、そうでない人を惹きつける何かは、今年は見当たらなかったと思う(例えば2012年のグリーやブシロードには、惹きつける何かがあった)

あと、ここ数年ずっとそう言ってるけど、パパに没入感は不要なんだよね。子供泣いたら没入感とか言ってらんないから。泣いてる子供に気づかずゲームしてたら、離婚案件だもの。

以上、雑感終わり。
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2016年05月11日

続・mineoとデータ通信プランとLINE

微妙なことになってしまったLINEの設定。具体的には、解約した電話番号でアクティベートしたままになっているため、次にその番号を使う人がLINEを使おうとしたとき、きっとおかしなことになる、というもの。

対策として、mineoの番号に変更しようとしたのだが、そういえばSMSなしデータ通信プランにしたのだった。SMSを受信することができないため、mineoの番号でのアクティベートはできない。

うーん、どうしたものかなー。選択肢としては、
  • 怪しいSMS受信サービスを使う
  • 素直にガラケーでアクティベートする
  • 素直にfacebookでアクティベートする
こんなところだろうか。

ガラケーでのアクティベートは、色々あってやめた覚えがある。Twilogとかを見れば書いてあるだろう。別に、ものすごくイヤというわけではないので、手としてはアリだ。怪しいSMS受信サービスは、過去にアクティベートしていたものが、突如使えなくなる、という憂き目に会った人がいたらしい。へー。

色々検討した結果、
  • 事の顛末を見届けたい
  • 念のためfacebook認証しておきたい
という欲望が勝ってしまった。とりあえずfacebookでアクティベートしておきつつ、古い番号でアクティベートした部分はそのままにしておく、という道を選んだ。最悪LINEのデータがすっ飛んでしまったところで、どうということはないしね。

余談だが、facebookアカウントを作ったのは初めてだ。誰かと繋がる気は更々ない。

というわけで、LINEの結末が見れる日は、いつの日か。ある日突然、俺がLINEから消えたら、それは何かが起こったということ。どんなことになるか、今からワクワクする。

ラベル:line mineo
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2016年05月05日

幹事って難しい

幹事って難しいよね。


職場の飲み会だったら、2時間+飲み放題で十分なので、あとは
  • 会社近辺か
  • その人数がムリなく入れるか
あたりがあれば事足りる。たまに、「無理やり人数詰めたよね」っていう店や、「柱や壁で全体を見渡せない」っていう店があるので、そういう店を省けばOK。


また、同業者の会だったら、2時間どころか4,5時間居座るので、
  • 注文は各自でできるか
  • 個室があるか(かなりきわどい仕事の話をするので)
  • 時間で追い出されない
あたりが重要となってくる。とはいえ、こういう店はいくらでもあるので、さほど困らない。


難しいのは、家族会だ。
この場合、もれなく子供が付いてくる。したがって、
  • 子供向けソフドリ飲み放題がある
  • 凄く騒ぐので個室がいい(他の客のために)
  • 凄く食べる子供がいるので食べ放題があるとベター(ないならしょうがない)
  • 連休の最終日以外(土日ならば、土曜、みたいな)
といった条件がついてきてしまう。これが非常に難しい。


加えて、自分は飲まないので、お店情報にもあまり詳しくないときた。
今回、幹事的なことをしたのだが、結果的には色々お高くついてしまった。むむむ……。


というわけで、お金払う人(各家族のパパ)には少々お財布にやさしくない結果となってしまった。まぁこれは、今後の円滑なパパ会開催のために、涙を呑んでいただくということでご了承願うしかあるまい。(そもそも家族会の発端が、「パパ会楽しそうでズルい」というママたちの要望を受けての開催だったため、ここは素直に応じておかないと、各家庭でイロイロややこしいことになる可能性がある)


いやはや、幹事って難しいなぁ。


ちなみに、その幹事をあと2回もオレは残している…その意味がわかるな?(カミさんに臨時お小遣いのための土下座をしながら。)京都監禁会、めけPG会の開催は、いましばらくお待ちくださいです。

posted by 小川 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

mineoとデータ通信プランとLINE

色々あって、docomoのデータ通信専用スマホを、mineoに移行した。

まず、mineoでデータ通信プランのSIMカードを契約。あっさり通ってSIMが到着したので、docomoを解約。データ通信プランのみなので、MNPなどというものはなく、単純にdocomo解約とmineoの契約。これで特に問題はないはず。

docomoと契約したとき、最初からデータ通信プランのみだったのだが、それでも電話番号は発行された。面白い仕組みだと思ったけど、まぁそういうものなのだろう。プラン変更するときなども、まずは電話番号が必要だったし。


さて、mineoに切り替えるにあたって気になっていたのは、LINEの設定。端末は同じでSIMカードと電話番号が変わる場合、どうなるのだろう、と思っていた。実験がてら、LINEの引き継ぎ設定はせずに試してみた。ググった感じだと問題なさそうだった、というのが理由の1つ。失敗しても、その分知識が得られるならいいか、というのも理由の1つ。

結論からいうと、問題なく使えた。データもすべて残っている。シメシメ。


……と思っていたのだが、ふと気がついたことがある。

LINEのマイプロフィールに載っている「電話番号」だ。docomoの番号のままじゃないか。そりゃそうだ、LINEの認証を行ったのは、docomoの番号の頃だもの。

このdocomoの番号は、スマホを購入したときに与えられた番号で、更に面白いことに、この番号でLINEを登録すると、見知らぬ番号の人から「友達かも」が大量に来る、という面白い現象に見舞われていた。

つまり、「このdocomoから与えられた番号を以前使っていた人を、アドレス帳に登録している人」は「このdocomoから与えられた番号を以前使っていた人(でも実は俺)」に通知をしているのだ。しかし、残念ながらその番号の新たな持ち主は俺だ。うはは面白ぇ。

あぁ、問題はそこじゃない。

通常、解約された電話番号は、半年ほど寝かされた後、別の契約者に与えられると聞く。ところが、その番号でLINEに登録しているのは、俺である。

これ、放っておいたらどんなことになるんだろう。

半年後、俺がdocomoから与えられていた番号を新たに与えられた人がLINEを使おうとしたとき、どんなことが起こるのだろう。

やべぇ、Romanticが止まらない。
ラベル:mineo line
posted by 小川 at 03:34| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

mamorino3の怪しい挙動

ついに、子供用に au mamorino3 を購入した。しかも2台。子供が欲しがっていたこともあるし、まぁ値段的にもイロイロしてアレな値段になったので、いいだろう、と思ってのことだ。

で、設定を同じに整えている最中、おかしなことに気が付いた。1台は、しばらく放置するとバックライトが消えるが、もう1台は、どんなに待っても消えない。

2台はそれぞれ色違いで、初期設定のスクリーンセーバー的なものが異なっている。そのせいかと思って、同じにしてみたが、やはり現象は変わらない。どちらも満タンに充電して、1日放置したところ、片方は2日ほどで充電切れ。

取説74ページによると
■ご利用可能時間
連続待受時間約890時間
連続通話時間約260分
とある。短すぎる。電池生きてるのか?

また、取説8ページによると
さいしょのがめんのことを
“まちうけがめん”っていうだ。
(中略)
がめんはしばらくすると
きえるよ。
とあるが、消えない。

さらに、取説74ページ。
連続待受時間および連続通話時間は、
(中略)
次のような場合には、ご利用可能時間は半分以下になることもあります。
(中略)
  • 待受画面を常に表示している状態

ところがどっこい、「待受画面を消す」方法が取説のどこを読んでも載っていない。なんじゃこりゃ。ってことで、ググってみた。
価格.com - 『自然消灯しない』 京セラ mamorino3 のクチコミ掲示板

投稿した夕方 ショップに持っていったら「これは仕様です」とのこと(対応は研修生の名札(左右には正社員らしき人))でも 画面焼け起こさないですか?とも聞いたのですか そうですよね(*⌒▽⌒*)と・・・でも仕様なので と・・・
まぁ、店員が言うならそうかぁと思い1分立たないうちに店を後にしました。しかし 電池の消耗が早くやっぱおかしい!翌日157に確認したら 端末に画面の消灯時間設定がないから消えるはずです。 と言われそこから頭に火がついた感じになりました。

しかし 再起動を何回か行っているうちに症状が現れなくなりました。店に持っていっても現在症状はないし返品交換も出来ない状況です。
とのこと。なんじゃそりゃ。

というわけで、充電した後、電池パックをいったん外して、付け直してみた。お、ちゃんと消灯した。どこかで、「しばらくしたらまた消灯しなくなった」という記事を見かけた気がするので、もうしばらく様子を見てみようと思う。
ラベル:mamorino3
posted by 小川 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする